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一寸日が前後しますが、広尾の山種美術館に行って来ました。
山種美術館は、昔多分20代の頃勤務先の先輩と上京した時に、
拝覧しました。
その頃は日本橋兜町に在ったと記憶しています。
それ後九段下に変わり、今は広尾高校の前にあります。
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上京のついでに寄ったのは、先輩は以前山種証券の福岡に勤務していて
その頃の同僚が、本店に勤務していたからです。
私達は彼の好意で無料で閲覧出来ました。(笑
その頃私達は、時代小説に夢中でした。
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まだまだ2人とも若くて、何を見ても新鮮で驚きに満ちていました。
2人は、旅行が好きで写真も同じ趣味でした。

その頃は、ミノルタで望遠と広角を1人前に持っていました。
今から思うと身分不相応な品物です。
お給料の少しを家に入れ、後は全て自分の為に使えましたから
そう言う事も出来ました。(笑
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広尾の美術館は、私は初めてでした。
前から1度行って見たいと思いながら、
機会が無く、私達が牟礼に越してから入れ違いに
広尾に建てられたのだと思います。
(国学院大学)
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今回のテーマは「歴史を描く」でした。
歴史上の人物絵や事件を扱った絵は、興味がありました。
閲覧者が少なく、1枚1枚説明書きを読んでいたので、
終わった時には、目が疲れ頭もぼやっとしてました。
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ロビーでお茶を飲みながら、創始者山崎種二のビデオが流れていましたので
休憩を兼ねて、見ていました。
彼は随分画家の生活面の後押しをして、絵を描き続ける様に
支援した様です。

こういう人たちが、画家や作家を育てた時代であったのですね。
この展示は、2/17日迄です。
2/26日から4/17日迄は、「BOSTON」です。
「これは、混みますので時間を選んでおいで下さい。」
と言われました。
そうでしょうね・・・この日の様な事はないでしょう。
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帰りに久我山駅からすぐ入った人家の囲いの上を
アカハラが歩いていました。
その姿が剽軽で愛らしかったので、思わずパチり!
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アカハラは今季初めてでしたでしょうか?
最近記憶が・・・笑
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玉川上水に上がると兵庫橋の手前でゴイサギを
見付けました。
川向こうの方が西日が反射しないので、
走って川向こう迄行きました。
待っていてくれました。
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昔はこの辺には、良く居たと引っ越して来たばかりの時に、
ゴイサギに会って喜んでいると、
近くを歩いている方が教えてくれました。
それ以来何年振りかで、此処で会えました。

しかし此処も自動車道が完成すれば、
ゴイサギもオオタカも来なく成るでしょう。

(1/24 4.452歩  1/25 6.672歩)
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by magic-days | 2011-01-26 11:04
青山墓地
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根津美術館庭園

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(11/15 12.437歩  11/16 13.435歩)
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by magic-days | 2010-11-18 23:33
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10/17
上村松園展の最終日にやっと間に合い、東京国立近代美術館に参りました。
(皇居西苑の前に建つ美術館です)
混むかも知れないと少し早めに出ましたが、
着いた時には、切符20分待ちと張り紙が出ていました。
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中は、これは一寸大変と覚悟を決めて、最後尾に並びました。
しかし、慣れて来るとどの絵の前も隙間が有り、
要領よく、観たいものの絵だけ時間をかけ、
これは良いと思うものの前は、素通りしながら横目で観て
確認程度で次ぎに行くと言う、横柄な見方でした。
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上村松園は、謡曲を題材にしたものも有り、楽しみにしていました。
中でも六条御息所が、源氏の正妻葵上に嫉妬の余り、
生霊となり命を殺めようとした「葵上」からヒントを得て
描かれた「焔」は、是非観たいと思っていました。
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ところが、その絵の展示は終わっていて、観る事が出来ませんでした。
残念でした!
もっと良く下調べをしておくべきでした。
それでも狂女を描いた謡曲「花籠」から得た[花がたみ」を
観られただけでも、来た甲斐がありました。
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上村松園が描く女性美は、この2題は異質と言って良いのではないかと思います。
殆どの絵は、穏やかな表情が多かった様に思います。
上品で清らかな女性の絵であり、働く女性の慎ましやかさ、
後年に至って、母性を取り上げた絵も有り、
それらは、観ていても心が和みました。
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髪の一筋一筋が、精巧な筋で描かれ、着物の裾にぼってりと
絹の重みが現され、着物と帯の取り合わせの見事な事!
本当に時の過ぎるのも忘れて、見惚れてしまいました。
会場を出て、暫くぼやっとしていましたが、
此処迄来たのだからと、飯田橋に廻り昼食を摂り、
神楽坂との交差点に出た所で、
お祭りの1団にぶつかりました。
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暫し、休息がてら見物して帰宅しました。



