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この季節に成ると、可愛い親子連れに会います。
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近くの花壇公園のスズメの親子です。
麦かイネ科の植物の穂みたいなのを、子スズメに与えている様でした。
左が親です。
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まるで他人の様な外見ですが、ハクセキレイの親子です。
ルーフバルコニーの先端にいました。
ヒナは可愛い声で親を呼びます。
毎年雛を連れてやって来ます。
日が経つに連れて雛もらしくなって行くのが楽しみです。
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久我山北口のエスカレーターの横壁に巣を作ったツバメさんです。
このヒナは随分大きくなっていました。
ヒナが時々飛んで巣を離れるので、親はヒヤヒヤです。
目を離せない頃です。
本当にこの頃が1番親は大変です。
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こちらは、駅南口のエスカレーターの踊り場のツバメさん。
駅構内は外敵のカラスさんが入って来ないし、
人間は忙しくて無関心。
私が写真を撮っていると,小学生の女の子がじーっと見てました。
私をでなく,カメラを・・・・・
レンズが望遠の具合で出たり入ったりするのが、
興味深かった様です。(笑
ツバメさんの方は1度も見ませんでした。この子は・・・



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初めての味噌作り
その後、1ヶ月に1回中を覗いて見ました。
1回だけ端にカビの様な物が出来ていました。
小さじで取り除き、小さじ1杯の塩を載せて平に撫でて、
サランラップで覆い元通りにしました。(この部分追加しました。)

そして,今月。
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こんな感じで,温度差の出ない日陰に置いていました。
ボールの中には水が入れてあります。
重し代わりです。
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上の物をを取ると、こんな感じです。
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サランラップを取ると、綺麗な味噌色になっていました。
先ずは成功です。
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混ぜ合わせます。
上下がきれいに反対になる様に、丁寧に混ぜます。
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混ぜたら,又元通りに少しずつ移して、平らになる棟にして、
サランラップ、何か平らな物、水を張ったボール、蓋、ビニール袋で覆って
元の場所に置きます。
9月迄この侭で良いそうですが、1ヶ月に1度開けて様子を見る様です。
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by magic-days | 2012-06-05 22:06
先日の神代植物園の続きです。
もう少しお付き合い下さい。

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雨が小振りになって来て、フード付きのレインコートが
耐えてくれる程になったので、そろりとテラスを出て、
藤棚(藤の花は未だなのか、終わったのか不明)を潜り、
バラ園(未だ堅い蕾でした。)を横切り、せせらぎの小径に出る。
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小川は水嵩を増し、鯉が底の方に静かに横たわっていた。
雨の後の湿りが、全てを吸い取った様にシンとしている。
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木々の下を歩くと、雨の雫が風に揺られて落ちて来る。
雨の匂いは木々の匂いを含み、胸に迫るようだ。
直ぐ傍で、シジュウカラの声が聞こえた。
「どこ?」と探すと、直ぐ傍の松の木に停まって、
羽繕いをしている。
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良く見ると、雨に濡れたと思われる羽のあり様である。
あの雨では、どんな茂みに隠れても、全く濡れないで済む事はないでしょうね。
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飛ぶ鳥にとって、羽は常に準備万端にしておかないと、命取りになる。
この子も丁寧に丁寧にしていた。直ぐ傍でおばさんが
カメラを向けているのも気が付かないで、(笑
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シジュウカラが飛んで行ってしまったので、
私達も先に歩を進める。
そこは左手は小高い丘になっていて、全面つつじ園です。
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(松の花)
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つつじ園から川を挟んで、松林を望む。
(松の花)
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ツツジは盛りを過ぎたところに、この豪雨で哀れな姿であるが、
中には反対に雨を受けて、艶やかに花びらを広げるのもある。
全て一応ではない。
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もうこの位にしておこうと、友人を捜したら、
彼女は熱心にツツジと対峙している。
私の様ないい加減な撮り方でない。
見習いたいが、これも一応ではない。(苦笑
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もしかしたら、カワセミに会えるかと川縁に降りたが、
今日は御縁が無かった。
その代わり、和やかな景色を見させて頂いた。
穏やかで、優しい時間である。
佳い1日を頂いた。


