<   2010年 05月 ( 17 )   > この月の画像一覧

今年の高源院には、2組のカルガモが巣を作っています。
記録をして行く上で紛らわしいので、
’08年から親から子へと、引き継いでいるカルガモを、カルガモA。
去年別の親から産まれたカルガモを、カルガモBとします。

5/16
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鴨池は、すっかり静かに成ってしまった。
2羽のカルガモが、向こう側の池の淵を泳いでいる。
カルガモBの番だろうか?
だか、どうも様子が可笑しい望遠で覗いて見ると、
1羽がもう1羽を追い回しているようだ。
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カメラに撮り拡大してみると、追われているのは
どうもカルガモBのようである。
時々古巣に戻って来て、様子を窺っているのだろう。
だがこの分では、ここに居る事を許してもらえないようだ。
あるサイトにカルガモは、テリトリーに対する執着が強いと書いてあった。

5/23
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今日、昼からやはり気になって高源院に行った。
何日か行かない間に睡蓮が咲いて居た。
その中をカルガモBの♂が1羽で泳いでいた。
時々「ぐわっ、ぐわっ」と鳴きながら、
もう1羽は、もう卵を抱いているのだろう・・・
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足を伸ばして、存明寺にあの子を探しに行って見たが、
最近は来ないと言う事だった。
この頃、久我山の帰り等都営住宅の上を、鴨が追われて飛んでいた。

何日か前、マンションの上を3羽の鴨が鳴きながら、
牟礼橋の当たりに消えて行った。
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急に居場所が無くなった鴨は、どうするのだろう?
池での暮らししか知らない子は、
流れのある川で、子育て等出来るのだろうか?
やはり、悟る事等到底出来ない。

私が心配しても仕方が無い事だと、
分かっているのだけど・・・

5/29
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「東橋」から上水の流れを見ていると、
上の方から「グワッ、グワッ」とカルガモの鳴き声がして、
振り返ると空からカルガモが、こちらを目がけて着水しようと
低空飛行で突進して来る所でした。
私の顔面1メートル上をかすめて、見事そのカルガモは着水成功!
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何だか夢を見てる様だった。
大きく羽ばたきをして、「グワッ、グワッ」と鳴いている。
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青い次列風切羽を見た時、もしかしたら[あの子!」と思ったけど、
微妙に白い線の入り方が違う。
もう、何日見かけないだろう?
何処かで元気で居て欲しい物だ。

今日記を整理しながら、写真を良く見てみたら、
この子は、カルガモA「あの子」に間違いないと思います。
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by magic-days | 2010-05-29 22:20
(ウツギ)
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実は先日私の誕生祝いを、家族がしてくれまして、
私は嬉しくて、カロリーの事も考えず、
豆腐の懐石料理を完食しました。
翌日、娘は体重が増えて後悔し、私は多分血糖値が上がっていたと思います。
2人共機嫌が悪く、久し振りに何でもない事で、喧嘩してしまいました。
(ムクドリ)
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高いお金出して、こんな気まずい思いをするなんて、
誕生祝いなんて2度と、ごめんだと思いました。
血糖値が高く成ると、気分も悪く成るのです。
それを知ってるから、制限カロリーを守っている訳です。
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それなのに、「何で?」
魔が差したとしか言い様が無いです。
美味しいケーキを前に出されても、食べたいと思わないのに・・・

