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時は流れている。
休む事無く。
そして私を佳き方へ導いてくれる。

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時は来たりて、
訪れた出会いは、
何と素晴らしい巡り合わせではないですか!

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1年早くても、
それはこれ程の喜びではなかった。
時を選び、此処に集めてくれた大きな力に感謝!

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by magic-days | 2013-04-28 22:31
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                   (’05.11月)
牟礼に越して来て半年くらい経った時に、私は近くの路地でシャム猫に
会った。首輪もしてないが綺麗な猫で、飼い猫であるに違い無いけど
放し飼いにして、車にでも轢かれたらと心配した。
それから何日かしてその路地の入り口で、煮干しを貰ってる所に遭遇した。
その方に「お宅の猫さんでしたか?」と聞くと、そうでは無くやはり
野良猫であると言う事でした。
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                    (’06.9月)
ついこの間又この方と猫さんにお会いしましたので、お話を伺いました。
このシャム猫は7年程前から居着いて、子供も何度か産んだそうです。
お父さん猫はいつも同じで黒猫(私達がこの辺のボス猫と睨んだ猫だと思います。)
だそうです。1枚目の写真は当時の息子と並んだ所をパチッ。
親子とはとても思えませんが・・・
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                     (’06.12月)
子猫が裏の柿ノ木に登るのが好きだが、降りれないで「みゃー、みゃー」
鳴いて助けを呼ぶとそのシャム猫は、お兄ちゃんに「助けて来なさい。」と
言う様に身体を押し出すそうです。
見ていると、本当に子育てをしていると思えたそうです。
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                      (’07.1月)
これは、その後に生まれた子供と一緒のシャム猫です。
どっちが子供か分かりませんが、近くのお宅のベランダで寛いでいました。
この時は親子と知らず、この家のシャムちゃんと遊んでいると思ったのですが、
どうもこの方のお話では、子猫の様です。

子供が大きく成ると、親猫は子猫をこのテリトリーから追い出すそうです。
その時子猫は激しく抵抗しますが、母親は許さないそうです。
そして出て行った子猫は2度現れないそうです。
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                       (’07.5月)
狭いテリトリ−の中で、何匹もの野良猫が住む事は人間に疎まれ
結局自滅する事をこのシャム猫は知っていたのでしょうか?
自分の欲(子供)を捨てて賢く生きて行けば、平和に暮らせる。

しかし、プライドは捨てず真直ぐ人間の目を見て、
生きると言う事において、対等だと私に語ってくれている様です。
このシャム猫がこの先どう生きて行くか?
ずっと見守って行きたいと思います。


                 (文中の年月は撮影時です)
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by magic-days | 2007-07-22 15:18
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何日か前の暑さが嘘の様な初秋の風を感じさせる1日でした。
そして私は久しぶりに自分だけの時間を過させて頂きました。
家事以外は、気ままにベランダの椅子に腰掛けて読書三昧。
時折目を上げると新宿の高層ビルが、薄曇りの空を背景に優しく建っていました。
こんな新宿を見るのは、初めてです。

夏の強い陽射しを受けて、キラキラと弾き返す挑戦的な顔は
そこにはありませんでした。
膝に急に重みを感じて、「あずだな!」と手を伸ばす。
猫は音も姿も感じさせずに近付いて来て驚かす。

暫くあずの体温を心地よく感じながら読み続ける。
しかし5分もしないであずはベランダのコンクリートの上に
ポンと下りて離れて行った。
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肩の筋肉が堅く感じて本を置き姿勢と動きに変化を持たせようと
珈琲を煎れにキッチンに立つ。
最近同じ姿勢をなるべく続けない様にしているが、夢中に成ると
ついやり過ごす。
夏に成ってブラジルを好んで飲む。
ちょっとある苦味が暑い時にアイスで飲むのに丁度良い。
でも今日は暖かい珈琲にしよう。
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珈琲を片手に戻るとあずが赤いゼラニュームの花の陰で半眠りしている。
バルコニーにピンク色のゼラニュームがあり、この前7本挿し木したら
最近の気候が合ったのかついた様だ。
赤はきつ過ぎると好きで無かったので、ピンクを増やそうとしての事だが、
赤も良いなぁ、これが散ったら赤を挿し木してみようかな?
と心変わりしてしまった。

