<   2007年 11月 ( 19 )   > この月の画像一覧

f0086169_1924227.jpg

晩秋のこんな頃、珍しいお客さまがいらっしゃる。
予期して無い頃なので、驚きと喜びで浮き立ってしまう。
カルガモやカラスが大きい方の鳥で、
小サギと言えどもやはりこの高源院の池で見ると大きい!

それに白い鳥と言うのは、神聖な鳥の様に思える。
じっと眺めているだけで浄化されて行くようだ。
f0086169_19311555.jpg

この日は、もう一方珍客がいらっしゃった。
やんちゃで、向こう見ずでカルガモの間をモーターボートと様に
上手く避けながら私が投げる麩を拾って行く。

カルガモが頭に来て、激しく追っても平気である。
f0086169_19351028.jpg

カルガモより随分ちいさく最初見た時は真っ黒だと思ったが、
腹当たりが白っぽい。(もよに似ている・・苦笑

カイツブリっぽいが、光線で随分羽の色が違いクロガモの雌にも
似ていて私には判別がつかない。(情けない・・
f0086169_19441149.jpg

実はこの日は、もう1方思いがけないお客さまがいらっしゃった。
牧師先生が、ここから吉祥寺の方に行った所にある老人ホームに
入所されてる教会員の方を訪問され、私が越したマンションが
近い事を知って寄って下さったのだ。

このところ青山教会は失礼していたので、ご心配して下さったのだろう。
しばらく教会の近況等話して下さり、収穫祭の礼拝時の説教に
引用された聖書のマタイの6章25節から34節を読む。
「その日の苦労は、その日だけで十分である。」
いつも励まされる聖句である。
[PR]
by magic-days | 2007-11-29 19:57
f0086169_23551639.jpg

「あっ、お久し振りです。
 もよです。
 ちょっとおねいさんになったでしょ?
 ままは、『可愛くなった!可愛くなった!』って、
 親ばかなんです。家のままさん。」
f0086169_23585973.jpg

「私ね、まだあずおねいちゃんに鍛えられてるの。
 厳しい修行の毎日です。
 でも、ままさんが庇ってくれるから平気なんだけど、
 実はその事があずおねいちゃんの怒りを
 買ってるって、ままさん分かってるのかな?」
f0086169_035266.jpg

「私も段々力が出て来たし、やられてばっかりじゃないよ!
 でもそれも、ままさんは心配らしいの。
 tomokoおねいちゃんに言ってた。
 『あずともよが互角で争う様になったら、
 私はどちらの味方も出来ない。
 だからって、黙って見てる事も出来ないだろうね・・・
 なにかね、きっといい道が開けるだろうって根拠ない自信だけは
 あるのよね。(苦笑』ってね。
 私も最近そう思うよ。
 だって、私はここが好きで、なおお兄ちゃんすきだよ。
 あずおねいちゃんだって嫌いじゃないもん」

こちらは、リビング。
f0086169_013780.jpg

「なんか、もよの部屋から聞こえる。」
「あのおばかちゃん、五月蝿いわね!
 ちょっとしばいて来ようか?」
「あずちゃん、ほっときな。まだ子供じゃないか!」
f0086169_01707.jpg

「そうね、それよりさっきの続き・・・」
f0086169_018348.jpg

「こうかい?」
「そこそこ、うふふふ・・・良い気持ちよ!」

あーあ〜見ちゃ居られない。
お熱いね、おふたりさん!(笑
[PR]
by magic-days | 2007-11-28 00:26
f0086169_22263218.jpg

義父の甥が85才で亡くなり、旦那は急遽岡山の通夜と御葬式に
出席する為に旅支度を始めた。
岡山は子供の頃疎開していた地であり、従兄弟達は懐かしい遊び仲間だった。
従兄弟はその1番の兄さんだった。

御葬式が済んだら、夕方の便で帰ると言うのをもう1晩泊まって
ゆっくりして来る様に強く勧める。
f0086169_22343853.jpg

義父が2度目の発作で倒れたのは、過労をおして出席した地方の
不祝儀であった。
それが何時も私の頭の中にある。
始めは「いいよ、1泊で帰るよ。帰りが遅くなるけど・・・」と言っていたが
最後には2泊して来ると言ってくれた。