分かっていても、朝から「ママの誕生日だね。」とか、
2人に言われて、嬉しかったのでしょう。
(センダン)
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毎年、何時も私の誕生日は素通りでした。
皆それ何処でない物を、抱えていましたから、
私も毎日何事も無く、健康で穏やかな日であれば良いと
健気に思っていたのに、つい欲を出して、はしゃいだのが良くなかった!
「謙虚に生きよう!」と思っていても、
まだまだダメですね。油断しました。
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翌日は、玉川上水を久し振りに久我山でなく、反対方向に登りました。
夏でも涼しい上水を歩くのは、気持が清々します。
気分が良くなかったけど、歩けば歩く程前日の毒素を、
吐き出した様に身体も心も、浄化されて行くのが分かりました。
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「東橋」から上水の流れを見ていると、
上の方から「グワッ、グワッ」とカルガモの鳴き声がして、
振り返ると空からカルガモが、こちらを目がけて着水しようと
低空飛行で突進して来る所でした。
私の顔面1メートル上をかすめて、見事そのカルガモは着水成功!
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何だか夢を見てる様だった。
大きく羽ばたきをして、「グワッ、グワッ」と鳴いている。
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青い次列風切羽を見た時、もしかしたら[あの子!」と思ったけど、
微妙に白い線の入り方が違う。
もう、何日見かけないだろう?
何処かで元気で居て欲しい物だ。
(トキワツユクサ)
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暫く行くと三鷹台からの道と交差する宮下橋になる。
そこから右岸の方に廻り、牟礼橋に戻るために方向を変えた。
長くもない人生だが、何回舵を切り替えたろうか?
色々な事があった。
そのどれ1つとっても、無駄だった物はない。
(シジュウカラ)
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忘れたいと思う嫌な出来ごとさえも、私の中で他の物と結び合い、
私に何かを教えてくれる。
日頃忘れている様な事でも、切羽詰まった時閃きとして、
私を救ってくれる。
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先の見えない道でも、カーブすると少し先に
光が射し道なりが伺える。
そんなに先迄見えなくても、明日が見えればそれで十分。
明日に成れば、明後日が見えれば十分だ。
そうやって生きて行くのだろう・・・・

(7/28  10.135歩)

蝶がお嫌いな方は、クリックしないで下さい。

写真はこちらです。
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by magic-days | 2010-05-29 21:16
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皆さんとお別れして、バンの雛に会いに行く。
先週は、親の姿しか見られなかった。
しかし、今日は時間がたっぷりあるから、
会えるに違いない。
暫く待っていると、親鳥が出て来た。
足の指が長い!
そして、水掻きが無い!
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調べたら、オオバン(額が白)は、水掻きを持っていると
書いてあった。
そしてバン(額が赤)は、水掻きが無く長い指で、蓮の葉の上を歩けると
書いてある。

両方ともクイナ科の鳥で、クイナ(2月に撮ったクイナはこちら)程ではないが、
用心深い。
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ヒナが草薮から出て来た。
もう随分大きく成っている。
もっと早く見に来たかったけど・・・
もっと小さきときの雛に・・・・
この間2羽に成ったと聞いたけど、
もう1羽は、どうしたのかしら?
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草影にもう1羽の姿が見えた。
良かった2羽とも元気そうだ。
バンは1シーズンに何回か繁殖するそうだ。
そして上の子が次に産まれた子育てを手伝うと
図鑑にある。
種族を増やしたいなら、それが本当だと思う。
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そんなに、せっせ、せっせと給餌している様に見えない。
雛も親鳥に餌を催促してない様に見える。
食事時でないのか、それとも、もう自立しているのだろうか?
次の子育てを手伝うのなら、カイツブリの様に、
子供を追い払ったりしないのだろう。
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暫くして、七井橋方面から、もう1羽の親鳥が帰って来た。
どっちがお父さんか分からない。
2羽の親が揃って子育てをしていれば、2羽のヒナを守る事も
無理な事でないと思えるけど・・・

思い立ってTさんが「井の頭自然観察の部屋」に、アップしていた
マルガモ親子を見たいと思って、神田川を歩いて三鷹台から電車に乗ろうと
池を廻って帰る事にした。
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先週親鳥と一緒だったゴイサギが、ゴイサギ島に1羽で居た。
1週間で、一寸しっかりして来たと思う。
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1本足で寝ているオシドリ。
コトンと倒れそうで倒れない。(笑
それと何だか物足りないと思ったら、大公孫樹(?)が無い。
もう夏毛に変わって行ってるのだろうか?
暫く行くと、一寸先からカラスが急に飛び出した。
何と獲物を銜えている。
ちょっと気になったので、追いかけたら木の上に居た。
そして、見たくない物を見てしまった。
ムクドリを銜えていた。
この様に私の知らない所で、食うか食われるかの戦いが
繰り返されているのだろう。見るに及ばぬと言う方は、
クリックしないで下さい。

