f0086169_1153874.jpg

「moyoが家に来てから、どれくらいに成るかな?」と思って、
ブログを捲ってみると、丸5年が経っていました。
これが家の子(moyo)に成った当初の写真です。
未だ小さいです。生まれて2ヶ月くらいだったでしょうか。
(nao)
f0086169_1161454.jpg

この時は、凄いお姉ちゃん(azu)が居るなんて予想だにしていなかったでしょう。
私もこんなに相性が悪い間柄とは思っても居ませんでした。
生き物は、人間と同じで相性があり、知性が無い分、
本性が剥き出しに成るのです。
それでも3年間は、色々試してみましたが、効果がありませんでした。

その内に年を取れば、喧嘩する元気も無くなって、
仲良く成らないにしても、お互いの同居を見逃してくれるだろうと
考えていました。
しかし、その前にご存知の様にazuが、先に逝ってしまいました。
その後、naoとmoyoは付かず離れずの生活を、過ごして居ります。
f0086169_1173554.jpg

naoは元々孤独を好む子で、ただmomoにだけは心許して
親子の様に密接な生活をしていました。
momoがこちらに引っ越して来てすぐ心臓の発作で
亡くなりました。
その時のnaoの悲しみと動揺は、私達の想像を越えていたと思います。

その事が分かったのは、azuが亡くなった後の、naoの生活振りで
察する事が出来ました。
異変が起きた事は分かっても、動揺は無かった様に思います。
azuとは兄妹の様な間柄だったのでしょう。
f0086169_119533.jpg

moyoも1人で書斎を独占し、この部屋が好きなnaoは時々
訪れると言う感じで、moyoには興味は無い様です。
私達は今回は2人の意志を尊重して、原則的には別の部屋で
生活させ、1日1回朝食はmoyoの部屋で摂らせています。

moyoは家に来た時に、直ぐに爪を切ろうとしたとき、
私は親指の爪が、普通の3倍くらい太いのに吃驚しました。
病気ではないかと思い、医師に聞きましたら、
そうではないと言う事でした。
f0086169_11950100.jpg

しかし、2週間に1回位の頻度で、爪を切っていたのですが、
最近家の中がゴタゴタしていて、すっかり忘れていました。
娘に抱かせて爪を切り、もう片方の親指を持ち上げると、
「痛い!」と鳴いたのです。(勿論猫語で・・・笑)
「どうしたの?」と良く見ると、爪がグルッと巻き込んで先端が
見えなくて、ピアスをしている様でした。
f0086169_11104011.jpg

娘が「直ぐに連れて行った方が良い。」と言うので、
病院に電話して、速攻で連れて行きました。
幸い患者さんが少なかったので、すぐ見て頂きました。
moyoは怖がって、逃げようとするので、私はなだめすかして、
しかし手には力を入れて、押さえていました。
f0086169_11111867.jpg

医師はペンチの様なハサミで「プチン!」と切って、
親指の根元に、爪の先端が触っていた小さな穴が空いていると
見せてくれて、傷から黴菌が入らない様にと抗生物質を打ってくれました。
「これで安心だけど、気を付けて爪をマメに切ってやりなさい。
 もっと酷く成ると、手の反対側迄爪が突き抜けて、歩けなく成る。」と
言われて想像しただけでぞっとしました。
(nao)
f0086169_11115817.jpg

占めて4千800円でした!
爪プッチンと注射代です。猫ちゃんは保険が利かないから
こう言うとき本当に高い物だと思います。(苦笑
それでもこれで済んだのだから、良かったです。
moyoは帰れると思うと、サッサとキャリーに入ってしまいました。

ペットを飼っていると思いがけない事が起こります。
それをペットと共に越えた時、又1つ絆が濃く成った気がします。
その後のペット達の私を見る目が必ず違って来るのを
私は何度も経験し,momoやnao、azuとmoyoと共に
成長して行く事を有り難いと思います。
(生前のazu)
f0086169_8404394.jpg

今年2人にテントハウスを買ってあげました。
moyoは直ぐに入って「ぬくぬくよ!」と、直ぐに愛用してくれました。
しかしnaoは、1日目は(何か変な物が置いてある。)と
遠目で観測。2日目にやっと入ってくれました。
こんな事1つとっても、個性が表れます。
[PR]
by magic-days | 2011-11-23 11:14
(百合)
f0086169_21555567.jpg