疲れはその日に取る。これが高齢になった旦那の守るべき鉄則(笑)です。
f0086169_22434622.jpg

それともう、岡山に行く事もこれが最後かも知れないと思ったのです。
他の従兄弟とはそれ程の交際は無く、もしかしたら旦那の方が
先かも知れない。(苦笑
年令順で行くと・・・

そして「これが今年の私の誕生日プレゼントよ。」と秘かに思っている。
余り品物は欲しがらない人なのだ。
f0086169_22534257.jpg

若い時はセーターやマフラーを編んだ物だが、最近は既製品を手軽に
自分で買って来るから、お役御免である。

私と娘は、連休の残りは寺町の秋を鑑賞したり、部屋を片付けたり
ゆっくり過す事が出来ました。
五月蝿い旦那では無いが、居ないと何となくほっとするもんです。(苦笑

(写真は総て寺町の散策にて)
[PR]
by magic-days | 2007-11-26 23:05
f0086169_16214360.jpg
f0086169_16343198.jpg

久我山商店街に出来た本格カレー屋さん。
上の写真はこの店のフルメンバーです。
インド・カレー屋さんですが、皆さん(女性を除いて)ネパ−ルの方々です。
しかし、カレーはインド仕込みです。
f0086169_16254446.jpg

これが、目玉メニューで「ターリー・セット」。
2種のカレーがチョイス出来ます。
それにサラダとナン(祝日・日曜日はお変わり無料)が付きます。

サラダが野菜が新鮮で美味しい!!
もちろんカレーも言う事ないです。
この日私はシーフードとカリフラワー&ポテトをオーダーしました。
この他にベジタブル、グリーン、羊肉、ごめんなさい!
全部は覚えてないです。
f0086169_16354484.jpg

お店の壁に飾ってあるどちらかと言うとパッチワークですね。
極家庭向きので、この日民芸館のは確かに儀式用のだなぁと思いました。

今日はネパールの編み物(手袋、帽子、靴下)がどれも500円で
置いてありました。
去年井の頭公園でこれに似たやはりネパールの女の方から買いましたが、
もっと高かったです。
色が綺麗で、素朴な感じがします。
靴下は屋内で履こうと思います。
f0086169_16442636.jpg

最初の頃は、お客さんも余り入らないで可哀相だったが、
最近は、何組かの先客さんがある。
良かったね!
「寒くなったね。」と言うと、想像以上の私から見るとオーバーな
ジェスチャーで「寒いよー」と返って来た。
ネパールに比べるとやはり寒いようだ。

でも彼等は、いい加減な気持ちで日本に来たのでない事は察しられる。
しかもコックさん2人は、言葉がまだ通じないのに実に明るく
「どう?」みたいにカウンターの傍に行くと目で言うから(多分・・苦笑
「お腹いっぱいだよ!幸せ!!」と言うと、嬉しそうに笑う。
何時も満席になって、行列が出来る様に頑張って欲しい!!

        [追]
休日は月曜日です。
月曜日が祝日の時は火曜日がお休み。
[PR]
by magic-days | 2007-11-25 17:01
f0086169_1231212.jpg

連休1日目は、ここから渋谷行きに乗って(各停)20分の駒場にある
日本民芸館に行きました。今やってるのは、「インド布展」です。
織りは少なく手刺繍が殆どでした。儀式用と書いてありました。
豪華と言うより繊細で清楚な感じです。
模様のデザインがやはりユニークで、題材は自然から取った物が多く
私はとても好きです。
色彩は赤がとても綺麗でした。「はっ!」と立ち止まってしまいます。
f0086169_12513015.jpg

常設のコーナーに行くと、河井寛次郎の陶器棚の真ん中に、
素敵な「書」が掛かっていました。
太い筆で豪快に
「東 湧
 西 汲」
シルクロードの出発点と終着点の文化の交流の事でしょうか?
何方が書かれたのだろうと壁面を捜すと、ちいさく「棟方志功」と記して
ありました。
f0086169_1345968.jpg