(5/26 17.324歩  5/27 7.101歩 )

写真はこちらです。
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by magic-days | 2010-05-27 23:12
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集合時間を過ぎていたので、皆さんは作業道具を取りに
いらしたらしいので、待ってる間弁天池に浮かぶエゴの花を撮る。

今日は人員が少ない上に、某学校とライオンズクラブの方が
見学に見えて、そちらに1人行かれたので、
2手に別れないで、5人がバスの卵取り(2人)の助手(2人)と
見学(私)で動く事になった。
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先ず、集合場所の西園前の弁天池。
長い竿の先にレンズが付いているので、
卵がいるか確認して、足で卵を掻き出す。
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こう言う石に産みつけてたりする。
これを綺麗に洗い落として、又池に入れておく。

次は藤棚の下。
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リヤカーに道具を積み移動。
以前は、リヤカーが無くて自転車や手に持って移動だった。
実績が認められて、購入出来たらしい。
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水の中に大きな土管が7つ置いてある。
菖蒲でも植えるつもりだったのだろうか?
その上に乗って、作業する。
我々は、「網!」とか言われると渡したり、
卵は入った入れ物を受け取ったりする。
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土管と土管の間があいてると、こんなアクロバットも求められる。
「落ちるかも知れないから、カメラを構えていた方が良いよ!」とUさん。(笑
私も素直に「は〜い」と構える。(笑
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今日は、余り卵も産んでないようだ。
去年より少ないようだが、これは良い事なんだが、
居なくて捕れないのか、居ても場所が間違っていて捕れないのか、
そこが難しい。
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先週の土曜日にかなり大きなバスが釣れて、
解剖したら5センチ位のギルが、胃の中にそのままの形で
入っていたそうだ。
バスの胃が、ギルの形をしていたそうである。
私も見たかった!
又ギルのお腹からバスの卵が出て来たりする。
お互い食べ合って、共倒れに成って欲しい物だ。
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水曜日は、散歩の人も少ないが、それでも寄って来て、
作業を見学したり、質問して来る方も居る。
そしてこんな可愛いお客さんも来る。(笑
もう1カ所桜の木の下で、作業する。
その都度、網を洗う。

夏に成れば稚魚が増える。
それ迄に何とかバスの卵を、獲っておきたいと言う思いは、
皆さん強く持っていらっしゃる。

「たまには、早く終わっても良いだろう。」と
2時間早く切り上げる。

時間が浮いた!
バンのヒナでも見に行こう!(笑
お疲れさまでした!
そして、有り難うございました!

(5/25 12.497歩)
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by magic-days | 2010-05-27 16:15
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家から久我山駅迄大体17、8分で行ける様に成った。
引っ越してきた当初は、25分はかかっていて、
宣伝文句と違うと、ブツブツ言いながら歩いていたが、
最近は、気に入った道を気持良く歩いているから、
自然歩くのも軽やかに成った。
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久我山駅迄約3.000歩。
直ぐに踏切を渡ってドトールの3階迄上がる。
3階は禁煙室で、ここ迄上がるのが面倒なのか、
比較的空いてる。
アイスコーヒーを、テーブルに置いて一息する。
何気なく窓の外に目をやると、鳥が3、4羽電線に停まっている。
「おや?」と思って窓辺に行くと、ツバメである。
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背中の黒い所にまだ白い羽毛が付いてる。
ヒナ?幼鳥?何と呼ぶんだ?!
「可愛い!」なんて可愛いんだ!
1人で浮かれていると、左手のがどうもこちらを向いて
睨んでいる。
親鳥だろうか?
(柿の花)
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「家の子にちょっかい出すな!」とでも言っているようだ。(笑
巣の中に居るときのヒナは、何度も見た事があるけど、
電線に停まったヒナを見たのは、初めてである。
白い羽毛を付けてるのが、何とも言えず可愛い。