その他のこの日の写真
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(ナンジャモンジャの木)
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(タラヨウ・雄株)
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(オオデマリ)
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(睡蓮)
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by magic-days | 2012-05-14 22:25
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先日東京にも雪が降った。
夜半より綿雪と言うのだろうか、綿飴をちぎっては投げ、ちぎっては投げと
天の悪戯っ子が投げ落としている様な感じの雪だった。
次の日は大人しく室内から眺めて、
その次の日、雪景色の高源院の池でも撮ろうかと出掛けたが、
そこで人慣れしたカラスに出会った。
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左側で男の人がカルガモにパンを投げているのだが、
カラスもおこぼれを狙っている様だった。
男の人がカラスに気が付いて、パンを与えた。
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ちょっと満足したようだ。
カラスはゴミを漁るから嫌われている。
私もカルガモの雛を狙うので余り好きではない。
しかし、そんな事を忘れて実に愛嬌があって
可愛いと思う事がある。
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散歩の途中のお宅は、どうもカラスを可愛がっている様で、
壁の上に等間隔に肉とか竹輪が並べてある。
多分何羽か来るのだろう。
1度向かいの塀の上に居たカラスが、
肉の並べてある塀の方に、歩道を越えて飛び移っていた。
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私が色々教えて頂いてる「気まぐれ師匠」が、カラスを良く被写体にして、
良い写真を撮られるが、気まぐれ師匠曰く、
「向こうも私の事をどうも覚えているらしい。」と
書いてあったが、あり得る事だと思う。
カラスは利口なのだ。
何時も来てカメラを構えるお兄さんを忘れる訳が無い。(笑
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ところで私が好きなオナガは、カラスの仲間で「スズメ目カラス科」。
他にもカササギ、カケスも「スズメ目カラス科」です。
念のため上のカラスは、ハシブトガラスです。
これよりちょっと小型で嘴が細いのが、ハシボソガラス。
こういう言い方をする時カラスでなくガラスと濁る。
面白い。(笑
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そしてスズメは「スズメ目ハタオリドリ科」と言うそうです。
ハタオリドリと言うのが、居るのかは分かりません。
鶴が「ハタオリドリ科」だと何か頷けるが・・・・

気まぐれ師匠が面白いカラスとの写真を掲載しています。
こちらへどうぞ!
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by magic-days | 2012-01-27 20:36
(愛用の湯たんぽ)
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何だか毎日低い雲に覆われて、どうも動きが鈍く成った様な気がします。
思いっきり両手を伸ばすのが憚られるような・・・・
食材が品切れに成ると、買い物で行かなくちゃ成らない。
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出る時は「寒いだろうな・・・」と思って玄関先で、もたもたしているけど、
一歩外に出ると、「な〜んだ、それほどでもないじゃないの!」と
楽しげに空を見、木々の枝先を眺める。
根っから外が好きなんですね。
(シンビジューム)
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だがやっぱり、冬は家に居る事が断然多い。
厚い雲に隠れた新宿方面を見ると、高層ビルが鉛色の緞帳の向こうに
隠れて、全く見えない。
ベランダの花も色彩が無く、クリスマスローズの葉っぱだけが、
何とか生きてる。
(キジバト)
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それでも私が楽しみにしてるのは、バルコニーの水盤に遊びに来る鳥達です。
先日水盤が凍ったので、熱湯をかけて浮いた氷を外に出して
水を足しておいたら、この寒いのにキジバトが水浴びを始めた。
寒くないらしい。
(ヒヨドリ)
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そう言えば、高源院の池が少し凍った日、ハクセキレイがその上で羽繕いをしていた。
何もあんな寒い所でと思って呆れて見ていた。
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それから何日かして、今度はヒヨドリが水浴びにやって来た。
用心深く辺りを伺い、誰かやって来ないかと耳を傍立て・・・・(笑
安心したのか、頭から突っ込んで行った。
何とも可愛い。
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鳥は寒さは平気なようだ。
勿論寒さが堪える鳥も居るでしょう。
しかしそう言う鳥は、冬が来る前に暖かい所に
場所変えしていると思います。
鳥はそう言う点では、多分人間より敏感だと思います。
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この辺から鳥が居なくなったら、
私も移住を決心します。
「住む所にあらず」と言う事だと思いますから・・・・(笑
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もう1つこの時期、私を慰めてくれるのがブーゲンビリアなんです。
この花は夏の花なんですが、ウチのは夏は咲かず、
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暮に部屋に入れると、今頃花をつけるのです。
まるで、「花が無いこの季節、淋しいでしょう。」と
言わんばかりに。