版画家としてしか存じ上げませんでしたが、「書」も又素敵です。

階段を降り玄関に列ぶ靴を眺めていると係員が、ここに置き切れないので
外に失礼ながら置かせて頂きましたと仰る。

祝日で観覧者が多く、脱いだ靴に名前が書いた紙(入館の時自ら書く)が
差し込んで玄関の外に並べてありました。
f0086169_1311533.jpg

玄関を出ると左手に野仏さんが、晩秋の日の中に鎮座されています。
1番左の仏様は目の辺りが知人に何処か似ていて他人とは思えない。(笑
その横に大きな瓶が置かれ、水草と金魚が良い色合いに浮かんでいました。
f0086169_13143596.jpg

こちらは道隔てた別館に置かれてあった。どこか異国の仏様のようだ。
住宅街にあるこの民芸館の背中合わせに近代文学館があり、
駒場公園があります。桜の頃は見事です。
近代文学館の横が東大駒場校舎があり、
ここの校庭の桜も見事です。

1度お出かけ下さいませ。
[PR]
by magic-days | 2007-11-25 13:20
f0086169_15111534.jpg

「西荻窪のアンティークを見に行かない?」とお声を掛けて下さっただけで、
私も詳しい事を聞かずに出て来ましたので、
予備知識0で歩いておりますが、長い付き合いだから
お互いの価値観は、そんなに開きが無いから後悔等しないと思っていたが、

やはりアンティークは序曲で段々本題に入って行くと言う成り行きは、
満足満足であった。(苦笑
f0086169_15181989.jpg

公園を入ると眼前に葦が池の中に高い城壁を作ってるのに圧倒される。
公園は初冬の柔らかな陽が差し、池の周りに褪せたベンチが何脚か置いてあり、
1人初老の婦人が座って池の面か、葦の中の小鳥の声に
耳を傾けてか静かに座って身動きも為さらない。
f0086169_1524923.jpg

鴨が嘴を水面に浸けて、カタカタと音を立てて何か口の中に
送っている。
最近買った野鳥の本を捲るとオナガガモの雌に似ている。
f0086169_15283161.jpg

そしてこれは、オナガガモの雄。やっぱり綺麗だ。
f0086169_15294733.jpg

これも同じオナガガモです。
陽の入り方で随分色が違って来ます。
f0086169_15321610.jpg

葦が途絶えたところで、違う種類の鴨達が井戸端会議よろしく
毛繕いしている。
高源院の鴨達には見られない風景だ。
なんだか、面白い風景を見せてもらった。
f0086169_1535930.jpg

池の周りには幹が大きな木立が沢山植えられている。
小鳥の声も聞こえるが、高くて私のカメラでは捉えられない。
f0086169_15373986.jpg

ここは井の頭公園と同じでわき水がこんこんと出ており、
その直ぐ傍に鴨達が寄って来て、盛んに嘴を鳴らしている。
f0086169_15395791.jpg

友人が呼ぶ声がする。
その時私は珍しい鴨を見つけていたので、返事のみで動かない。(苦笑
赤い嘴が何とも言えない。
調べてみるとビロードキンクロ(気まぐれさんより「バン」とお知らせが
入る。ありがとう!)じゃないだろうか?
こんな赤い嘴を持つ鴨は他に居ない。(私の辞書では・・・不可能ばっかり!
兎に角納めて声の方に走って行く。

友人の話では、これを少し行くとバス通りに出る。
それを超えた向うが、本当に大きな池があるけど・・・
考えながら、昼食を執ってから何も飲んで無い事に気が付く。
だが周りに何も無く、兎に角熱い珈琲が飲めるとこ迄我慢しようと言う事に
f0086169_15494571.jpg

そして、今日はもうこれで帰る事にしてここで荻窪行のバスを
待つ事にしてバス停に置いてある木のベンチに座って、
持って来たクッキーを分け合う。
バス通りを挟んで叉公園は続いている。
ここも公園の1部みたいなものなのだ。
座って木立の先に停まって鳴く小鳥の声に聞き入る。

