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この写真の様に鳥が木から飛び立つ所を見た時、
はっとして見入ってしまう。
そして、冬の季節は尚更その思いが強い。

冬は食べ物が少なく成る。
だから懸命に生きる事に執着するのかも知れない。
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氷った池に嘴を入れて水を飲もうとしているヒヨドリ。
一生懸命に生きているものを笑うものはいない。
心打たれ命を全うして欲しいと願う。
こんな風に思うゆとりが私にも出来たのだ。
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しかし、試練の時は確かに辛かったけど、過ぎてみれば
充実の時だった様な気がします。
少しは表面的な状況だけでなく、その奥を読もうと努力をする様に成り
なんでも一様でなく矛盾を含んでいると知る。
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今福岡の下の姉は脳硬塞で倒れた義兄の看病に付いている。
闘病と看病。
それを通して2人は何を改めて確認し、新しい発見をするだろう。
明日は我が身である。
だからこそ、今は今出来る事を悔いなくやりたい。
このツグミさんは、何を見つけたのかな?
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by magic-days | 2008-01-31 23:50
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「年内に済ます事は・・」と、このところ何時も頭の中で言ってる。
猫ちゃんの餌、猫の草。
漢方薬を頂いて来る。
珈琲豆を依頼する。
ズボンの寸法直しを頼んだのを取りに行く。
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食料は「大地」が30日配達。野菜も30日。
年越蕎麦も30日配達と頼んでおいた。
何か忘れてる物はないだろうか?
しかし、昔程の切迫感はない。
物が無ければ、我慢すれば良い。
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吉祥寺に行けば2日から、店は開いている事だし・・・
ゴミ出しも、マンションは1年中OK!
しかし、これも良い様な悪い様な緊張感が無いよなぁ〜
今朝は、喝を入れる様に黒豆を煮ながら片付けを始める。
7時頃から煮始めた豆は10時前に煮上がった。
リビングは黒豆の匂いが隅々迄行き渡り、
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黒豆大好きな旦那は、機嫌が良い。(苦笑
ここ2〜3年は、お節は黒豆しか煮ない。
皆冷たいお節は好きで無い。
昔の様にお年賀に人が集る訳も無いので、親子3人が一通り
お正月料理を味あえば、もうそれで良いのだ。
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煮豆が出来た頃合を見計らって、吉祥寺へ足りない物を買い出しに行く。
こういう時旦那が車で行ってくれるのは大助かりである。
少し開店より早く着いたので井の頭公園の水鳥さんに
今年最後の御挨拶に伺う事にした。
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オナガガモ?さん達が、歩道に上がり日向ぼっこしてる。
水の中は寒いのかな?
人を怖がらない。これは、良い事なのだろうか?

池の向う側に、ユリカモメがずらりと列んでいる。
このカモメさん達が、この間高源院の上を旋回しカルガモさんの
餌を失敬して行ったのだろうか?
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それで分かったのだが、ユリカモメさんは毎日海と井の頭公園の様な
餌場を求めて日帰りのピクニックをしてるらしい。(笑
この事は、気まぐれさんとトントンさんと私の情報交換で
分かったのだった。(ちょっと大袈裟かな?

公園は、すっかり冬到来である。
空気は冷たいが、陽射しは明るく池の面を輝かしていた。

さぁー、お買い物だ!
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by magic-days | 2007-12-27 15:19
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写真は昨日の朝、六時三十分の南寄りの東の空です。
この後暫くして太陽が雲間から顔を出しました。
今日は良い日となります様にと心の中でつぶやく。
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気を取り直して目を正面に向けると、空き地を隔てたマンションの
屋根が粉を噴いた様に白い。
「あぁ、霜だ・・・」そういう季節なのだと知る。