湯たんぽは、この冬より愛用。
60度位のお湯を入れておくと、翌朝まで暖かいです。
今年の冬は、長く成りそうですね。
何か楽しみを見つけて、元気に暮らしましょう。
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by magic-days | 2012-01-23 21:36
神田川・カルガモ
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公団住宅・猫
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ふくら雀
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キジバト
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ホットワイン
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ハクセキレイ
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ひこうき
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もくれん
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午前中すす払いを少し(笑)して、昼から近くのオートテニスに
初めて行きました。
大掃除何時終わるのでしょう?
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by magic-days | 2011-12-23 20:28
今年も残り少なく成りました。
何だかゆっくりパソコンに向かう日が、少なく成った最近ですが、
散歩はしていましたので、アップしてない写真が、かなり有ります。
少しづつ年内中にブログ上に残しておきたいと思います。
高源院
(カルガモ)
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今高源院には12、3羽のカルガモがいます。
昔私が夢中に成っていたカルガモは、ある事件があって
分からなく成ってしまいました。
(オナガ)
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オナガはカラスの仲間です。
私達が此処に越して来たときは、群れを成して飛んでいましたが、
1時すっかり鳴りを潜めてしまいました。
取って代わって現れたのが、ヒヨドリでしたが今年は
オナガが巻き返しています。
この日もオナガが15羽程五月蝿く飛び交っていました。
余りの傍若無人振りにカラスが数羽怒って、追い払っていました。
(ヒヨドリ)
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(アオサギ)
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アオサギが飛んで来た気配がなかったのに、いつの間にか松の木の上に
いたので吃驚しました。
多分首を羽毛の中に入れて寝ていたのでしょう。
カラスとオナガの五月蝿さに、吃驚して起きてしまったので、
お陰で私はアオサギの写真が撮れました。(笑
(センダン)
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池の対岸に立つ大きな木です。
これは「センダンは双葉より芳し」のセンダンとは、別物だそうです。
妙寿寺
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高源院とは斜交いにあるお寺です。
夏でも涼しく、山の中に入り込んだ気がします。
心が安らぎます。


(干し野菜)
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白菜と大根
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干し上がった白菜を入れて、蓮根と人参

白菜は外側から使って、中側を縦に切って干します。
大根は乱切りは、烏賊や鳥手羽と煮物にします。
(根菜の炒めなます)
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千切りの大根、人参、半月切りの蓮根に揚げを開いて
4センチ長さの千切りにして、ごま油で炒めて酒、みりん、米酢、塩で
味付けし、仕上げにスリゴマを混ぜ合わせます。
白菜は八宝菜や、焼きそば、ネギと炒めてラーメンのトッピングに
ドサッと乗っけて頂きます。
夏よりも冬の方が干し野菜作りは、上手くいく様に思います。

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そして今頃良く作るのが、林檎のコンポート。
知人から毎年頂くので・・・・
私はワインでなく、林檎ジュースで煮ます。
このままデザートとして頂いたり、カレーに煮込んだりします。