今日午後、moyoの部屋で本を読んでいたら、
どうも寝てしまったらしい。
20分位寝ただろうか?
何だか胸苦しくて目が覚めて驚いた。
(チェリーセイジ)
f0086169_21564420.jpg

moyoが私の胸の上で丸く成って寝ていた。
最近少し態度が落ち着いて来たと思っていたけど、
こんなに懐かれているとは、知らなかった。
どちらかというと、naoもmoyoも人間に寄り添って
生きるタイプの猫でなく、人間は餌をくれるだけの者と
理解してる猫である。
(紫陽花&ガクアジサイ)
f0086169_21572535.jpg

momoは特に自分を人間と思い、
私を親だと思っていた様なところがありました。
それはmomoが、1歳になる前迄ですが・・・

azuはmomo程ではないですが、やはり私達の気持を察する力を
持っていました。
(moyo)
f0086169_2158750.jpg

momoが亡くなって、その身代わりみたいに我が家にやって来ました。
本当に私の胸に飛び込んで来ました。
最近娘が「もうウチにはあんな猫は、やって来ないのかな?」と言うので、

私は「もうウチには、ああいう猫は必要ないと思われて、
必要な家に回されたのかもしれないね。」と応えると
「そうだね。私は現れてくれるのを待っていたけど・・・」と
娘は淋しそうに、でも察していた様に苦笑した。
(ジキタリス)
f0086169_21584560.jpg

そう言う猫を紹介してくれる人は知っていたけど、
私も娘もそれはしたくなかった。
momoもazuも天使だったんだもん。
天使は偶然やって来るものだと信じているから・・・
これは、2人で話してるうちに納得した事。
(nao)
f0086169_2159498.jpg

そうやって、やっとazuの死を、受入れたのかもしれない。
そうしたら、不思議な事にビビリだったnaoが、少し私に接近して来て
抱っこしてと言う様に擦り寄って来る事がある。
本当に思いがけない事だった。
(柏葉紫陽花)
f0086169_21593979.jpg

そして今日はmoyoが私の上で寝込んでいた。
まるで「探さなくても天使は、此処に居るよ!」と
言っている様じゃないですか?

「ごめん、貴方たちの事はすっかり諦めていたよ。」と言うと
「ふん!」と尻尾を高くして、お尻振り振り歩いて行った。(笑
(名前不明)
f0086169_22124642.jpg

naoとmoyoは、決してazuの代わりでなく、
又違ったスタンスで、私達と暮らして行くのだろう・・・・


*************************************

f0086169_2213181.jpg

カモミール、少しばかりドライにしました。
残りは種を取って来年用にと考えていますが・・・
f0086169_226498.jpg

紫蘇、今年は紫蘇ジュースをこれで作ろうと
構えていますが・・・
f0086169_2281652.jpg

オニユリ、2年前の話だったと思いますが、玉川上水で拾ったムカゴを
植えておいたら、去年は芽だけでしたが、今年はムカゴも付きました。
来年は花が咲いてくれると嬉しいのですが・・・

(写真は、我が家のバルコニーにて)
[PR]
by magic-days | 2011-06-18 20:21
(クリスマス・ローズ)
f0086169_19333479.jpg

この度程、ブログでお知り合いに成り、
親しくして頂いた皆様の、お気持ちに救われ、
有り難かった事はありません。
f0086169_19372342.jpg

正直立ち直るのに、1ヶ月程はかかるのでないかと思いました。
コメント不可にしたのは、こんなお知らせに皆様をお煩わせするのは、
良くないと思ったのと、レスをしながら私は我慢出来ずに泣くだろう。
そしたら底なしの世界に、落ちてしまうと思ったのです。(苦笑
(ゴールデンレイスト)
f0086169_19405018.jpg

しかし、メールやお葉書、お電話を戴き、
又言葉でなくご自分のサイトにそれとなく
私にしか分からないお写真を載せて下さって、
励まして下さいました。
(オキナグサ)
f0086169_1946187.jpg

「azuちゃんは、幸せだったと思いますよ。」と
azuが家族になった時からご存知の方に仰って頂き、
私は当時を思い起こしてみました。
f0086169_19481349.jpg

そう言えば、家に来て3日目には先住猫のnaoを
メロメロにして、昔から家族だったように好き放題していました。
お茶目で、我が儘で、意地悪で、かわいいazu。
不幸であった筈がないと思いました。
(キジバト)
f0086169_19512379.jpg