(10/20 7.918歩  10/21 8.731歩  10/22 9.260歩)
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by magic-days | 2010-10-23 20:50
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8/16の月曜日は、定期検診の日でした。
予約が1時半でしたが、その前に駅前で用を済ませてからと
安易に予定を立ててしまった事に、
家を出て15分もしない内に後悔しました。
真昼の太陽は容赦なく突き刺す様でした。
そう言えば,こんな時間に外出した事が最近無かったものだから、
真夏日を甘く見ていた。
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お茶を何度も飲みながら、商店街の坂を降りていると
「○○さん、どうですか?」と声を掛けられて、
吃驚して日傘を上げた。
突然だったので、「誰だろう?」と記憶を探していた。
「その後変わった事はありませんか?」と
重ねて聞かれて、「あっ!」と思い出した。
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昼から伺う担当医のO先生だった。(先生は最近髪型を変えられました。)
「えっ?先生お昼から診て頂くんですよね。
 お出かけなんですか?」と私は既に暑さで思考回路が
混乱していたらしい。
「だから、今病院に行っているんですよ。」とにこやかに笑われた。
そうか、私が病院を素通りして駅前に向かっているから、
すれ違う事に成ったのか?(笑
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1人苦笑いしながら、買い物を済ませ駅前から出る
病院行きのシャトルバスの時刻表を見ると
行ったばっかりだった。
仕方が無い今度は坂を登ってフラフラと行く。
本屋さんの前を通るとき,頼んだ本が来てるのに
寄る元気も無かった。
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待合室で冷茶を飲み、自彊術の先輩にお借りした本を
読んで居るうちに、やっと汗が引いた。
名前を呼ばれて、「先ほどは失礼しました。」と
照れくさそうに挨拶する。
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何時もの様に明解な説明と,寛容な注意を受けて
何だか前回薬局で言われた薬の説明と違う点があり、
お聞きすると、薬の成分と効用を説明してくれて、
「必ずしも食前でなくとも,途中で思い出して飲んでも、
 食後直ぐであれば構わない。
 低血糖に成る様な薬ではないです。」と言われてホッとする。
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未だ慣れないので、食前に飲み忘れてしまう。
薬局で,飲み忘れたら絶対に後から飲まないで下さい。
低血糖に成るからと念を押されていたので、
家族の者迄、「薬を飲んだか?」と声を掛けてくれるのだが、
それが、食後だったりする。(苦笑
薬の性質を確認する事は、大事な事で今迄も注意していたのに、
夏のせいかな?
それとも私の生来のものかな?(笑
(庭に来た雀)
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病院を出たのが,3時半だったが未だ暑かった。
這々の体で帰宅する。
写真は、8/13曇り空で今にも雨が降りそうな日。
「日本美術のヴィーナス」を娘と思い立って
出光美術館迄出掛けた時、ロビーから撮りました。

お盆の間真夏日の谷間で、幾らか涼しくなり一息付けました。
その後に第3真夏日が来た訳です。

(8/8 6.374歩  8/9 15.220歩  8/10 10.632歩
 8/11 7.354歩  8/12 6.951歩)

         長い夏休みを戴き、勝手をして居りました。
         今回からコメント欄を再開しました。 
         また宜しくお付き合い下さい。
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by magic-days | 2010-08-18 14:30
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(美術館前がY字交差点に成っていて、この道は広尾に行きます。
 左の道は六本木ヒルズ・麻布十番に行きます。)

先日の国立新美術館では、あの後2階のギャラリーで開催されている
オルセー美術館展・ポスト 印象派」も観覧してきました。
ツイン券で、一寸安く成りました。
印象派を10の章に分けて展示してあります。
新しい発見はありませんでしたが、
アンリー・ルソーの「戦争」[蛇使いの女」の実物が見れたのは、
嬉しかったです。
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それとゴッホの「星降る夜」は素敵でした。
ゴッホ後期の穏やかさが伝わってきます。
上野で見た「ヴィルヘルム・ハンマースホイ」の[休息」に
再会出来たのも喜びでした。
観覧者が多く、そそくさと見て出て来たと言う所が本音です。

