<   2010年 04月 ( 20 )   > この月の画像一覧

4/25
翌日、多分雛は半数に成っているだろうと
思い乍ら、行って見て雛を数えてみたら、
何と13羽居た!
こんな嬉しい事は無かった。
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元気に育って欲しい。
それは無理だと思い乍らも祈ってしまった。
4/26
この日は、診察日で久我山の方面に行き、
牟礼に戻って来たのは3時頃だったろうか?
ちょっと時間があったので、高源院の雛を見ようと寄り道。
しかし、ヒナは1羽も居なかった。
そして相変わらず、親鳥が他の2羽に追われている。
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雌の親鳥の上に追いつき背中を狙って攻撃する。
その部分だけトリミング拡大しました。
卵を孵し、雛を育ててる親鳥は、それだけで消耗してるのに、
それに追い打ちを掛ける様に攻撃するなんて、
酷すぎると思う。
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本堂の屋根に追いやられたママ鳥。
この時も、私は雛は中之島に隠れていると思っていた。

雛の事が気になるが、家の方も気になるので、
又明日

4/27
午前中行って見たが、親鳥だけが2羽いた。
雌の羽が少し乱れていた。
昨日随分やられていたから・・・
あの憎らしい2羽組は居なかった。
ある方が、
「昨日の午前中親鳥が、雛を連れて高源院の前の通りを
渡っているのを見た。」と教えて下さった。
前の年にもそう言う事があったが・・・・・
4/30
淡い期待を持って、待っていたがあれから
親鳥も高源院には姿を見せない。
昨日と今日あの2羽組は、戻って居た。

ただ、あの親鳥がもう1度巣を作る可能性もある。
ハネムーンから卵を孵すまで1ヶ月半とすれば、
6月中旬には、雛が生まれる。
それを望むのも、酷な気がするが、
野鳥は、自分の種族を残す事を自分の生きる証としている。
きっとチャレンジするだろう。

もう、この子達はこの地上に居ないだろう。
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エキサイトブログに「気まぐれ親父の写真日記」が加わりました。
宜しくお願いします。
注:気まぐれ師匠とは、関わり無い方です。
  念のため!(笑

(4/30 6.255歩)
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by magic-days | 2010-04-30 22:32
4/20
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散歩から帰って来て、エレベーターを下り、
廊下を渡って来ると、隣の棟の屋上にカルガモが座っていた。
あんな所で、何をしているのだろう。
4年位前にも、家のルーフバルコニーの先に2羽停まっていた事があって、
吃驚した。

4/23
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高源院に寄ると、池は静かだった。
マルガモが1羽静かに倒木の上で休んでいる。
その傍の中之島の梅の木に、ヒヨが1羽寒そうに停まっている。
暫く待ったが、雌のカルガモは出て来なかった。

こんなに寒いから、少しでも巣を離れると
卵がダメに成るのだろう。
後で分かったが、この夜か次の朝、雛が誕生した。
大事なときだったのだと、後で分かった。
カルガモがと言う訳でなく、鳥は雌が卵を温めている時に、
雄が傍の枝の上に止まり、歌を歌って慰めてやるそうです。

この雄は、巣の方に耳を傾けている様に、
今から見ると思えて来ます。
4/24
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私の目算は、大いに狂いカルガモの雛が誕生しました。
13羽でした。
昨日の夜か、今朝早くの事だと思います。
逆算して3/27日頃卵を産んだと想像されます。

この可愛い事!
毎年何度見ても嬉しい光景です!
すでに多難な前途が待っていますが、
取りあえず、おめでとう!


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

自然観察会第59回かんさつ会は、5/16(日)です。
「鳥たちは春の渡り中 ~春の夏鳥探鳥会~」 参加者募集中です。

「自然のできごと」も更新しています。
カイツブリの生態と、外来魚捕獲について。
ご興味のある方は、是非「自然観察会」をクリック!