皆様のお気持ちの温かさに、感謝で一杯です。
これからも長いお付き合いに成る方々に、
azuの死は、お知らせしない訳にはいきませんでした。
皆様の中には、猫ちゃんとお別れしたばかりの方も
いらっしゃっいました。
(チューリップの芽)
f0086169_19574033.jpg

azuの事で、又辛い思いを為さるのじゃないかと心配でしたが、
お電話やお葉書を戴き杞憂である事が分かり、
又繋がりを感じる事も出来ました。
本当に有り難うございました。
(ヒヨドリ)
f0086169_2042966.jpg

娘が私を慰める為にazuの絵をスケッチしてくれました。
まだ小さかったazuが、靴下を銜えて自分の寝床に運んでいる姿は、
今もはっきりと覚えています。
今は思い出す事が喜びです。
皆様のお陰でそう思えるように成りました。
f0086169_2062867.jpg

私はその後身体の方は順調で体力も前よりあり、
良く動き、良く働き、良く歩き
家族に驚かれています。
感謝のみです。
f0086169_2013448.jpg

これからも至らぬ私ですが、
宜しくお願いします。
皆様の御健康とご多幸を、月並みですがお祈りして居ります。
f0086169_2014476.jpg

(おねだりヒヨが、最後には怒ってしまいました。(笑
 azuがガラス越に、何時も威嚇して、相手にされませんでした。)

(3/8 14.630歩)
[PR]
by magic-days | 2011-03-08 20:16
f0086169_1321940.jpg

azuは、2月22日午前10時にお空に飛び立ちました。

5歳9ヶ月の短い命でした。

最後迄頑張って、よろよろしながらも自力でトイレ迄向かいました。

21日に病院で「23日に血液検査の結果次第では入院だね。」と言われました。

でも私は、毎日通っても入院はさせないつもりでした。

病院は色んな患者でごった返していて、静かに休む事が出来ない環境です。

azuは、ウチでも静かな所を探して横になっています。

リビングのテレビは停止状態。

自分の好きな所に行かせてやりました。

20日迄良く食べてくれて、好きだろうと思われる甘エビや貝柱の

お刺身を美味しそうに食べてくれました。

食欲が落ちたのは、21日昼過ぎからでした。

夜も私の布団の上に来なく成りました。

寝ている間に1人で行かせたくないと私も眠れませんでした。

最後は自分でお風呂場を選び、1時間もしない内に眠るように

旅立ちました。
f0086169_1482282.jpg


azuは、医師に依ると先天的な腎臓疾患猫だったんだろうと言われました。

今日から家族は、何時もの生活を始めようと思った様です。

今リビングには誰もいません。

azuが居なくなって部屋がやけに広く感じます。

azuは、嫌いな薬や点滴から解放されて、ホッとしている事でしょう。

momoちゃんと会えたかな?

(写真は、2008.4/13のazuです。3歳11ヶ月)
[PR]
by magic-days | 2011-02-24 13:40
f0086169_2211545.jpg

今日は、こちらは暖かな日でした。
私は薬が無くなったので、病院に診察に行きました。
受付に受診カードを出すと、「今日は女医先生はお休みで、
男の先生でも構わないですか?」と言われ驚きました。
f0086169_22181220.jpg

女医先生とは、もう長いお付き合いですが、
こんな事は初めてでした。
先生も風邪をお引きに成る事もあるだろうに、
何時もお元気でしたから、いらっしゃるのが当たり前だと
思っていたのは、私の勝手な思い込みでした。
f0086169_22291379.jpg

男の先生とは、勿論女医先生のご主人様です。
前の総合病院でも一緒に勤めてありましたが、
私は初対面です。
診察をして頂いて、ご夫婦と言う物は共通点がある物だと
感心しました。
f0086169_23243454.jpg

そして女医先生から伝達が細かい所迄行き届いていて、
私から説明する事は、何もありませんでした。
問題は何も無く、お薬を先月と同じで出して頂く事に成りました。
総合病院と違う所で、血液検査の結果が、次の診察日に成る事が、
一寸不便ですが、短時間で待ち時間も無いに等しく
終わるのは嬉しい事です。
f0086169_22384730.jpg

帰りに玉川上水の兵庫橋の先の自動車道モデル地区で、
メジロに会いました。
明るい日差しと春の様な暖かさに、
メジロさん達も、のびのびと嬉しそうにしているのが、
レンズ越しにも伝わってくるようです。