そう思いながら、本に目をやる。
こんな穏やかな日を頂いて、励みを頂いた様な気がします。
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by magic-days | 2007-07-08 20:45
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暑い昼間は眠くなるのを我慢して本を開く。
「暑いなぁー」と思ってる内に物語の世界に引き込まれる。

小川洋子さんの「ブラフマンの埋葬」は不思議な本だった。
この方の本には、時々ペットとは思えない動物が出て来て重要な役割を
果たしている。
「ミーナの行進」では、庭の池に象が泳ぎ子供の学校の送り迎えをする。
そう聞くととてつも無い絵空事の話と思うかも知れないが、
物語の中に入り込めば、それはとても微笑ましく受け入れられるから
不思議である。

この「ブラフマン」は犬の様で狐の様で、だが水かきを持っていて
泳ぐのが大好きな生き物なのです。
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「ブラフマン」とは、サンスクリット語で「謎」と言う意味で、
墓石に碑文彫刻師が彫った中から気に入って頂いた名前である。
舞台は、解説に依ると南仏の小さな街でイメージを固められた
らしいと言うから、どこと確定出来ない不思議な所としておきます。

別荘地より奥まった人が余り訪れない場所で、古いお墓があり
仏は石の棺桶の中に眠っている。

主人公僕は、誰かはそれも「謎」です。
ただこの本が、「泉鏡花賞」受賞作品だと言えば何だか
分かって頂ける方もいらっしゃるかもしれませんね。
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本の装丁が洒落ててとても気に入って手を伸ばしましたが、
お話も素敵です。とてもやはり洒落てて不思議な世界です。

小川洋子さんが、7月からFMラジオで日曜日午前10時より
「Melodious Library」のパーソナリティーを務められます。
             (TOKYO FMなどJFN38局ネット)

暑い日猫達は、身体の表面積を大きくして熱が籠らない様にして
寝ています。
上は昼間もよの部屋でのあず。
下は夜ゲ−ジから出て自由になったもよ。(苦笑
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by magic-days | 2007-07-02 15:46
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あず「この頃あの子五月蝿いわね?」
なお「あずちゃんだって、五月蝿かったよ。声が高くて力入っててさ。」
あず「あらっ、そう。あんたはどうだったのさ。」
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なお「僕の時は、ももちゃんがナメナメしてくれたから楽だったよ。」
あず「私のときは・・・・そうか!なおちゃんが相手してくれたんだ。
   去勢済んでたのに(ゲラゲラ」
なお「笑う事ないじゃないか!僕だって一生懸命だったんだよ。」
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あず「時々ママがもよのシッポ近くの背中をナデナデしてるね。
   甘えちゃって、憎らしいから1発パンチを喰らわしてやった。」
なお「なんで?可哀想じゃないか!
   あずちゃんだって、自分の時の事覚えてるだろう?」
あず「だって1日中鳴くのよ。晩もよ!」
なお「知ってるよ。僕だって聞こえるもん。
   だけど、さっきも言ったけど、あずちゃんの方が五月蝿かったんだよ。
   その時も皆『可哀相に辛いんだね。』って、ママもナデナデを何度も
   してたよ。」
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あず「もよも、してもらってるじゃないの!」
なお「ママはもっとしてあげたいけど、あずちゃんがすぐもよちゃんに
   パンチするから思う様にしてあげられなくて、
   だからもよちゃんが可哀相って言ってたよ。」
あず「ふ〜ん、でも良いじゃん!昨日頃から大人しくなったからさ。」
なお「そうだけどさ・・・・あ〜あ」
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by magic-days | 2007-06-23 15:47
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久しぶりの「もよ」です。
もよは、今バルコニーに突き出た部屋を貰っています。
昼間は、おにいちゃんとおねいちゃんが遊びに来ます。
と言ってもお年(?)だから、グ−グ−寝てます。

