<   2010年 02月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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今日は1日雨かと思っていたら、昼から青空が広がった。
昼食を済ませて散歩に出る。
何時もの様に先ずは高源院を覗くと
昨日居たダイサギが今日も居る!
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このダイサギ少し小振りでコサギ位の大きさ。
しかし間違いなくダイサギです。
もしかしたら、未だ子供で1人歩き始めて、
未だ間がないかもしれない
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しかも今日は、カワウと鉢合わせしてしまったようだ。
どうもカワウに舐められている。
多分餌もカワウの方が、収穫が多い様に思う。
何しろカワウは潜れる。

このダイサギは、コサギの様に歩き回るのだが、
その割には、カワウの半分も魚を捕っていない。
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成鳥のダイサギは、余り動かず眼力を利かせて、
バシッと長い首を1度引いて放つ。
まるで矢のようだが、このダイサギさんは、
私の写真に納まるのだから、大した名手じゃないと言う事だ。
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このカワウもお馬鹿で、大きな魚を狙って獲るんだが、
口に入れて、大きさに手こずって吐き出している。
死んでしまったのも居て、池に腹を見せた魚が浮いてる。
(潜るカワウ)
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(魚を捉えようと水中で格闘)
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(捉えた魚を銜えて浮上)
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池に浮いた魚を捕れる物は誰もいない。
カラスは、泳げないから無理なようだ。
鷲か鷹でないとダメだろう・・・
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ダイサギは、潜ったカワウをじっと見てたりしてる。
目障りでしょうが無く追い払いたいのだ。
しかし反対に、松の木の上に避難してしまう情けない結果になっている。
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私が帰る頃、池の真ん中の倒木の両端に停まっていたが、
どうなったろう?
結果を見たかったが、タイムリミットです。
こう言うとき主婦は損です。(苦笑

この日カルガモ達は、いずれかにトンズラしていた。
傍迷惑な、カワウとダイサギである。
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by magic-days | 2010-02-28 23:15
(玄照寺)
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この何日か暖かい日が続いて、ベランダに出る事が多くなった。
寒い間放ったらかしだったプランター等覗くと、
パンジーと、ガーデニングシクラメンのプランターが、
密集して風通しが悪くなっている。
(アオジ)
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隙間に手を入れて枯れた葉を取っていると、
ナメクジがいた!
何度見ても、気味悪くて慣れない。
急いで箸でつまみ出す。
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そしてガーデニングシクラメンの株は、
花が終わった桜草の後に植える。
これで狭苦しかったプランターに余裕が出来た。
どちらの花も、株が大きくなって
まだまだ花を付けてくれるだろう。
(妙寿寺)
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ゴミを出しに行って、郵便受けを覗くと、
私に「年金請求書」の書類が来ていた。
何年か前に確認の郵便が来たとき、
厚生年金が記入してなかった。
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訂正を請求して、1年くらい経って、
ちゃんと書き込まれたのが送って来た。
書類を作成して、年金事務所に提出するらしい。
(妙寿寺)
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こう言う書類の作成は苦手だが、
提出しないと年金は貰えない。
明日から頑張って穴を埋めて行こう。
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昼過ぎから雨になった。
植え替えた花達には、持ってこいの雨だろう。