買い物を済ませて、電線を見上げると、ツバメが綺麗な直線を描きながら、
商店街を縦横無尽に飛び交っている。
(ドクダミ)
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帰宅して、この何日か雨が降ったので、ベランダの花が
水分を含んで頭をもたげていたり、赤いゼラニュームなど
花びらを散らして、隣の葉を赤く染めたりしている。
支えを直したり、枯れた花を取り除いたりしていたら、
苺の実が赤く熟してるのを見付けた。
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この苺は観賞用だから、小さい実だがそれでも嬉しい。
去年3鉢位買って、ライナーで増やしたら、12、3株になった。f0086169_21382232.jpgf0086169_21383673.jpg








可愛らしい花を付けて、何とも健気ではないですか!
背丈が高く成る花は、大きなプランターに植えると、大きな花をつける。
浅いプランターに植えると、一寸貧相な花に成る。
その花の生長に合わせた家を与えてやる事が、
花を生き生きと咲かせる、1つのコツであると知った。
最後に木酢液を水に垂らしたのを、1鉢1鉢に掛けやる。
雨と暑さで、病気に成ったり虫が付いたりするのを
予防してくれる。


先日一寸お伝えした、神田川のマルガモのママとヒナのその後が、アップされました。
井の頭自然観察の部屋の「井の頭・自然のできごと」です。
可愛いヒナ達はロッククライミングばりの道行きを強いられています。

(5/23  8.658歩   5/24  13.641歩)
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by magic-days | 2010-05-25 21:44
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今月の自彊術の教室は4回あります。
月3回なのだが、先月2回分しか教室が確保出来なくて、
その分今月は4回やるのです。
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始めこういう考え方に「?」だったけど、
最近納得いく様に成った。
つまり、運営は会員任せで、設定した場所に
先生に来て頂くと言うシステムなのです。
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今月私が当番で、先ず引っかかったのが、
2ヶ月先の(7月の)お教室を予約申し込みをして確保する時。
土曜日は7月の31日しか、予約を取らないと言うのだ。
ここは、選挙があるとその関係の事務所に成るらしい。
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私は暑い7月だから、夏休みにすれば良いと思った。
所が、以前からの会員の方は、代わりの場所を探して来られた。
同じ杉並区の公共施設の浜田山会館に空きがあるらしいのだ。
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そこに予約申し込みをしてと言われたので、
サイトに行って見ると、空き空きなのだ。
一応7/3、7/10、7/17、7/24を確保して、
何時にするかの決定権は、やはり先生にあり今お伺いを立てている。
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久我山から電車で浜田山迄行って、そこから又歩くのだそうだ。
皆さん私より10才はお年上なのです。
お元気!
それと自彊術を続ける事が、今の元気を支えていると言う
確信がお有りに成るのだろう。
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今回10年目を迎えられた方が表彰された。
6人の内、4人が10年続けていらっしゃる事に成った。
先生が私の方を向いて「貴女も頑張ってね!」と仰った。
「はい、頑張ります。」とお答えした。
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私も自彊術をしだして、身体の調子は、すこぶる良い。
10年続けたい物です。
そして、その時同じメンバーの方々に見守られて、
表彰されたいです。
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今日、昼からやはり気になって高源院に行った。
何日か行かない間に睡蓮が咲いて居た。
その中を2番目の番の相方が1羽で泳いでいた。
時々「ぐわっ、ぐわっ」と鳴きながら、
もう1羽は、もう卵を抱いているのだろう・・・
f0086169_2015131.jpg