(4/28 15.048歩   4/29 14.058歩)
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by magic-days | 2010-04-30 21:46
'10.03.14
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寺町の存明寺の中庭の池に、高源院の番の鴨が居るのを
偶然見付ける。
多分、団体で居る時に相方を見付けて、
番で行動しているのだろう。
所謂ハネムーンだと思う。
4/13
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カルガモが1羽池の端から、こちらに飛んで来た。
よく見ると、それは此処で去年生まれた子だった。
今日はマルガモと一緒ではない。

暫く泳いでいたが、スッと中之島の向こうに消えた。
又こっちに出てくるかと思ったが、出て来なかった。
もしかしたら、中之島の中に巣を作ったのだろうか?
カルガモの抱卵期間は、26〜28日。
そうすると、雛は5月中旬と言う事に成る。
一寸早いけど・・・

しかし、あの子が此処で子育てをしてくれたら、
こんな嬉しい事は無い。
4/16
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カルガモの雌が、忙しそうに池の端を廻り、
餌を採り乍ら食事をしている。
何と言うか、「ガツガツ」と言う感じである。
余程お腹を空かしているものと思う。

食べ終えると、急ぎ足(?)で戻って行く。
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そして中之島の裏側に消えて行った。
間違いない!
カルガモは卵を温めている。
何時からだろう?
この子達が池に戻って来たのは、何時だったろう?
4/17
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高源院に入った途端、騒がしい鴨の鳴き声。
「グワッ、グワッ」と鋭い声がする。
急いで池に行くと、番の雌が追われている。
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2羽は、飛び上がって本堂の屋根に向かった。
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屋根の上でも、執拗に威嚇している。
右が番の雌。左がこの池から番を追い出そうとしている。
雄は何処に行ったのだろう。
こんな時にこそ、居て欲しいのに役に立たないものだ!

しかし、もう1組のカルガモは、
何故そこまで執拗に番を追うのだろう?
卵は大丈夫なのだろうか?
離れていても良いタイムリミットは、何分?
雄が変わりに暖めると言う事は無いのだろうか?
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これが、追いかけている2羽。
初め番だと思っていたが、まだ確信はない。
様子を見て行きたい。
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by magic-days | 2010-04-29 20:58
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26日の月曜日は、診察日だった。
最近はすこぶる元気で調子もいい。
「最近はどう?」と医師に聞かれて、
「調子いいです!」と意気込んで答えた。
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医師は検査の結果表を私に差し出した。
見ると、コレステロール関係が凄く良い。
やはり薬の力は凄い。
認めたくはないが・・・・笑
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総コレステロール等基準値より低い。
が、肝心のグルコA1cが前回と同じなのが、
医師は気に食わないらしい。(笑

私だって週に4、5回は、1万歩歩いているのだ。
てっきり、前回より下がっていると思ったのに・・・と
医師に話すと、「じゃ原因は何だと思う」と聞かれて、
思い当たる事が無い。
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アーでもないコーでも無いと、2人で思い当たる事を言うが、
結論が出ない。

結局1ヶ月に2度、毎食前と毎食2時間後と就寝前に
血糖値を測る様にと言われる。
仕方ないかと諦めて、計り方を看護士さんに習って帰る。
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薬局を出て、ダラダラと坂を降りて久我山商店街を歩く。
電線にスィーとツバメが止まった。
大分前から、姿は見ていたのだがカメラに納める事が出来なかった。
今回やっと目の前に止まってくれた。
本当は気まぐれ師匠の様に飛んでる所を撮りたかったのだが・・・苦笑
高望みはすまい。
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そうそう気まぐれ師匠に、この間の高源院の鳩の番は、
自分の経験から言って、相愛の鳩だと言われてしまった。
そう言われると、そうなんですよ。(笑
次の日、私は又この番に会ったんです。
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どう見ても相愛の図でした。
まだまだ未熟です。自分は・・・・苦笑

帰りに駅前の花屋さんを覗くと、バジルの苗が出ていた。
何時出るかと待っていたのだ。
1ポット180円を2つ買う。・・・・360円なり
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そう言えば毎年バジルの苗を買うのは、ツバメがやって来る頃だった。

そして、いよいよ初夏である。


2枚目の写真より
ニリンソウ。2年目にして花が付きました。
アマリリス。無事2年目の新芽が出ました。
エビネ。色違いが数種この後咲きます。

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自然観察会第59回かんさつ会は、5/16(日)です。
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(4/26 13.868歩   4/27 7.935歩)
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by magic-days | 2010-04-28 20:28
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2日続いた冷たい雨が、小振りに成った昼下がり、
痺れを切らせて、カメラをタオルで巻いて、
外に出て寺町に向かった。

向こうに下校途中の小学生の1団がいた。
もう傘も畳んで、カエデの大きな木の下で、
ふざけ合っていた。
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その中の1人が、カエデにそっと手を伸ばした。
するともう1人の少年は、手袋をした手を伸ばした。
明るい笑い声が、沸き立った。
この子達を見ていると、
「良い時代が待ってるかも知れない。」
と思えた。(笑
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雨上がりの道を薄日が鈍く照らしている。
少年達の横をすり抜けて、妙寿寺に入る。