春先の雨は、希望を膨らませてくれる恵みの雨だ。
家の中に入れていたアボカドの大きな葉が、
ベランダで雨に打たれて、みるみる艶やかになった。


[アオジ]
大きさは、16センチ。
シジュウカラより一寸大きい。
目先が黒いから雄。
雌は全体的に淡い色。
於 妙裕寺


[追加写真]
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去年アボガドを美味しく頂いて、中の種を4、5個植えて全て芽は
出たのですが、この子しか育たなかった。
葉先が痛んでるのは、azuが齧りました。(笑
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植え替えたガーデニングシクラメンと余裕が出来た
ビオラとパンジーのプランター。
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by magic-days | 2010-02-26 19:26
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高源院のカルガモが、番になって落ち着いたようだ。
最近2組の番が、池を2分して住んでいる。
1組は、親から子へとこの池を、受け継いだカルガモだと思う。
去年此処で産まれた子です。
もう1組は、分からない。
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去年は、2組の産卵があり3羽が育った。
ついこの間迄、その2羽も居たが、1度全てのカルガモが居なくなり、
気が付いた時には、2組の番が出来ていた。
その相方は、去年と同じマルガモ(マガモとカルガモの間の子)だった。
だが、同じマルガモかどうかは、確信は無い。
(アカハラ)
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だが、この池に慣れている様子から見ると去年のマルガモの
可能性は高い。
私が、この池のカルガモを観察し出して、この子で3代目になるが、
雌がこの池を受け継いでいる。
そして、子育てはある時期迄雄も居るけど、
殆ど母親がしている。
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アイガモが、この雌の傍に何時も居たのは、
何か意味があったかも知れない。
例えば、この雌がこの池の主であると、気が付いて居たのじゃないだろうか?
余所者のアイガモに取って、それが1番自然だったのかも知れない。
これは、私の憶測で確かな事でないが・・・・
(シダレウメ)
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しかし、そうやって憶測を立てて観察するのも、
面白い物だと思う。
何かに焦点を絞ってみる事は、観察をやり易くする。
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こうやって、番が出来るとカルガモがグンと落ち着いて見えるのは、
私の贔屓見だろうか?
あんなに小さかったヒナが、今いっぱしの成鳥になり、
親になろうとしているが、
その先にある物は、厳しい生存競争だ。
(シジュウカラ)
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この子の母ドリは、今頃何処で巣を作っているのだろう?
会いたい物だが、もう神田川や井の頭池で見かけても
分からないだろう。
淋しい事だ。

於 高源院


[アカハラ]
大きさは、24センチでツグミ位の大きさです。
見付けたとき、脇腹のオレンジ色が鮮やかな赤色で、
見とれてしまいました。
これは、雄だと思います。
雌は、色が雄に比べて淡い色。
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by magic-days | 2010-02-23 23:33
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この木の下に立つと、どの花を見ようかと
目移りしてしまう。
ドキドキして、浮かれてしまう。
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もしも梅の花のお酒があるとしたら、
杯を口元に持って来ただけで、その香しい匂いに
酔ってしまうだろう。
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その場に座り込んで、見上げて
惚けた様にしていると、
1輪が目に入って来た。
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もうこれ以上開かない位
精一杯花びらを外に向けている。
この花は、きっと飛び立ちたいのだ。
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それは、私の思い。
花になって、鳥に成って、
自由に何処かに行きたい。
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その思いを何時迄も抱いて、
憧れているだけで、私は少しだけ自由になって行く。
思いは果てしなく飛ばさなければ、
夢は掴めない。

於 妙寿寺


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「自然観察・自然のできごと」が更新してます。
カイツブリのシロの涙ぐましい子育ては、まだまだ続きます。
ワカよ!早くお父さんらしくしっかりして!(笑

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by magic-days | 2010-02-21 20:43
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書き手と読み手が1つの物語を挟んで、向き合う時
その両者の思いは1つでない事があるし、全くぴったり重なるときもある。
私は、よく写真に付いても言うのだけど、
「ブログに載せた時、その写真は撮り手を離れて1人歩きし始めたのだから
私がどう感じようと自由ですよね?」って・・・・

そう前置きして、書き始めると一寸気が楽に成りました。(笑
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今回の2つの作品「緋色のリボン」と「TENDER LOVE」は、
多分書かれた時期は違うと思うのですが、
奇しくも同じ主題を持っている様に思えます。
前者は子供の時、家庭内暴力を受けていた女性が、
嫁ぎ先の姑から、家庭の暖かみを受けて成長して行く過程を
描いている。
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後者は、夫が他の女性と駆け落ちし、残された心臓病の幼子を
抱えて生きて行く姿を描いた作品です。

今の世の中で、よくある人間模様である。
そして、この事態が改善されず悪い方に転がった時、
そこに犯罪の匂いが漂って来る。
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しかし、そこに人間愛がある時悲劇は回避される。
人間は皆全てに満たされて生きている訳でない。
自分が持っている物で、一寸隣で困っている者を包み込む事で、
両者が満たされ孤独で無くなる。
後者の作品は、その事をより強く言おうとしている。
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離婚、高齢者の孤独、家庭内暴力、小児難病。
現代の社会問題を描き乍ら、そこに社会派と言う枠を作らずに
作者は、1人の人間がその日その日を、一生懸命生きる姿を描き、
その渦に巻き込まれて行き乍ら、助けるつもりが自らも助けられ
自分の生きる場所を見付けて行く姿を暖かく描いている。
こんな不況な世の中でも、貧しくとも暖かな気持で
生きていけれる事を教えてくれる。
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前々回の本文に書いた
「愛されている者は強い。そして愛する者を持つ者は強い。」
と書きましたが、もしかしたら水木 怜さんも同じ思いなのだろうか?
これは、私の勝手な思い込みですが・・・
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世界中の人に愛する者が居て、誰かに愛されていたら、
この世の中から、少し不幸が減って行く様に思います。
そうじゃないでしょうか?
今回は、沢山の問題提起を頂いた様な気がします。
ひょいと軽く渡された物が、意外にも重いんですね。