1階ホールで、娘と落ち合い冷たいお茶を御馳走に成りました。
お茶を飲みながら、「今日が、ママの誕生日だよ。」と言ってくれました。
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私の気持を良く汲んでくれて、有り難いと思いました。
私達はこの後、根津美術館に向かいました。
直ぐ横から陸橋を渡り、青山墓地を横切って歩きながら、
昔よく散歩した道を2人共黙って歩きました。
西麻布に下る坂道を入る所に、お気に入りの喫茶が有ったのが、
無くなっていました。
そして、根津美術館は休館日でした。
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その侭真っ直ぐ骨董通りに向かって歩いて驚きました。
ブルーノートの向かいの建物が無くなって、
広い更地に成っていました。
岡本太郎邸は?
ありました!ちゃんと残っていました。
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此処もお馴染みの場所です。
義母とも来ました。
この地区に来ると、思い出ばかりが懐かしく浮かび上がります。
あの頃は、此処が良かった!
でも今は、牟礼が住みいい。
そんな事を話しながら、「もっと度々来ようね!」と
約束しました。
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先ずは、根津美術館だね。
何時来れるかな・・・・笑


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第60回井の頭かんさつ会 6月20日(日)のお知らせ

テーマは「井の頭池の生き物つながり」。
 参加者募集中です。

外来魚や池の生き物に、興味のある方は是非
[井の頭自然観察の部屋」をクリック!!


(6/3 5.976歩  6/4 6.985歩 )
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by magic-days | 2010-06-06 10:49
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先日の日曜日に、私は国立新美術館で行われている
「ルーシー・リー展」に行って来ました。
写真で見たときから、ルーシー・リーの陶器に惹かれました。
シンプルで硬質で、清潔感溢れる陶芸品の数々。
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会場で彼女の写真を見た時、益々惹かれました。
小柄で、優しそうな笑顔。
ロクロを回し、釜の中から作品を取り出したり、
男の人でも大変な、創作活動をしてる様な、パワーは感じられず、
どちらかと言うと、紙や布を材料として創作してる様な
そんな老女でした。
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彼女が世間に認められたのは、65才でした。
それ迄は、新しい風を起こす芸術家によくある様に、
貧しい生活を強いられました。
彼女は、ウイーンで生まれました。(1902年3月16日)
裕福な小児科の家に、ユダヤ人としてこの世に存在したのです。
ヒットラーが台頭して来て、何もかも置いてロンドンに
亡命しました。
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彼女の作品は、何処か東洋人である私に、懐かしさを感じさせます。
ヨーロッパの人の作品なのに、何故こんなに私の心を懐かしさで充たすのか?

彼女が最初師と頼んだ人は、バーナード・リーチでした。
彼は日本の民芸運動の影響を受けた人だそうです。
そう言う所に、彼女の求める美と一致する物が、
あったのでしょうか?
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彼女は、後に年下の協力者ハンス・コパーの力を得て、
徐々に自分の美を高みへと持って行き、
完成させて行きます。
彼は彼女の作品を批評しました。
彼女は彼の作品を批評しませんでした。
何故か?
「彼の作品は完璧だったからです。」
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このひと言に、彼への信頼と友愛を感じます。
彼は独立して、彼女の工房を出て行きますが、付き合いは生涯続いたそうです。
彼女は脳梗塞で、倒れる88才迄制作を続け、
93才自宅でこの世を去りました。
何と言う清廉な生涯でしょう。
彼女は「私は芸術家ではありません。職人です。」と言っています。
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それは謙って言ったのでなく、
職人と言う者に、誇りを持っていたのだろうと
私は思います。
彼女の作品には、インテリアは花器位で、全て実用品でした。
器の底から放射状に細い線が掻き引かれていたり、
網の目に引かれていたり、その線が器に陰影を作り、
味わい深い広がりを創ります。
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1つ1つの器を勿論手に取れないけど、
掌に包んで、その暖かさを感じたいと思いました。

彼女に昔会った事が、ある様な気がしました。
母の様な、
義母の様な・・・・
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何時も優しい女性が、やはり1人の人間として、
厳しい世界で、生きていたのだと言う驚きと共に、
尊敬を込めて私は、会場の写真を見つめていました。


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第60回井の頭かんさつ会 6月20日(日)のお知らせ

テーマは「井の頭池の生き物つながり」。
 参加者募集中です。

外来魚や池の生き物に、興味のある方は是非
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(5/29 11.060歩  5/30 18.748歩  5/31 12.702歩)