慌ただしく成りましたので、コメント蘭を休ませて頂きます。
毎度我が儘で申し訳ありません。
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by magic-days | 2011-12-22 20:08
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先週土曜日は、朝食抜きの検査の日でした。
ほぼ10年前は、毎度朝食抜きの検査でしたが、
こちらに来てからは、朝食抜きは初めてだと思います。
渋谷の日赤は患者が多く、予約していても随分待たされ、
未だ血糖値が落ちついてない時でしたから、
結構辛い思いをしました。
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血糖値が高く成らない様にと治療をしていますが、
本当は低血糖を気にしてないと、恐い事に成るからです。
病院の方もそれを承知で待たせるのは、
良い方法が無いと言う事なのでしょう。
(オナガ)
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今の病院は個人病院で、そんなに混まないから大丈夫と高をくくって、
病院が終わったら、自彊術に廻ろうと予定していたのですが、
土曜日の午前中は、開院時間を2、3分過ぎた時点で、
待合室には5、6人の方が既に待っていました。
これはとんだ計算違いと焦りましたが、どうしょうも無いですね。(笑
自彊術は10時半始まりですから、運が良ければって感じです。
結局間に合いませんでした。(笑
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「12月11日で東北震災から9ヶ月が過ぎました。」とテレビで
言っているのを聞いて、もうそう成るのかと早い様な長かった様な
この9ヶ月を振り返って見ると、遠く離れた東京に住む私達にも、
多大な影響を与えてくれました。
(スズカケ)
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箪笥が倒れたり、食器が床の上に落ちて割れ重なっていたり、
naoが行方不明に成っていたり(一晩naoはルーフバルコニーの先の1段低い所に
身を隠していて、朝になったら恐くて戻って来れなかったのです。)
細々した事を書けばキリが有りませんが、
落ちついた頃に、次は都市直下型地震が必ずやって来ると、
傷口に塩を塗る様な報道が出回るし、本当に神経を擦り減らす様な日々でした。
(スズカケの実)
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少し落ちついた頃、前にも書きましたが、私は血糖値が上がっていたし、
娘はアトピーを再発していました。
過去に落ちついた状態に成るまで、食生活や運動等努力をしたのに、
それが「振り出しに戻れ!」になったのです。
こういう経験を為さった方が、他にも沢山いらっしゃると思います。
人間は、本当に複雑で繊細な肉体と精神を持った生物なのですね。
それでも、もう一度やり直す力がありました。
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頑張ろうと試みて、医師と自分を信じて再度チャレンジ!です。
私は震災前の血糖値に戻り、娘は後が少し残っていますが、ほぼ直りました。
この9ヶ月は、私達に何を教えてくれたのでしょう。
健康とは、危うい物なのだと思いました。
毎日の積み重ねの上に成り立つのだとも知りました。
そしてそれでも、ダメに成る事が有る事も知りました。
(エナガ)
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1番辛かったのは、娘が痒くて眠れず「痛い!痛い!」と言って、
患部を掻く時です。
掻くと余計赤く成り、冷やすと少し紛れるのですが、
それさえも効かない時が有りました。
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親としてこれ程辛い事は有りません、自分の事であれば加減も分かるし、
我慢もしようと思いますが、でも娘は良く我慢したと思います。
良い医者に恵まれ、忍耐強い頑張り屋さんが、段々希望を持ち、
治る事に期待を持ってくれた時、これで半分は直ったと思いました。
それは暑い夏が終わり、涼しい風が吹く秋口の事でした。
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それからは、本当に日に日に良く成って来ました。
途中で漢方を諦めて病院を探そうかと思いましたが、
1度綺麗に治してくれた方ですから、きっと今回も治して下さると
変えてみたいと思う心を納得させました。
今思えば、それで良かったのです。
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主人の目(黄斑円孔)も少しづつ視力が戻りました。
先日大腸癌の検査をすると言うので吃驚しましたが、
「小さなポリープがあるけど、2年後に又検査をしましょう。」と
言われたに止まりました。
(オナガ)
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新聞広告に「70歳過ぎた癌は、ほって置きなさい。」と出ていましたが、
或る意味本当かもしれないと思いました。
先日読んだ[紅梅」や「落葉隻語」を思い返しても、
あんな辛い事を70過ぎて体験はしたくないし、させたくない物だと
つくづく思いました。

この先どんな病魔が待っているか分かりませんが、
今まで学んだ事を杖として、歩いて行きたいと思う年の瀬で御座います。
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by magic-days | 2011-12-13 20:09
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私はこの季節の遠い景色を見るのが好きです。
空はちょっとグレイがかった鈍い色で、風もなく
只葉が落ちた枝先をツンツンと空に突き刺す柿の木。
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狭い畑の向こうの林の中に、鳥の姿を認めたら、
私は宝物を見つけた様に、その1点から目を離さない。
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「ムクドリだ。」と名前が浮かぶと、
嬉しくてしょうが無い。
「何羽居るだろう?」
隣の木にも3、4羽居る。
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あの天辺の枝先に居るのは、「誰だ!」・・・・・
シジュウカラのようだ。
小さいくせにあんな高い所に停まっている。
カラスに狙われるぞ。
降りて来い!
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あの林の1番高い所にも停まっている。
「ぴぃー」と辺りの空気を裂く様な声が、
此処迄聞こえる。
ヒヨドリだ。
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手前の大きな高い木から、呼び合う声が聞こえる。
「東に向きを変えようか?」とでも言っているのだろうか?