私はまだ若いからそんなに眠れないよ。
でもやっぱり寝てる時間の方が長いかな?
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見て下さい。私のゲ−ジの前の椅子でぐっすり寝込んでいます。
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こちらは、なおおにいちゃん。
おにいちゃんは、寝ぼけ眼でこの後爪を切られました。
ままが爪伸ばしとくと危ないからねって言われてた。

私は、1週間に1度きっちり切られます。
暴れん棒だから・・・・
実は私は夜は、ゲージから出してもらえるの。
思いッきりこの部屋一人占めしてます。
走り回ったり、本箱の本を掻き落したり、楽しいよ。
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だから、お昼は疲れててゲージの中の方が安心だし良いの。

でもママが言ってたよ。「後半年もすればあずちゃんが貴女の事を
認めてくれるからね。それまで我慢してね。」って。
でも私今の生活快適よ!


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この子鴨池の子鴨ちゃん。
大きくなったでしょ!
2羽になったんだって、私達の世界だって同じ様な物よ。
私は生き残ったけどね。この子もがんばれ!
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by magic-days | 2007-06-07 15:32
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「目に青葉、山不如帰、初鰹」
本当に青葉が眩しい季節になりました。
しかし私自称バードウオッチャーとしましては、
嫌な季節なのです。
鳥の声は木の茂みの中から聞こえるのですが姿が捉えられない。
やっと見つけて撮っても青葉の輝きに鳥の姿は埋もれてしまいます。
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ですから、最近は電線に止まった鳥(ムクドリ)が多くなってしまいます。
それは私の本意(偉そう)でなく、やはり草原か梢に停まった姿を
捉えたいですよね。
まぁ、仕方ないです。未熟者ですから、精進致します。
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ちょっと面白いもの。
これは、玄関からリビングと洋室洗面所に別れる辻です。
猫さんが何か追っています。
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なんだか監視カメラで撮ったみたいでしょう。
猫や犬を飼っている方は、留守や夜寝てからの彼等の動きを知りたいと
思っていらっしゃるんじゃないでしょうか?
私も監視カメラ置いてみたい様な・・・・
恐い様な・・・・ふふふふっ
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by magic-days | 2007-05-10 16:06
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家の長男「なお」は、ハーブが好きな様です。
以前は猫草で満足してたのですが、どうも最近イタリアン・パセリが
「口に合う」と味をしめて、色んな葉っぱを「くんくん」していました。
ある日上の方から良い匂いがして来ました。
「あ〜、いい香り」と匂いに吊られて、びびりななおちゃんは
ベランダの物入れの上迄上がって来ました。
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この得意顔!見てあげて下さい。(笑
「わー、いっぱいある!ママこんな所に隠してたな。
どれも美味しそう!!どれにしようかな?
でもやっぱり先に行くのは恐いから、これだけにしとこう。」
これだけって(コリアンダー)私にしたら大切に育てたものなんだよ!
コリアンダーとイタリアン・パセリは触感が似てるのかな?
ちょっとシャキシャキが好きなんだね?
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1か月位前に植えたハ−ブ達随分大きくなりました。
ルッコラ(ロケットサラダ)は背が高くなり、置き場に困り
ル−フ・バルコニーに移しました。可愛い花を付けましたよ!
ゴールデン・レモンタイム、グリーンマスタード、カーリー・ミントも
順調に育っています。
今朝見たら、ちょっと込み合ったのと雨で蒸したのでしょうか?
虫が付いていましたので、洗い流し少し鉢の間隔を開けて
風通し良くしました。
新芽は美味しいですから、これからの季節虫から目が離せません。
なおちゃんからもね。(苦笑
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なおちゃんが珍しく旦那のお見送りをしています。珍しい事です。(笑
玄関からリビングまでマット2枚縦に引きましたのは、猫ちゃんが滑らない
ためなのですが、2人でグチャグチャにしてくれます。
マットの表面もボロボロ・・・・(泣
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by magic-days | 2007-05-07 09:17
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昼から商店街へ頼んでいた本が来ていたので、取りに行きがてら
いつもの様にパン屋さんへよる。
片隅でグレープジュースを飲みながら買ったばかりの本を
開いて少し齧り読む。
この本は某サイトで興味を持ち取り寄せた待望の本である。