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by magic-days | 2010-06-01 21:40
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鎌倉駅にて、たまさんとドッキング。(笑
たまさんとは、去年大磯で会って久し振りの再会です。
何時会っても、元気で朗らかで楽しい人です。
青山に居た時からの知り合いですから、
ほぼ10年のお付き合いに成ります。
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この方のサイトに行かれたら分かりますが、
今トルコに夢中で、5月に3度目(?)の旅行が待っていて、
気もそぞろと言う感じです。

普通だったら、絶対目に入らない場所に有る「トルコ料理」の
お店を見付けてカメラに納めていました。(笑
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私達は小町通に入り、たまさんが以前習っていた陶器教室の先生の
個展会場に行きました。
竹屋画廊で5/11までやっています。
「伊集院真理子作陶展」
ちょっと、小町通には勿体ない様なアートで、
ベルトコンベアーで、ザァーと流れる様に
通り過ぎて行く、観光客の目に留まるのであろうかと
心配に成りました。(余計なお世話ですが・・・
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少し先に進んで、左に折れた所に「鏑木清方記念美術館」があります。
ここは、娘が楽しみにしていました。
雪ノ下の閑静な住宅街にあります。
ご自宅をそのまま開放された様です。
ゆっくりと鑑賞出来ます。
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疲れたので、こちらで一服。
此処の胡麻豆腐が美味しかったです。
甘い物も勿論有って、たまさんは甘党みたいです。
終始笑いが絶えなく、たまさんと私の上の娘が同世代で、
娘も親しくさせて頂いています。
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ここから、大磯に向かい大内館でお泊まりして、翌日は観光もしないで
十分楽しんだから帰りましょうと言う事になり、
昼前に帰宅しました。

猫ちゃん達は、やはり余り食べて無く主人は心配してました。
早く帰って来て良かったです。
私もazuちゃん達の顔を早く見たかったのです。(笑

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by magic-days | 2010-04-02 17:01
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私達は、メニューを睨んで思案してました。
暫くして、彼女は決意した様で、
「出ましょう!」と言ってウエイトレスに手を挙げて
呼びました。
そして「私達は持病があって、食べられる物は何もないので、
悪いけど他を探します。」と言ったのです。
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するとウエイトレスは、メニューを開いて
「これ等は如何ですか?」と粘って来ました。
私はどうして彼女が、そんなに頑ななのか、
成り行きを眺めていました。
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そしてウエイトレスが諦めました。

私達は、博物館の中で軽く食べて帰りに何か食べましょう。
と決まりました。
博物館の左端の「東洋館」は、今は閉鎖してますが、この日はレストランが
開いていました。
その後の庭園も公開中でした。
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私達はテラス席を選びました。
この日は、天気もよく暖かかったのです。
そして、頂いたのは野菜の焼きサンドと紅茶です。

お腹が空いていたので、目の前にサンドウイッチと紅茶が並ぶと
顔を見合わせて、満ち足りた笑顔を交わしました。

彼女は、それでも薄いチーズが挟んであったのを、
皿の端にそっと残して紙ナフキンを掛けていました。
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彼女は、如何してこうも拘るのか話し出しました。
実は彼女はつい最近、コレステロールが要注意になったのだそうです。
卵、ハム類、生クリーム、バター・・・
こう言った物は、一切口にしないと決めたそうなのです。

この時は、軽く聞いていたのですが、
次の週の月曜日に私は担当医に同じことを言われました。
悪玉コレステロールが、一寸上がっているそうです。
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私の場合、持病があるから普通の人より、基準値ラインを
低く置いた方が良いと仰るのです。
そして、悪玉コレステロールは食事療法では30%しか改善されず、
後の70%は、体内の事情に依るそうです。

後は薬を飲めと言う事なのでしょう。
私は食事療法は持病の方でしているので、
原因は食事でなく、体内の問題だと言う事だと思います。
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しかし、先生が進める薬は私には合わないと言うか、
筋肉に痛みが生じるのです。
彼女の様に食事で改善出来るのは、ラッキーでした。
彼女は医者の家で育ったので、薬を飲むと言う意味も分かっていて、
だから食事療法で直したくて頑張っているのでしょう。
そんな彼女を偉いと思います。
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by magic-days | 2009-12-03 15:51
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今日からもう12月なんですね。
早いなぁ〜
時の流れは止められない。
科学がどんなに進化しても・・・
老いが止められない様に・・・・
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昔「永久に美しく」何て映画があったなぁ。
喜劇っぽかったよね。
余り覚えてないけど、

「そんなん有る訳ないじゃん!」
と鼻先で笑った。
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たとえあったとしても、
それも不幸な気がする。