下のメジロさん達は、1/8マンション近くで、会ったメジロさん達です。
f0086169_22461610.jpg

f0086169_22454627.jpg

f0086169_224486.jpg

暖かな日差しは、メジロさんをこんなに、
変える物なんだと思いました。

1枚目の梅は、同じ場所で今日撮りました。
1/8には、まだ蕾でした。
f0086169_22501915.jpg

そしてこの人も暖かい日差しが大好きです。
久し振りの我が家の末っ子moyoちゃんです。
とても落ち着いていい子に成りましたよ!(笑
f0086169_22521171.jpg

この間、爪を切っていて後ろ足の指が4本しか無いと
大慌てになり、急いでazuちゃんの足の指を見に行きました。
そしたらやっぱり4本で、大騒動しました。
退化してしまったのでしょうか?
今迄気が付かなかったなんて、なんて言うんでしょうね!(苦笑
f0086169_2257201.jpg

最近嵌ってる「ジンジャーティ」です。
小鍋に水を湧かして、弱火にし紅茶の葉を人数分入れて、
ショウガを擦り入れて、少し経って牛乳をお好みで入れて、
あったまったら、茶こしで漉してカップに注ぎます。
身体の芯から暖まります。
毎日戴いています。
今年も風邪知らずで過ごしたいですね!


(1/10 5.429歩  1/11 9.981歩  1/12 11.529歩)
[PR]
by magic-days | 2011-01-12 23:02
f0086169_2115651.jpg

さむさんが,やって来ます。
去年と同じ真夏に、フラッと現れる京男です。
去年は、九州から出張で上京してるサラリーマンに
「あんたの版画は、関西より関東向きだ!」と
断定されて、困った様に笑っていたさむさん。
f0086169_2172893.jpg

「この絵は,幾ら?」と聞かれて、
「幾らでも良いです。」と言われて、
その人は、困ってしまった。(苦笑
以前は、違う場所でしたが、
2年くらい前?
もっと前からかな?
神保町の古本屋街が気に入って、
ここのお馴染みさんに成ってしまいました。
(「あずちゃ〜ん」「うん、にゃ」)
f0086169_21125762.jpg

版画も楽しみだけど、去年は絵が好評で、
何だが本人は意外そうに苦笑いしてました。
(「ねむいにゃ・・・」)
f0086169_21171065.jpg

「版画止めて,絵にしたら・・・」と冷やかしたら、
「絵は誰にでも描けるけど、版画はそうはいかないからね・・・」と
優男に似合わない硬派な答えが返って来ました。
(「いいこだね」ゴロゴロ・・・)
f0086169_2121234.jpg

こんなさむさんが,良いんだなぁ〜
とても味がある人です。
版画を見なくても、勿論買わなくても、
今この時代に希有な存在のさむさんを見ていると、
砂漠でスルメを見付けて、何時まで噛み続けていても
味があるとは、どう言う事か、
その極意を伝授して頂けるかもしれません。
(がぶっ!「いい加減にせい!」)
f0086169_2127370.jpg

風に吹かれて、風を見つめて、
ビールを飲みながら、何にも考えないで1日過ごす極意も
教えてもらえるかな?(笑


(8/13 12.127歩  8/14 4.390歩  8/15 7.023歩
 8/16  8.592歩  8/17 6.394歩  8/18 3.394歩)



.
[PR]
by magic-days | 2010-08-20 21:30
               2匹里親さんが決まりました!
                 ご心配おかけしました。
               後2匹です。宜しくお願いします。(7/6)

f0086169_1719381.jpg


何時もお世話になっていますryoさん
ご次男さんが、色々分けが有って野良ちゃん4兄妹を
保護されました。
既に予防接種も済まされました。

ご本人はアレルギー体質で、猫4匹と暮らせる体質ではないのですが、
止むに止まれぬ理由があり、保護されたのです。
里親さんを募集されていますが、お人ばかりを当てに為さっている訳でなく、
もし、何方もお声を掛けて下さらなかったら、
「4匹とも、家で飼おう!」と仰る太っ腹な方ですが、
マンションにお住みで、お2人の小さいお子様を子育て中です。
f0086169_21515250.jpg

お母様であるryoさんも見かねて、ポスター貼ったりして
協力為さっています。
九州は福岡近くにお住みの方、
もし、こんな可愛い猫を飼ってみたいと思われましたら、
ryoさんにご連絡下さい。
私からもお願いします。
[PR]
by magic-days | 2010-07-04 17:29
f0086169_2244579.jpg

azuが、先週の初め頃から様子が変だった。
最初は、クシャミの成り損ないのような音を、
出していただけだったが、吐く様に成った。
猫は吐く物だから、大して心配はしていなかったのだ。
それより私自身の体調を整える事に、神経を使っていたので、
余裕がなかった。
(ムクドリ)
f0086169_2249129.jpg