先日テレビで見たい見たいと思っていた
「ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女」を見たばかりの所だったので
この本は現れる時期を待って私の手の中にあると思ったものでした。
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と言っても私の勘が当たっていたかは、全部読んだ後でないと
分かりませんけどね。(苦笑
共通点はイギリス文学、児童書、ファンタジックでしょうか?
後先になりましたがその本はキプリングの「プークが丘の妖精パック」です。

さて話は又戻りますが、私がどうして「ナルニア国物語」を見たかったか?
それは、以前「永久の愛に生きて」(「ナルニア・・」の作者の実話の映画化)
を見て是非何時か本を読みたいと思っていたのですが、
なんだか後手後手になってしまい映画を先に見てしまいましたが、
これも何かのお導き(?)この児童書2冊を時間をかけてゆっくりと
読みたいと思います。
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夕方食事の下ごしらえを済ませて、ちょっと火を入れるのに早いと思って
朝刊と夕刊を抱えて台所を離れました。
今日は生鮭のムニエルと酢の物、野菜の炒めもの、後1品何にしようかと
保留にしていた。

そろそろかかろうかと台所に戻ったら、笊に並べていた鮭が何か変!
私は「はっ」として「あずっ!!」と叫んだ。
彼処だ!寝室の隅の椅子の下!!
居ました。あずは私の姿を見るとさっと逃げましたが、
椅子の下を覗くと3切れの中の1番美味しい1切れが見事に齧られている。
「あ〜あ・・・無惨な姿よ!」

私は綺麗に塩を洗い流し、細かく切ってあず、なお、もよの
お皿に分けてあげた。
あずともよはあっという間に食べました。
なおは、ちょっと匂いを嗅いで「何、これ?」ともたもたしていたら、
あずに取られてしまいました。
なおは前から慣れない物は絶対食べない猫でした。
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食べ終わるとあずは、すやすやとおやすみあそばしました。
仕方が無いので私はメインディッシュ無し!
猫さんと同居とは、こういう事も覚悟の上で無いと出来ませんわな。(笑
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by magic-days | 2007-05-03 00:07
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「私、頑張っているのよ!
 だから邪魔しないで!」
「あずちゃん、助けてあげられないのだから
 せめて足を引っぱる様な事をしないでね。」
「私は、只見てるだけよ。この子何頑張っているの?」
「逆上がりが出来ないから、練習してるんだって」
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「出来る迄ブラ下がっているのかな?
 ママは出来るの?」
「今は出来ないだろうなァ、子供の時も出来なくって
 放課後よく1人で練習したわ。不思議な物で何かの加減で
 出来ると何でも無く出来る様になるのよね。
 出来なかったのが嘘みたいにね。」
「ふう〜ん」
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逆上がり子猫ちゃんの傍から離れないあずを残して
買い物に出掛けました。
ゴルフ練習場の前を通りかかると、カモミ−ルみたいな花が
綺麗に咲いていました。

玄関前をお掃除してあったので声をかけて
「カモミールですか?沢山咲いてますね。」と言うと、
「種が飛んでどんどん増えるのよ。この花は1年草だから
鉢植えでは次の年はダメに成っちゃうけど・・・・・
向うのは種が飛んで増えたのよ。」と指差された方を見ると
やはり白い花がひと塊咲いている。ナル程地植えじゃ無ければ・・・か
1つ利口に成りました。
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商店街のパン屋さんが最近出された麦パンです。
ちょっと塩味で美味しくて気に入ってます。
ただ毎日焼いてなくて、運が良ければ当たると言う感じです。

ここの店員さんとパンの事を話していると
「パンお好きなんですね?」と聞かれ
「ケーキより好きよ!」と答えると
「それは、本当に好きなんだ!」と驚かれました。
どっちが好きか?と尋ねられたら
まず大抵の方は「ケーキ!」とおっしゃいます。
と言う事なのでしょう?
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ブルー・ベリーの花が咲きました。2種類の花は微妙に色が違いました。
2種類ないと実が成らないそうですが、
果たして濃い紫の実が見事に成りますかしら?
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by magic-days | 2007-04-29 23:45
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