まぁ、永久にとはいかないけど、私の寿命からすると
永久にと言っても嘘にならない物もある。
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先週の金曜日、白金に越した友人Mと上野美術館に
行きました。
美術工芸品は、痛みこそすれその美は、
今でも美しい。
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彼女と東京文化会館で待ち合わせたのだが、
忘れ物をしたから、一寸送れるとメールが入ったので
散歩をし乍ら待つ事にした。
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上野のお山は、今は公孫樹が美しく色づいている。
公孫樹の葉が、如何して黄色く成るかと言うと、
葉の葉緑素が段々消えて行って、
元々あった黄色の色素が浮かび出てくるらしい。
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1面公孫樹の黄色の濃淡で覆われて、
美しいなんて生易しい物じゃない。
こう言うとき言葉を知らないから、言葉で伝える事が出来ない。
だから、写真に頼ってる。
その写真も説明付きでないと分からないと言う、
何とも覚束ない管理人でございます。(苦笑
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暫く待つと、「着いた」と言うメールが入った。
東京文化会館で食事をする事になっていたので、
急いで戻る。
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ところがメニューを見て驚いた。
私達が食べられる様な物がない!
メニューを見乍ら、2人共困った!


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12月の「かんさつ会」は「星空と木星観察」です。
4時半から始まり、終了後忘年会に突入します。
皆様ふるってご参加ください。
勿論今回初めての方も結構です。
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by magic-days | 2009-12-01 17:17
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9/6第一日曜日は,「玉川上水自然道を歩く会」第398回例会でした。
今回は集合場所は、三鷹駅3・4番ホームです。
出向いていらっしゃる方角により、集合場所は国分寺駅や、
多摩湖線一橋学園駅等になります。
それぞれの駅で、前に一緒に歩いたNさんを捜しましたが、
見当たりませんでした。
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暫く歩いていると,目の前に一橋学園の正門が見えてきます。
現在は放送大学が1部使っている様です。
歩いているうちに横にいらっした方が、今回の衆議院選の感想を
熱心に話してくれました。
どうもこの方は、民主党に入れられた様で麻生さんの悪口を
つらつらと述べてありました。(苦笑
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左に曲がって暫く行くと平櫛田中彫刻美術館が左手にあります。
以前小平の友人や、義母とも来た懐かしい美術館です。
友人も今日会いに来てくれる事になっていたのですが、
ご近所に住むお母様の事でトラブルが発生して、
残念ながら会う事が出来ませんでした。

そのまま真っ直ぐに行くと玉川上水に突き当たります。
商大橋が架かっています。
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その側に平櫛田中美術館の看板が立っています。
この子犬は、お子さんを結核で亡くされた後、
気持ち新にと彫られた作品です。
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この辺は玉川上水の脇に、これと並んで小平分水が流れています。
この日は天気が良く少々暑い日でしたが、
上水緑道は、ひんやりと涼しく柔らかい土の感触を靴の底に
感じながら歩くのは、気持ちのよい物です。
右手に津田塾大学を見て、暫く行くと小平中央公園です。
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思っていたよりも広い公園です。
皆さんと思い思いにベンチに座って、心地よい風に当たってのんびり
過ごしました。
Nさんが,途中から追いついていらっしたので、
嬉しい再会が叶いました。
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大きな建物が有ったので、何だろうと話していたら、
「体育館でしたよ。」とすでに見て来た方が教えてくれました。
高齢な方が多いので、全てにのんびりと事が運ばれて行きます。
そう言う空気間の中に身を置くと、
何時も慌ただしく動いている事の意味の無さを感じます。
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(平櫛田中は、109才で天寿を全うしましたが、最後迄彫る事に執心し、
 この楠だったと思いますが、彫るつもりで取り寄せましたが、
 思い叶わず旅立ちました。)
皆さん揃われた様なので、次回のお知らせ等があって、
最寄り駅の鷹の台からお帰りに成る様でした。
私達は一寸歩き足りないので、折り返し歩く事にしました。

そしてやはり、平櫛田中美術館に寄りました。
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(住まいの中庭。左寄りの木は夏椿です。義母と来たときは
 白い美しい花を付けていました。)
美術館と併設のお住まいも見学出来、廊下等を歩いていると
私は何故か以前の家を思い出し、義父母を懐かしく思います。

皆様と同じ様にお別れする時「じゃ、又来月お会いしましょう!」と言って
一橋学園の駅前でお別れしました。
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by magic-days | 2009-09-08 22:12
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