ところが、木曜日珍しく主人も居て、
「病院に連れて行った方が良い。」と言う事に成った。
3人とも、momoの二の舞は、懲り懲りだと思っていると、
察し合っていた。
話は決まったが、行きつけの病院が定休日だった。
しかし、[今日だ!」と3人が思ったのだから、
今日が良い。1日待って後悔はしたくない。
(ムクドリ親子)
f0086169_225457.jpg

こう言う時は、我が家は一気団結するのが早い。
直ぐに他の病院を探し、ネットで場所確認を娘と主人がする間、
私は、電話でこれから伺う事と、azuの状態をお話しする。
神田川を渡って、N高の傍で駐車場も有ると言う事だった。
azuをキャリーに入れて、直ぐに出発した。
(桜の実)
f0086169_230869.jpg

初めての病院は、やはり恐い。
azuが1番恐いに違いない、車の中で泣き通しだった。
このストレスを掛けたくなかったので、延び延びにしていたのだ。
医師はがっちりした方で、声がとても落ち着いた声だったので安心した。
ゆっくりと静かな調子で話される。
問診が有って、触診が有って、今迄の病気の経歴とか聞かれた。
(神田川)
f0086169_22592120.jpg

医師は初めての猫だからだろうか?
血液検査をしたいが、料金が1万と掛かると言われて吃驚した。
娘は即座に下剤を飲ませて下さいと、
迷ってる私の答えを待たずに言った。
何だか娘に助けられた気がした。大人の私は、色々考えて即答出来ない事も
若さで言える事も有り、それが正解な事が有る。
(きささげ)
f0086169_23101835.jpg

薬を2日分戴いて、よくお礼を言って戻った。
azuは注射1本で、見違える様に元気になった。
目の輝きを見て、私はホッとした。
azuは次の日、2、3個何かで繋がった便をしました。(笑
皆でそんなazuを見下ろして、
「食い意地が、張ってるからだ!」と言って笑い合った。

私はその日から、丁寧に丁寧にブラッシングしたり、
手を濡らして毛を拭き取ったりしてやった。
(枇杷)
f0086169_23181672.jpg

この子は猫草を食べない。
しかしこの大量の抜け毛を、吐き出すためには何か異物を
食べて吐き出すしかないのかも知れない。
時々今回の様に、変すぎる物(笑)を食べて、
吐けなく成る事も有るのだろう。

「azu、ごめんね。ママの怠慢だ!
 つい自分の事にかまけていた・・・・」
azuはきっと許してくれていると思う。
(左は月桂樹・右はアボガド)
f0086169_2324579.jpg

1年半くらい前だったか、アボガドの種を植えたのをアップしましたが、
その中から1本だけ育ちました。
冬の間リビングに置いていたら、azuに下の方の葉を齧られましたが、
元気に育っています。

このアボガドの面白い根の出し方を、suukoさんが更新されています。
そして、アボガドの色んな食べ方のサイトも紹介されました。
興味の有る方は、いらっして下さい。


(6/27  6.605歩  6/28  13.494歩)
[PR]
by magic-days | 2010-06-28 23:30
井の頭の路地裏
f0086169_13153995.jpg

行く手の先に、何かが居ます。
f0086169_13173456.jpg

子猫でした。もう1匹居ました。
f0086169_1318948.jpg

中を覗くと4、5匹は居そうです。
この子は、ずっと何かを気にして、
兄妹が幾ら呼んでも、家の中に入ろうとしません。
f0086169_13184071.jpg

「自転車に引っ掛けられるよ。」と声を掛けても
道の向こうから目を離しません。
何がそんなにこの子の心をとらえたのかしら?
走って追いかけて迷子に成らないでね・・・・

井の頭池
f0086169_13261749.jpg

バンのおかあさんです。
「今日は、雛が元気か一寸寄ってみたのよ。
 おかあさん、ヒナは何処?」
f0086169_13282490.jpg

おかあさんは、私の声が聞こえなかったのか、
お茶の水池の方に行ってしまいました。
(ヒナは、どうしたのかしら?)人口の浮き島を
暫く覗いていましたが、居ない様です。
かんさつ会の集合時間になったので、諦めて行こうとした時、
f0086169_13315411.jpg

手前の方から細っこいのが、泳ぎ出てきました。
バンの雛の様です。1羽だけです。
もう1羽も何処かに居るのかも知れませんが
探す時間が有りませんでした。
f0086169_13343892.jpg

ヒナは、おかあさんと反対の方へ行ってしまいました。
今度来る時には、兄妹と一緒に会いに来てね!