初霜が下りたら、植木鉢の第1陣を家の中に入れるのが前の家での
習わしだった。

第2陣は大晦日に入れる。
寒さに弱い物から入れてやるのだ。

だが、今年はどうしようか?
訳がある訳では無い。ただシンビジュームの濃い蕾のエンジ色を
見ていると、まだ入れない方が良いのじゃ無いかと思ってしまう。
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昨日は不思議な日だった。
理屈ではない。
何かに導かれる様に、事が進んで行く。
しかも興奮も焦りも不安も起らない。
心は嫌に冷静で、「昔会った方に会うだけ」と
言う声が聞こえる。
そしてその通りだった。

今日も何事も無く静かに暮れようとしている。
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by magic-days | 2007-12-13 17:14
昨日に引き続きユリカモメさんにおつき合い下さいませ!
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BGMを流すならば、ズバリの渡辺真知子さんの「かもめが飛んだ♪」
でしょう?
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それとも研ナオコさんの「かもめはかもめ」(これは題に自信無し)
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今日は、3人共に予定なく早起きして来ました。
その上凄く良い天気。あるブログの方に背中を押されて
お墓参りに行って来ました。
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きっとお墓の下の面々が、「そろそろ顔をみせろよー」と
呼んで下さったのでしょう。
行も帰りも高速はスー、スーと流れるごとし。
何時もは半日掛かりますが、途中のランチ時間を入れても4時間で帰宅
出来ました。感謝!
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by magic-days | 2007-12-02 15:47
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月曜日に井の頭公園の橋の上でユリカモメを見た時
「えっ?なんで鴎がこんな所にいるの?」と驚くと同時に
「見れた!」と言う喜びで舞い上がってしまった。
そして次の瞬間カメラを持って来て無い事に気付き、
自分の間抜けさを悔やんだ。
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だが、ユリカモメで盛り上がってる「久我山散人」さんのサイトで
トントンさんが、「(ユリカモメ)まだ居るよ!」と教えて下さったので、
さっそく向う。
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以前「かもめ食堂」を見た時から私はカモメを肉眼で見たい物だと
思っていたのが、こんな内陸の水場に来よう等と思ってもみなかった。
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ユリカモメを知ったのは、「気まぐれさん」のサイトである。
ちょっとおどけた様な顔がたまらなく可愛い!
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公園は紅葉が美しくそれを背景に飛ぶユリカモメは、実に悠々と飛ぶ。
広い海を飛び慣れた鳥達とっては、公園の池はまるで
遊園地の遊び場みたいなのだろう。

いつまで居てくれるのだろう?
用を捜して叉来よう。(笑

今夜は下弦の月。まるでゴンドラみたい・・・
ユリカモメ達は、ゴンドラに乗って夢を見ているかな?
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by magic-days | 2007-12-02 00:22
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晩秋のこんな頃、珍しいお客さまがいらっしゃる。
予期して無い頃なので、驚きと喜びで浮き立ってしまう。
カルガモやカラスが大きい方の鳥で、
小サギと言えどもやはりこの高源院の池で見ると大きい!

それに白い鳥と言うのは、神聖な鳥の様に思える。
じっと眺めているだけで浄化されて行くようだ。
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この日は、もう一方珍客がいらっしゃった。
やんちゃで、向こう見ずでカルガモの間をモーターボートと様に
上手く避けながら私が投げる麩を拾って行く。

カルガモが頭に来て、激しく追っても平気である。
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カルガモより随分ちいさく最初見た時は真っ黒だと思ったが、
腹当たりが白っぽい。(もよに似ている・・苦笑

カイツブリっぽいが、光線で随分羽の色が違いクロガモの雌にも
似ていて私には判別がつかない。(情けない・・
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実はこの日は、もう1方思いがけないお客さまがいらっしゃった。
牧師先生が、ここから吉祥寺の方に行った所にある老人ホームに
入所されてる教会員の方を訪問され、私が越したマンションが
近い事を知って寄って下さったのだ。