そこは、まだ雨が降ってる様に、
高い木の枝から、水滴が落ちて来る。
空気が適度に湿っていて、喉に心地良い。
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オナガが枝を飛び交う度に、又パラパラ・・・
竹と竹がぶつかって、コーン、コーン・・・
高い上から落ちて来る音だ。
黙って立っていると、色んな音が耳から
腑に落ちて来る。
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高源院に寄ると、池は静かだった。
マルガモが1羽静かに倒木の上で休んでいる。
その傍の中之島の梅の木に、ヒヨが1羽寒そうに停まっている。
暫く待ったが、雌のカルガモは出て来なかった。
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こんなに寒いから、少しでも巣を離れると
卵がダメに成るのだろう。

後で分かったが、この夜か次の朝、雛が誕生した。
大事なときだったのだと、後で分かった。
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しかしこの時は、それと気付かなかったので、
浮かぬ気持で家路を急いだ。

遠くの方に、高く鮮やかに花水木が
咲いて居るのが見えた。
歩く程に花水木は、はっきりと大きく成った。


(4/25 13.910歩  4/24 12.889歩)
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by magic-days | 2010-04-26 19:51
急遽 ご報告!(追加記載4/24 16時)
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私の目算は、大いに狂いカルガモの雛が誕生しました。
昨日の夜か、今朝早くの事だと思います。
逆算して3/27日頃卵を産んだと想像されます。
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この可愛い事!
毎年何度見ても嬉しい光景です!
すでに多難な前途が待っていますが、
取りあえず、おめでとう!
これこそ、エンゼルベイビーです!(笑


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関西の方で、4月に創刊されました「旅かばん」の創刊号に
ryoさんの作品が掲載されていると言うので、
早速読みました。
作品は「エンゼルベイビー」 水木怜
_________________
エンゼルベイビーとは、生を受け乍らこの世に生まれ出れなかった
命の事です。私も初めて知りました。
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1人の女の身勝手から、この世に送り出されなかった命。
その行為の罪深さに、術後気が付き逃げる様に
現実社会に逃避した女ー茜が、キャリアを重ねて
自分の望みを手に入れた36才の年に
再びその事に直面させられる。
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その時別れた男は、茜の大学時代のもっとも
目立たない平凡な女ー弥生と家庭を築き、
3人の子供に恵まれていた。

此処に現れた弥生は、優しく家庭的で思いやり深い女とされている。
しかし、優しいと言う事が場合に依っては、相手を傷つけ憎しみを生む事がある。
本当に真から優しくてもそうなのだが、
この弥生の場合は、打算が匂うから余計に疎ましく思われる。
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しかし、それは当人にしか分からない事だから、
結果理解者の無い茜は、益々弥生を憎む事に成る。
人間は、自分が気が付かない所で、人を傷つけて生きている事がある。
人は、どんな物を抱えて生きているかは分からないから、
自分の行為が、誰かを不快にさせる等想像がつかない。

だが、この弥生には自分の行為が、茜を傷つける事を知って
優しさを装い乍ら言っていると文面から感じられる。
なぜ?弥生はそんなことをするのか。
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考えられる事は、茜に対する劣等意識だと思う。
見かけも頭脳も落ちる自分、学生時代華やかなグループを
端の方で眺め乍ら、遂には自分はグループの中央に座る事は無かった負い目。

だが今は、茜と別れた男ー和彦と家庭を持ち、
3人の子供を育て家庭人として揺るぎない信頼を得ている。
自分の幸せを茜に認めさせたかったのだろう。
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茜は和彦と弥生の娘を、自分が殺した娘の、生まれ変わりの様に可愛がっていたが、
弥生に追いつめられて、その子を道連れに死のうとするが、
その子の恐怖の叫びが、この世に生まれ出なかった子供の声と重なり、
我に返り、泣き続ける子供をなだめて、家に送り届けるのだった。

茜はやっとこの世に、送り出してやらなかった子供の、弔いを済ませたのだと思う。
子供に依って、命を学び命の重さも知らされた。
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初めから終わりまで、茜に起こった事は死なせた娘が、送った試練ではなかったか。
「私の事は、まだ終わってないのよ。」
「この事が終わらない限り、ママは前に進めないのよ。」と・・・