足を伸ばして、存明寺にあの子を探して行って見たが、
最近は来ないと言う事だった。
この頃、久我山の帰り等都営住宅の上を、鴨が追われて飛んでいた。

何日か前、マンションの上を3羽の鴨が鳴きながら、
牟礼橋の当たりに消えて行った。
f0086169_2016563.jpg

急に居場所が無くなった鴨は、どうするのだろう?
池での暮らししか知らない子は、
流れのある川で、子育て等出来るのだろうか?
やはり、悟る事等到底出来ない。

私が心配しても仕方が無い事だと、
分かっているのだけど・・・


(5/21 13.223歩  5/22 11.556歩)
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by magic-days | 2010-05-23 17:00
今週の水曜日(5/19)は、天気予報では、夕方から雨だったが、
既に朝から時折パラパラと細かい雨が降っていた。
これくらいの雨は、雨と思わない人の集まりだから、
連絡を取らずに家を出る。
(ブルーギル・約22センチ)
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Tさんに、「自然観察の部屋」のトップのカルガモのヒナの事を尋ねた。
それは、神田川の大きな石の上を渡るヒナ達の写真だった。
毎年、神田川に子育てのカルガモが居る。

何時も彼らは何処から来るか不思議だったのだ。
今年のこの写真のヒナは、某学校でウロウロしていたのを、
何方かが、神田川に運んで来たらしい。

何と運のいい子達だろう。
先ずヒナを連れての移動は、途中でカラスか猫、交通事故でやられる。
先日高源院のヒナがやられたばかりだ。
(オナガ)
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その事を話すと、Tさんは笑いながら
「そりゃ、そうさ。美味しい餌が目の前を通って行けば、黙っていないよ。」
私は、その時嫌な感じが全くしなかった。

「そうだよなぁ」と易々と納得してしまったのだ。
これが、もし他の人だったら、やっぱり納得しただろうか?
私の様にカルガモだけ見てる人間とは、考える器が違うのだろう。
(ミシシッピアカミミガメの幼体『ミドリガメ』約28センチに成長する)
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そして、日が経って私は肩の荷が、ストンと落ちてるのに気が付いた。
「カルガモ!カルガモ!」と躍起に成っていたが、
それも自然の摂理なのだと、自分の気持を鎮める事が出来ると思います。
でもやはり、今までとは違うけど、観察は続けて行こうと思います。

私が作業をしてる近くのベンチで、似顔絵を描いてもらってる方が居て、
私が通る度に「捕れた?」と聞かれるのには、閉口した。
この日は、全く不漁であった。(私の所は・・・)

「僕も、もう少し若ければ外来魚の捕獲をやりたい。」と
描いてくれてる方に、話してるのが聞こえた。
お2人とも、80才位の男性で、共に画家である事が分かった。
(巣から出て来たバン)
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作業が終わって、バンの子育てを見に行ったら、
又そこでお会いして、井の頭で絵を教えているお仲間と
御一緒だった。
(カイツブリ)
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ご友人がカイツブリに、サンドイッチのパンを裂いて与えてるので、
「餌をやっちゃいけないんですよ。」と言うと、
何も言わずに止められた。
最近、見かけると言える様に成った。
慣れとは恐ろしい。(笑
(巣に戻るバン)
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傍に来たさっきの方が、「ヒナ居るじゃない。」と
カイツブリを差して言うので、笑ってしまった。
私もそんな物だったから、笑える立ち場ではないが・・・笑

バンは、やっと親が巣とおぼしき所から、出て来て餌を捕っては、
巣に急いで戻り、又出て来て餌を探している。
結構すぐ餌を運んでいるから、カイツブリより餌の心配は無いのだろう?
(ゴイサギ)
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しかし、ヒナは大分やられた様である。
先日の「かんさつ会」の時も、大きな水しぶきが上がっていた。
「天敵でも来たのだろう・・・」と仰っていた。

どの鳥のヒナも、悲しい目に遭っている。
カルガモだけではないのだ。

Tさんは、そう言う場面を何度も見て来られたのだろう。
カルガモだけが、この都会の住宅街の片隅で無事に育つ事の方が
奇跡なのかも知れない。
(ゴイサギの幼鳥)
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七井橋の袂に、ゴイサギの親子が居た。
この子は、本当にまだ赤ちゃんの様な気がする。
どうして、ゴイサギ島で子育てをしないで、
こんな所(カイツブリが巣を作る葦の傍)に居るのだろうか?