このところ青山教会は失礼していたので、ご心配して下さったのだろう。
しばらく教会の近況等話して下さり、収穫祭の礼拝時の説教に
引用された聖書のマタイの6章25節から34節を読む。
「その日の苦労は、その日だけで十分である。」
いつも励まされる聖句である。
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by magic-days | 2007-11-29 19:57
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「西荻窪のアンティークを見に行かない?」とお声を掛けて下さっただけで、
私も詳しい事を聞かずに出て来ましたので、
予備知識0で歩いておりますが、長い付き合いだから
お互いの価値観は、そんなに開きが無いから後悔等しないと思っていたが、

やはりアンティークは序曲で段々本題に入って行くと言う成り行きは、
満足満足であった。(苦笑
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公園を入ると眼前に葦が池の中に高い城壁を作ってるのに圧倒される。
公園は初冬の柔らかな陽が差し、池の周りに褪せたベンチが何脚か置いてあり、
1人初老の婦人が座って池の面か、葦の中の小鳥の声に
耳を傾けてか静かに座って身動きも為さらない。
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鴨が嘴を水面に浸けて、カタカタと音を立てて何か口の中に
送っている。
最近買った野鳥の本を捲るとオナガガモの雌に似ている。
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そしてこれは、オナガガモの雄。やっぱり綺麗だ。
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これも同じオナガガモです。
陽の入り方で随分色が違って来ます。
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葦が途絶えたところで、違う種類の鴨達が井戸端会議よろしく
毛繕いしている。
高源院の鴨達には見られない風景だ。
なんだか、面白い風景を見せてもらった。
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池の周りには幹が大きな木立が沢山植えられている。
小鳥の声も聞こえるが、高くて私のカメラでは捉えられない。
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ここは井の頭公園と同じでわき水がこんこんと出ており、
その直ぐ傍に鴨達が寄って来て、盛んに嘴を鳴らしている。
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友人が呼ぶ声がする。
その時私は珍しい鴨を見つけていたので、返事のみで動かない。(苦笑
赤い嘴が何とも言えない。
調べてみるとビロードキンクロ(気まぐれさんより「バン」とお知らせが
入る。ありがとう!)じゃないだろうか?
こんな赤い嘴を持つ鴨は他に居ない。(私の辞書では・・・不可能ばっかり!
兎に角納めて声の方に走って行く。

友人の話では、これを少し行くとバス通りに出る。
それを超えた向うが、本当に大きな池があるけど・・・
考えながら、昼食を執ってから何も飲んで無い事に気が付く。
だが周りに何も無く、兎に角熱い珈琲が飲めるとこ迄我慢しようと言う事に
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そして、今日はもうこれで帰る事にしてここで荻窪行のバスを
待つ事にしてバス停に置いてある木のベンチに座って、
持って来たクッキーを分け合う。
バス通りを挟んで叉公園は続いている。
ここも公園の1部みたいなものなのだ。
座って木立の先に停まって鳴く小鳥の声に聞き入る。

「次は春だね。」と私が言うと、「そうだね。次は国立の桜を見にいこう!」と
彼女は明るく言った。
やっと次に会う約束が出来る様になった。
以前は「今度は何時だろうね?」って言ってた。
「少しづつ良くなって行くね?」と言うと苦笑していた。

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by magic-days | 2007-11-22 16:12
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バルコニーに出るドアを押すと、凄いカラスの大合唱が聞こえて来た。
開き切って声の方を見ると隣の館の屋上に上がる階段の手摺に
何羽だろう5〜6羽?
いや、もっとだ。陰で見えて無いが声の調子だと10羽以上いる。
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急いで戻りカメラを取って来る。
何かの拍子にパッと飛び上がったカラス達。
1羽だけ残っていたが、そのカラスに戻って来た1羽が
飛びかかり、すばやく飛び退いた。
逃げる。
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追う。
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仕掛ける。
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混ざる。
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混乱。
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カラスの大軍は多分20羽近かった。
最後の写真はやっと大軍の最後を捉えたました。
気まぐれさんは、シャッター・スピードは1000の1秒だそうで、
望遠もかなりなので、同じ被写体を彼だったら羽の1本1本
足の爪までも捉える。