帰路玉川上水
f0086169_1336445.jpg

電線にムクドリが停まっています。
まるで楽譜の♪の様です。
どんな歌を聴かせてくれるのかな?
空が綺麗!

都営住宅
f0086169_1339122.jpg

久我山の帰り、よくこの住宅の敷地内で見かける猫ちゃん。
もしかしたら、飼い猫かしら?
もうお家に帰るの?

私も帰るのよ!


(6/21  9.314歩  6/22  5.999歩  6/23  13.089歩)
[PR]
by magic-days | 2010-06-24 13:45
6/12(土)
f0086169_14311418.jpg

(バスは刷り込みです。)
自彊術を終えて、久我山の踏み切りを越えて左折した所に、
「gallery PEM」」と言う写真店がある。
そこは何時通っても、店主は「旅行中」と成っている。
ところが先日娘が、図書館に行く時この前を通るのだか、
店が開いていたと言う。
娘は思わず中に入り、その方と話し込んだと言う。
f0086169_14365618.jpg

私達が如何してこのギャラリーが、気になっていたかと言うと、
外から中の展示の写真が見えて、アフガニスタンの、写真ばかりだったからだ。
その写真も勿論魅力だった。
どんな人だろう?
何時もお休みで、如何にも商売っ気がなく、
自分の楽しみを追求している様な人生を
送ってる人のようで、興味が有ったのだ。
(nao)
f0086169_14414661.jpg

その日も『開いているかな?』と覗きながら、行き過ぎようと
していたら、中の方と目が合った!
でも勢いで歩いていたので、通り過ぎてしまった。
『どうしよう?』と思ったが、こんなチャンスはないと、
戻って挨拶した。
「こんにちは!いつも・・・」と言いかけると
「留守だった!」とその方は笑いながら続けた。
私も、思わず笑ってしまった。
f0086169_1447411.jpg

写真は高さ30センチのから1メートルを超える大作迄有る。
全部自分で焼き付けを為さる。
大きく伸ばしたその写真は、勿論ブレはない。
「プロだから、当たり前ですね。」と苦笑しながら言うと、
「そんな事無いです、フイルム1本で感心のの作品は、
1つも無い時も有ります。」
f0086169_1453012.jpg

「素敵な笑顔!」写真を差して言うと、
「もう9年間彼方とこっちを行ったり来たりしてます。
 あちらの子は、カメラを向けると集まって来て、
 笑ってくれる。
 それだけ何も無いのです。
 家族のために働き、それが自分の任務だと思っているから、
 嬉々として働いている。
 もしかしら、日本の子供らより幸せかもしれない。」
(moyo)
f0086169_14572530.jpg

ポンプ式井戸のハンドルを飛び上がりながら、
動かしてる大きな写真を差して
「水が出る所が深いから、全身で力を入れないと
 水が出て来ない。
 僕が手を洗おうと寄って行くと、
 サァーと誰かがハンドルを動かしてくれる。
 日本の様に片手で漕いで、片手を洗う何で出来ない。」
f0086169_1522425.jpg

「日本では、無関心ですよね。
 隣で行き倒れ様と、感じないでしょう・・・・
 良い事ばかりが有る訳じゃないです。
 交通の不便さ、暑さ、食べ物を手に入れる苦労。
 しかし、不幸とは思えないんです。」
(azu)
f0086169_15235839.jpg

アフガニスタンは、黄砂より細かいイエロー・パウダーが、
空を覆っている。
大事なカメラに油断すると侵入して来る。
写真が何処か優しい色なのは、イエロー・パウダーのせいかも知れない。

暫く日本に留まって、又きっとアフガニスタンにいらっしゃるのだろう?
又素敵な異国の笑顔を運んで下さるに違いない。
猫の様な鋭い感性の眼で、シャッターを切られるのだろう。
f0086169_1547297.jpg

何も無い世界から、物が溢れる日本に
「幸せとは?」と、問うている様な写真を運んで来る。

この方が関わっていらっしゃる写真展

6/12から8/8
「世界報道写真展2010」
8/14から8/29
「おんな  1945−2010」

於  東京都写真美術館B1F展示室

(6/12 14.323歩)
[PR]
by magic-days | 2010-06-14 15:47
←menuへ