冬の空の下を歩いていると、
小鳥の話し声が聞こえる。
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月が顔を出す迄その声に耳を傾けようか・・・
いつしか私も鳥に成って、
月の下を飛び回る。
そんな夢を何度見ただろう。
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by magic-days | 2011-11-14 23:21
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親しくさせて頂いていますryoさんが、年2回程出されている文芸誌「照葉樹」11号が、
このほど発行されました。
購入方法等詳しくは上の「照葉樹」をクリックして下さい。宜しくお願いします。





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さて最近日の出が遅く、目が覚めなくて困る。
その上に部屋の温度も朝方は大分落ちている。
この写真は10/30日に、目が覚めてリビングのカーテンを引くと
丁度日の出の時だった。(6時18分)
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その美しさに暫し立ち尽くして、ハッと気が付きカメラを掴んで、
パジャマのママベランダに立った。
夏の日の出とは趣が異なり、暗闇を照らす生命の源の様な
有り難さを感じる。
陽が昇るごとに、地球は暖められる。
そして私も暖められる。
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刻刻と辺りの世界が広がって行く。
未だ人間の営みの蠢きは、聞こえて来ない。
きっと、「もう少し、もう少し・・」と夢の出口で、
迷っているのだろうか・・・・・・


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先日猫ちゃん達のドライ・フーズを、動物病院迄頂きに行った時、
手前の玉川上水に掛かる宮下橋の上に立つと、
コサギが1羽居た。兵庫橋で先日見たコサギと大きさは似てるが、
個体差が無い鳥は、見分ける事が出来ない。
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橋を渡ってコサギの前に立つと、羽繕いを始めた。
暫し、見物と洒落込む。
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10分程のパフォーマンスでしたが、均整の取れた動きに
見とれてしまいました。
この道はazuやmoyoの思い出の道です。
azuの病院通いの道であり、moyoと出会った道です。
丁度今頃の季節でした。
(火の鳥?)
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多分4年に成ると思います。
moyoは元気です。
またの機会にご報告しますので、
聞いて下さいね。
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by magic-days | 2011-11-09 14:29
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そろそろと冬鳥が渡って来ている様です。
上の鳥はアトリと言う冬鳥です。
この辺では、余り見かけた事がありません。
図鑑を見ると、秋から初冬にかけて森林で木の実を
食べて、冬には草の実を求めて農耕地に現れると書いてありました。
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今迄この辺で見た事が無いのは、短時間この辺にいて、
又何処かに行ってしまうので、会える機会は短いのかも知れません。
実は写真を撮ってるときは、木の蔭に居たので
色合いが見えませんでした。
帰宅してパソコンに入れて、綺麗な色なので驚きました。
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見た感じは、シジュウカラ位の大きさで、別段珍しい鳥とも思わなかったのですが、
只雌雄の2羽の様だったので、興味が湧いて撮っておきました。
先日神田川で見かけたヒドリガモも、渡って来た鳥だと言う事に成りました。
と言うのは、あれから2日くらい経って、神田川の傍を通ったので、
川を下って見てみましたが、ヒドリガモは居ませんでした。
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多分ちょっと仲間から外れたので、神田川で羽を休めていたのでしょう。
10月27日に吉祥寺にお薬を頂きに行った帰りに、一寸寄って見たら、
冬鳥が渡って来ていました。
未だ数は少ないですが、キンクロやオナガガモがいました。
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それでヒドリガモも渡って来る時期だったのだと思った訳です。
冬に成る前のこの時期は、渡りの途中の鳥等を見かけるので、
井の頭は勿論善福寺川公園や野川、深大寺に行きたいのですが・・・
中々実行しません。
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井の頭池でコサギを見ていると、私と同じ位の方に「あれはホシゴイですか?」と聞かれ、
ゴイサギの話や野鳥の話になり、本当に楽しい時間を頂きました。
野鳥観察に広範囲で行っていらっしゃるようで、
もう少しお話が聞きたかったのですが、向こうさまも私も気持の上で、
足が来た道を戻ろうとするので、惜しみながらお別れしました。
(キンクロ)
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陽が落ちると、急に冬の様な寒さに成ります。
温度差に風邪を引きかけてしまいそうです。
皆様もお気をつけて下さい。
(オナガガモ)
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以前娘のアトピーの再発の事を書きましたが、
やっと痒みも取れて、夜寝れる様に成りました。
赤みも随分取れて、後は時間の問題だと思います。
もし震災等のストレスから来た心因性の物なら、
先ずは1年と言われていたので、覚悟はしていましたが、
もう少し早く直りそうです。
ご心配をお掛けしましたので、ご報告迄
お礼と共にお知らせ致します。



写真のアトリは寺町の高源院にて
下の2枚は、井の頭池にて。
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by magic-days | 2011-11-02 19:18
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