この大軍は、私の頭の上を何回か旋回して、
久我山の方へ飛んで行きました。

此所に来てカラスを見る目が変わりました。
ゴミを漁っていた恐いカラスから、自由で自立したワイルドな鳥に・・・
本来カラスとはそう言う鳥なのだと思います。
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by magic-days | 2007-11-07 14:36
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秋が日1日と私の周りを埋めて行く。
夏の疲れも熱もすっかり奪ってくれる様な気がする。
身体の垢や埃を軽やかな秋風が遠くへ運び去ってくれる。
そう思える程身体はすこぶる調子良い。

今日は診察日である。
担当医が独立したけど、週1日外来医として勤務するので
同じ先生の方が良いだろうと今迄通り何も変わらない状態です。
こちらに来て2年ちょっとのおつき合いになる。
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「調子は如何?」から始まり、血液検査の結果、これからの治療と
お決まりの事が終わり、自彊術の話に成る。
「どんなの?ヨガみたいなの?」と聞かれて、
身体中全てを動かし叩き摩り揉むと言うと、笑いながら
「へぇー!それは良いわね。時間は何時間くらい?週何回?」と聞きながら
メモってる。
いつもここに座って話していると、情報提供してる様な
モルモットにされてる様な妙な気持ちに成るが、
最近は、「情報提供はするから治療方法考えて下さいよ。」と呟く。
医師と患者は、二人三脚なのだと思う。
足並みを揃えて協力するべきである。
先生は、一通り聞くと必ず助言を与えてくれる。
私達は良い関係を作って来たし、この関係を大切にしたいと思っている。
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1か月程姿を消していた高源院の鴨が戻って来ました。
最初の日は5羽でしたが、今朝は8羽程に増えていました。
亦賑やかになった。嬉しい!!
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久しぶりに野良猫シャムが姿を見せた。
夏の間1度も姿を見せなくて、あの暑さで弱っているのではないかと
心配していたが、相変わらずの凛とした目の輝きを見て安心した。
「良かった!皆元気で・・・」
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by magic-days | 2007-10-22 23:39
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朝ベランダの硝子戸を開けるとわーっと金木犀の香りが、
開けた戸を目がけて流れ込んで来る。
この辺は、大きな金木犀が何本もある。
最近散歩道の木々の剪定が終わって、隠れていた枝組みが見える様に成り、
従って小鳥の姿もカメラに納められ嬉しい限りです。
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これは、ひよどり。
五月蝿い鳴き声で閉口していたが、夏の間茂みの中に隠れて姿が見えず淋しかったよ。

淋しかったと言えば、高源院の鴨が姿を消してしまった。
もう1か月近く成る。ここは子育てに向かないと言って
移住してしまったのだろうか?
そんな事考えながら鯉に麩を投げ与えていると
トンボが「ひゅーい」と飛んで来て私のジャケットに停まった。
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ジーと見ていると、頭に近い両手で頭をくりくりしている。
大きな目玉がクルクル動く。
「あれッ、何処かで見た様な・・・」
なんだ、この動作は蠅と同じじゃ無いか!
「しかし、君何時迄そこにいるの?馴染んでくれるのは嬉しいんだけどね。」
何が気に入られたのだろう?
仕方が無いので、彼を連れて引き上げる事にする。
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このしじゅうからは、この禅寺に住み着いているのかな?
よくこの柿の木に停まってるのを見かけて何度も撮った事がある。
雀位の可愛い鳥である。こういう鳥は居場所を余り変えないのだろうか?
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昼間は暑い日もあるが、やっぱり秋である。
自然の中に身を置くと、教えてくれる。
「秋だよ!」って・・・
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by magic-days | 2007-10-12 23:49
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