若い時やり過ごせたと思った事が、ある日突然眼の前に現れて
逃れきれないと思う事は無いでしょうか?
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その時、腹をくくって受入れなければ、何時迄も前には進めない。
同じ所をグルグル廻って、行き場を見失ってしまう。
茜は、或る意味このエンゼルベイビーに、救われたと言って
良いのではないだろうか?

ryoさんの作品は、何時も私に問題を提起して来る。
今回は人間の罪深さであり、命の尊さである様に思われた。



(4/22 1,971歩  4/23 6.845歩 )
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by magic-days | 2010-04-23 22:19
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高源院の御堂で、カルガモの様子を見て、
さて帰ろうと橋の所に来ると、橋の真ん中で
2羽の鳩が、取り込み中(笑)で、渡るに渡れず、
私もそこに座り込み、一部始終を撮らせてもらいました。(笑
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どっちが雌か分かりませんが、
多分右が雌ではないかと・・・
一寸恥ずかしいのか、焦らしてるのか?
避けています。
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それでも、迫る彼氏。
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ただただ耐える彼女。
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そして遂に・・・ちゅっ
いや、一寸待って下さい。
鳥は、口づけとは言いませんね。(ごめんなさい!
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しかし、彼氏はとうとう諦めました。
見てて可哀想でした。
彼女は、まだ子供なのよ。きっとね・・・・(苦笑
鳩も恋の季節なんだなぁと思い乍ら
帰宅して、バルコニーを覗くと
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2羽の常連さんが、イチャイチャ・・・笑
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こちらは、相思相愛です。
鳩は、オシドリと違って相手を替えないと聞きましたから、
此処何年愛を育んでいます。


(4/20 6.609歩  4/21 13.418歩 )
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by magic-days | 2010-04-21 20:13
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今回のテーマは、「光と色の自然観察 ~春の色といきものたち~」です。
前もっての内容説明はありませんので、行ってからのお楽しみです。
日曜日(4/18)は、2、3日前からの寒波も雨も止んで、
絶好の行楽日和です。
今回で、このかんさつ会は、5周年を迎えます。
おめでとう御座います!
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七井橋の上で、林の木々の赤色を見渡している時、
カワセミが水面スレスレを飛んで行きました。
カワセミは天気の良い日水辺の宝石と言われる程綺麗な鳥です。
それは、構造色と言って、光を反射して光るからだそうです。
表面がガタガタとしていて、そのガタガタに反射するんですね。
(白雪芥子・別名スノーポピー、原産 中国東部)
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色は光に当たる事により、どの色が吸収されるかで物の色が
決まるそうです。補色の関係と言うそうです。
例えば、葉っぱが緑に見えるのは青と赤の光を吸収し光合成に
使っているからだそうです。
この辺の事は、全く私には理解出来ません。(苦笑
(ツツジ・[羊躑躅]レンゲツツジの異名  謂われはRei様のコメント参照)
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実際に春の花の色を探しに行く事に成りました。
色んな花の話の中で、私が1番興味があったのは、
赤のツツジの花でした。
5つに深く切れ込みの入った花弁の上部の1枚は、
少し長くて斑点があります。
そして花心に向かって溝があります。(ガイドマーク又は密標)
(諸葛菜・諸葛孔明から名付けられた。江戸時代中国より渡来)
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虫が吸蜜に来る時の目印です。
蜜槽は深い所(16ミリ)にあり、アゲハチョウの長い口吻(16ミリ)に
合う様に成っているそうです。
そして虫や蝶は赤の色を認識出来ず、唯一アゲハチョウだけが
赤を認識出来るのだそうです。
(シャガ・中国からの帰化植物、国内のは種が出来ずライナーで繁茂)
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なんてドラマティックなんでしょう!
お話を聞いた時、感動しました。
この広い地球で、お互いに求める相手は、赤いツツジは揚羽だけ!
もし何かで揚羽が全滅したら、赤いツツジも段々減少して行き、
やがてこの地上から消えて行くのでしょうか?

この世の生態系は、どうなっているか分からない。
だから、無益だと言って人間の価値判断で駆除してはいけないのですね。
(アオキ・花はくろっぽい。)
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ただ、かんさつ会の方も言ってありましたが、
最初からこう言う関係があったのでなく、
長い年月の間に斑点や、溝や16ミリの長さ等が、
定着して行ったのかも知れません。
ぴったりの相手を見付けるために、彼らも歩み寄ったのではないでしょうか?