(5/19 18.743歩  5/20 6.554歩)
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by magic-days | 2010-05-21 23:36
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by magic-days | 2010-05-21 21:48
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西武拝島線東大和市駅から、歩いてすぐのところに、
少し変わった植物園がある。
東京都薬用植物園」(東京都小平市)。
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薬用、と言う単語が示すように、
薬を生み出す植物が植えられている。
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5月、この植物園でしか見る事が出来ない花が咲いている。
「ケシ」の花だ。
ケシは国の許可なしに栽培できない。
都内で認められているのはここだけだ。
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2重の鉄格子の中で栽培しており、
普段はその外からしか見る事が出来ないが、
5月21日までは、1つ目の格子の中に入って見学出来る。
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これだけ厳重に管理しているのは、
勿論アヘンなどの原料となるケシの危険性ゆえ。
だが、ケシには、癌の痛みを緩和させるモルヒネを作り出すという
プラス面もある。
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モルヒネは医師や薬剤師の適切な管理下にあれば、
安全な薬剤なのだが、先入観や誤解から使用に
抵抗を感じる人も多い。
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患者や家族だけでなく、1部の医療関係者もそこに含まれる。

ケシの花を見ながら、その効用と毒性について考える。
それはこの季節、この植物園でしか出来ない貴重な体験だ。
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以上「THE NIKKEI MAGAZINE」フラヌール。
「ぶらり気ままな遊歩人」より抜粋しました。
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5/17、私は友人と出かけました。
私達は、JR 立川駅からバスで南街行きに乗り、
「東京都薬用植物園前」で降りました。(この間約15分)
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夏の様な日差しを受けながら、この花の前に立つと、
なぜか、原爆直下直後の広島の、焼けただれた街が甦ってきた。
この美しい花からアヘンが取り出されると、
最初に誰が知ったのだろう・・・・
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鉄格子の中で、華やかに咲くケシは、
我が身に宿る毒性等知らぬげに、可憐に艶やかに
風に吹かれながら、微笑んでいるようだった。
花に罪は無く、罪は人間が作るのだと思う。
当たり前の事ですが・・・・



以前行きました時は、既にケシの花は散っていました。
いつか、咲いている時に来ようと思っていました。
昔のブログはこちらです。
薬用植物園その2

今回御一緒して下さったH子さんが、昨日アップしてありました。
ケシだけでなく色々お撮りに成っています。
是非お伺い下さい。こちらです。


(5/17 15.513歩  5/18 8.749歩 )


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by magic-days | 2010-05-19 23:02
5/16  19:30  北西の空

(バランスが取れた「神の天秤」)
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(糸が切れてバランスを崩した天秤」
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(糸と皿は、宇宙の彼方に離れて消えて行く。)
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先日の番です。異常を感じてカメラを取って戻ってきたら、
この状態でend一歩手前で,何とか1枚撮れました。
気まぐれ師匠に依ると10秒間の愛の確認だそうです。(笑
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その直後。
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その又5秒後です。
我に返って、離れる所が可愛いじゃないですか!(笑


地上の星(タニウツギ)
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地上の月(朴の木)
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まだ写真が未熟で・・・・・
5/17 4:30文章と写真1枚
追加しました。
先に書き込みして下さったReiさま、
20t03さん申し訳ございません。
共存とか共和を現したかったのですが・・・・苦笑

(5/16 16.729歩)
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by magic-days | 2010-05-16 21:34
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