「次は春だね。」と私が言うと、「そうだね。次は国立の桜を見にいこう!」と
彼女は明るく言った。
やっと次に会う約束が出来る様になった。
以前は「今度は何時だろうね?」って言ってた。
「少しづつ良くなって行くね?」と言うと苦笑していた。

.
[PR]
by magic-days | 2007-11-22 16:12
f0086169_22594412.jpg

久しぶりに友人から声を掛けて頂き「西荻窪」〜「東京女子大」〜
「善福寺川公園」を歩く。
北口の交番前に沿って西に伸びる商店街を歩く。
f0086169_234083.jpg

薔薇専門の花屋さんがある。自然な飾り付けが好感が持てる。
許しを得るとニコニコ笑って「どうぞ!」と身を奥に隠して下さった。
この通りは、アンティックのお店も多い。
幾分にもお高く、眺めるのみ。(苦笑
f0086169_2385629.jpg

レストラン前に置かれたユニークなブーちゃん。
もうお昼は済ませていたので、興味はあったが素通り。
f0086169_23105795.jpg

道なりに行くと銭湯があり、そこから北に進路を取り進んで行くと
東京女子大の門が見える。
バス停から若い子が降りて来て、門に入って行く。
門に入学説明会と書いてある。なる程そう言う時期なのだ。」
f0086169_23145952.jpg

ここで、旦那の妹達は青春の1時期を過したのだと思うと
校舎の陰や木陰のベンチに彼女らを見る。
f0086169_23172241.jpg

木々の間に白い校舎が美しい。
f0086169_23182573.jpg

暫く前庭から四方の校舎を眺める。
f0086169_23194048.jpg

左手奥から図書館に行く途中は森の中に居る様である。
素晴らしい環境である。
f0086169_23215243.jpg
方角を間違えて、生徒の○○センター(忘れました。
f0086169_23242910.jpg

歩道が落ち葉で見えない。まるで薔薇の花びらのようだ。
f0086169_2326334.jpg

紅葉がまるで燃え立つ炎の様です。きれい・・・
f0086169_23273318.jpg

角度を変えてもう1枚。
f0086169_23283854.jpg

図書館に通じる道のタイル模様。
f0086169_23311659.jpg

横の校舎の窓から可愛らしい目が覗いていた。(笑
f0086169_23324148.jpg

突き当たりのグランド。右側にテニスコ−トが2〜3面あった。
良い空気を吸った。
これから、女子大横の道を北へ暫く行くと善福寺川公園になります。
[PR]
by magic-days | 2007-11-20 23:41
f0086169_1135471.jpg

今1番良く見てるのは、朝の連続テレビ小説の「ちりとてちん」です。
先ずは、オープニングが良い!!
これぞ日本!なんですねぇ。
色が綺麗で伝統色って言うんですか?
歌舞伎に使われる様な色が実に良い。

主人公喜代美が幼少時代祖父から影響受けた落語が、
もう1つの主役なのです。
祖父(役者が上手い!)が実に大らかで良いのです。
f0086169_11481930.jpg

祖父が聞いている落語のテープに耳を当て、愉快そうに聞いてる子は
五十何年か前の私の姿です。但し私は落語も講談も好きでした。
語りが好きだったんでしょうね。
その傾向が大きく成って謡の世界に導いてくれました。
お能を見られた方は御存じでしょうが、台詞のやり取りと謡いとが
折り混ざっています。日本版オペラと言われる由縁です。
それに仕舞いと囃子が入りますが、私は謡が好きでした。
f0086169_1651990.jpg

さて話を戻しますが、喜代美さんと母親の糸子さんのやり取りが
愉快であり又苦痛でも有ります。
magic-daysさんて「どんな人?」って思われたら、
この糸子さんにほぼ近い人と思われて間違いないです。(苦笑
喜代美さんが、母親の言葉に「ぐさり!」と来て、怒り心頭に来たり、
落ち込んで悄気てる姿を見たり、人が見て母親を恥ずかしいと
思ってる場面を見る度に、反省!反省!心の中で、
叉は娘に直に謝っております。
f0086169_16125330.jpg