この日はお弁当を久し振りに作りました。
解散を見計らって、娘と待ち合わせして西園で遅いお花見をしました。
(一人静・和名は静御前の舞姿に見立てたもの)
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大したお弁当でもないのに、2人共「美味しい!美味しい!」とペロッと
平らげました。(笑
南口に用があったので、再び井の頭池の方に行くと、
カイツブリの幼鳥を見かけました。
観察会のサイトに依ると、生後2ヶ月を過ぎて、1人立ちした様です。
「頑張れ!カイツブリちゃん。」
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この日は、たくさん勉強しましたよ。(笑
此処には、ツツジの事しか書けませんでしたが・・・
何時か折があったら、書きたいと思います。

もう来月のかんさつ会が待ち遠しいです。


[追記]
思い出した事を、アオキの花はこの写真のは少し赤いです。
これは雌の木で、雄の木は本当に黒いです。
実はヒヨドリの好物。(笑

それから、シャガはライナーで増えますから、植えない限り
知らぬ間に生えて来る事はないそうです。
種が出来ないのに、花が咲く。
何のための花なのだろう?
謎は問うべきでした!(笑

(4/18 14.720歩 4/19 13.102歩)
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by magic-days | 2010-04-19 11:06
玉川上水
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神田川
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高源院
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玄照寺
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高円宮久子妃殿下の鳥写真展「はばたき」
銀座シャネルビルにて、4/22から5/5まで開催されます。
入場は無料です。詳しくはサイトをご覧下さい。


(4/16 5.905歩   4/17 17.461歩)


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by magic-days | 2010-04-17 21:17
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昨日(4/14)は、外来魚捕獲の作業に井の頭池に行きました。
桜見の混雑が静まるのを待っての10年度上半期の開始です。
何時もの事ですが、私めはまだまだ見習いで
その上今の時期は、余りする事もないのですが・・・
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この時期は、卵の捕獲です。
卵の時期に捕獲するのが1番、観察会の方も心を痛めずに
目的を達する事が出来ます。
外来魚の稚魚を捕獲するのは、やはり心が痛みますよね。
特に見学に来る子供に「この魚どうするの?」と聞かれた時だと思います。
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私は傍で聞いていると、本当に道理を分かっていらっしゃるので、
子供にも分かる様に丁寧に答えてあるのは、
流石だと思います。
私は、きっとしどろもどろに汗だくに成るでしょうね。
子供だからこそ、ちゃんと答えなくてはいけないと思うから、
私は成る可くその役は、ごめんさせて頂いてます。(笑
(コサギ)
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先日図書館で、雑誌を捲っていると「婦人画報」に
高円宮久子妃殿下が「世界の自然はいま」と題して投稿してあり、
武蔵野市の子供達二十数名と、バードウオッチングされた記事が
載っていました。
日頃から御公務で世界を旅行される国々で、鳥の写真を
撮っていらっしゃった様ですね。
(シロハラ)
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ただ、鳥が好きと言うのでなく、鳥の生態や変化を観察して
地球の今を知ろうとしてある様です。
こう言う方の言葉は、地道に環境と立ち向ってある人の
千倍も早く人々に訴えられるかもしれないですね。

しかし、こう言う運動には、どちらも必要なのだと思いますね。
こう言う方の言葉で動かされる政治家も居るかもしれない。
そうすると底辺で動いてる人たちの作業も、
動き易く成るのではないでしょうか?
(ムラサキケマン)
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人は自分の持つ物で、貢献すれば良いのだと思う。
久子妃殿下のお写真は、被写体も素晴らしいが、写真もお上手でした。
高円宮久子妃殿下の鳥の写真展のご案内です。)
誰もが集まって、1粒の石を積み重ねあえば、それは豊かな砦と成る。
しかし、手の中に持っているだけであれば、
それは、タダの小石で終わってしまう。
(キンクロ・・・まだ居る!)
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その小石を何に使うか、決まらない人も居るかもしれない。
しかし、思い切って使ってみたら、思いもよらない道を開いて
進む道を指し示してくれるかも知れない。
好きな事をして暮らしている様に見えても、
それが大きな1本の道へと導いてくれているかも知れないのだ。
(アオジ)
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あぁ、書いてるうちに元気が出て来ました。
私のこの細い道が、何処に導いてくれるか楽しみに成って来ました。

結局、私は自分に向かって叫んでいるのですね。(笑

[追記]

高円宮久子妃殿下の鳥写真展「はばたき」
銀座シャネルビルにて、4/22から5/5まで開催されます。
入場は無料です。詳しくはサイトをご覧下さい。

(4/15 9.384歩)
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by magic-days | 2010-04-15 23:07
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