和久井さんみたいに可愛くありませんが、背格好といい雰囲気も
似ているかも知れません。
まるで他人と思えません。(この役柄に限りでございます。)

そして大阪の落語界で、一生懸命修行を積む若者達。
他の人から見ると取るに足らない様な事に、
一生懸命に成って生きる人が私は大好きです。
それは多分自分が、なし得なかった事だからだと思います。
f0086169_16184797.jpg

師匠役の渡瀬恒彦の声が良いですね。
流石名の有る役者さんだと思いました。
2番弟子の草々さんと喜代美さんが、これからどのような
落語道を見せてくれるか楽しみです。

写真はテレビ画面を拝借しました。
[PR]
by magic-days | 2007-11-18 12:21
f0086169_1548692.jpg


Midnight Loverこの写真を見た時、匂い立つ様な花の内面を
見せられた気がしました。
気高さ、純粋、激情、何よりも人格の様なものを感じた。

花は生き物であり、人間の呼吸に反応するものだと
初めて認めさせられました。

確かな腕と被写体を理解する心と受け入れる許容量を
持ち合わせたカメラマンにしか撮り得ない。

たとえば、野菊の花でも感動を得た状況(この判断が鍵だと思う。)を掴み、
カメラに納める。見るものは感動を得てそこからドラマを誕生させる。

どうしたら、そんな写真を撮れるのかとコメントしたら、
被写体を見つめ(愛するかな?)れば撮れますよ。
ほぼこんな回答が返って来た。

只無心で見つめていると、ある程度のテクニックを備えていれば、
身体が反応してボールを打ち返せる。
「どう打ち返す。」とか小賢しい事考えなくても
向って来たボールは、迎え撃つバットに当たり快音を放つ。

極意は同じなのだろうか?

見る。聞く。これは基本なのだが、忘れがちである。

今日も飛び立つカラスを撮り逃がした。
いつか、このデジカメで翼を拡げ、今飛び立つ瞬間の
黒い鳥を捕まえてみたい。

上の写真は私の部屋に飾られたものです。
ぜひサイトに行かれて本物をご覧下さい。

彼方でトラックバックした時と多少内容変更しました。


[PR]
by magic-days | 2007-11-16 15:43
f0086169_23503633.jpg

最近本を読んでない。
落ち着いて座り込む余裕がないのです。
これと言って用がある訳でないのだが、何だか落ち着かない。

本は先日、英和辞典を買いに行った時に「丸谷才一」のを
2冊買って来てあるので読もうと思えば、
本はスタンバイ出来ているのです。
疲労感が抜けないで何時迄も私を捉えている。
f0086169_23561514.jpg

そんな時気持ちを察した様に、先日青戸知さんのコンサートに
御一緒した友人から栗の和菓子とお茶が届いた。

そしてnanaさんから絵手紙が届いた。
f0086169_2359749.jpg

なんと言うタイミングの良さでしょう。
私がバテてるのがお分かりだったのかしら?
このお茶の湯気!本当に暖かい感じがします。
お湯飲みも私の好きな木賊の縞模様!
送られた方の優しさがモロに伝わって来ます。

nanaさんは絵手紙を習ってあるので、時々ブログにも
掲載してあり、私にも送って下さいとお願いはしてたのですが・・・
nanaさん、有り難うございます。
又頂けたら嬉しいです。
f0086169_052595.jpgf0086169_06363.jpg
f0086169_065453.jpg

冬時間になり、洗濯を干す場所をバルコニーの西端に移して、
鳥さんの餌と水は、今迄干場だった東端に移しました。

こうすると洗濯物に当たる日照時間が長くなるのです。
鳥さんが来てくれるかと心配だったのですが、
今の所雀さんと鳩は来ています。
又安全だと分かったら、ヒヨドリもハクセキレイも来てくれるでしょう。
[PR]
by magic-days | 2007-11-15 00:15
←menuへ