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by magic-days | 2010-02-18 23:24
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今日は寒かった!
寒の戻りと言うらしい。
それでも散歩に出た。
薄ら寒く曇天の空を見乍ら、
「こんな時、ダイサギでも来てくれてないかなぁ〜」と
つぶやき乍ら、弁天池に廻ると居ました!
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コサギだったが、白い鳥に変わりは無い。
一寸前迄水嵩が高かったが、コサギの足が見えると言う事は、
お寺の方で調節為さったのだろうか?
ついこの間迄、カワウがスイスイ泳いで魚を捕っていたのに・・・
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コサギはダイサギの様にじっとしてない。
足で池の底をほじくり出して、小魚を掻き出す。
コサギの廻りに水の輪が出来ているのは、
そのためです。
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やっと小さい何か餌を捉えたらしいが、
とてもこんな物では、腹ごしらえは出来ない。
池の中を万遍なく歩き回る。
ダイサギとは、対照的である。
ダイサギは、高い目の位置から水中を見据えて
「ひょいっ」と長い首を伸ばして生け捕る。
コサギは要領が悪い。
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しかし、コサギの飾り羽は美しい!
小さな王女が、まるで野原を蝶を追って、
駆け回っているようだ。

白いサギを撮るときは、こう言う曇天が狙いなのだ。
だか中々2つが揃うときはなかった。
「今日は、本当に付いてたなぁー」と思い乍ら帰宅すると、
不在表が郵便受けに入っていた。
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何と、ryoさんの「照葉樹」8号が持って帰られてしまっていた。
連絡して再配達してもらう。

明日も寒いようだ。
何も出かける用も無いし、ryoさんの大切な作品を
ゆりかごに寝かせて、私の夢の中で語り尽くしてもらおう。
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話は土曜日に遡るが、自彊術に新しい入会者がいらした。
前々週だったか、見学に見えたが時間が合わないと帰られた方だった。
折り合いがついたのだろう。
お仲間が増えて嬉しい!
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by magic-days | 2010-02-16 23:34
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この間来ていたヒヨドリの幼鳥は、間を置いて執拗に現れる。
そしてキジバトを威嚇する。
大きな身体でキジバトは、ヒヨドリと目が合うと躊躇し乍ら佇む。
ハクセキレイは、何となく不味い所に来たようだとトンズラ。(笑

だけど、このヒヨドリも苦手なのが居るようだ。
それは、上の写真のキジバト。
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この子は、最初の頃から来ていた子で、10ヶ月くらい前だろうか?
片足を痛めていた。
それでも、バルコニーに来て段々足は直って行った。
今では、歩いてみれば「あー、あの子だ。」と分かる程度迄
直っている。
この子は、このヒヨドリに負けてない。
「クゥー、プッ、プッ」と言って追いかける。
この剣幕にヒヨドリは、逃げて行く。
「此処は、我がテリトリーだ!」と言わんばかりである。
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そして家の中にも、そんな勘違いしている猫が居る。
azuなんですね。(笑
1番の古株はnaoなんだけど、azuは「私が1番可愛いのよ!」と
思っているらしく、naoを良い様に扱っている。
私達は、naoに「がんばりなさい。」と言うのだけど、
「僕別にいいの・・・・」と全く情けない。

愛されている者は、強い。
そして何者も恐れない。
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そして、此処にも愛されて幸せな赤ちゃんが居る。
井の頭池のカイツブリの一粒種。(笑
おかあさんは、去年も子育て経験者のシロ。
今年は連れ合いさんが、年下の若い子で名前もワカ。(笑
何で前の連れ合いさん(クロ)と別れたんでしょう?
なんて週刊誌の様に詮索しませんよ。(笑
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シロは、赤ちゃんをおんぶし乍ら、餌を運んで来ないワカに
厳しい視線を向けて帰りを待っているのかな?

先日お知らせした「自然観察の部屋」の「井の頭のできごと」を
ご覧下さい。詳しく観察記録が載っています。
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今日は、井の頭公園で餌やり自粛のビラ配りの日でした。
私めも10分程遅れて行ったら、ビラが残り少なく、腕章も品切れ。
七井橋の上は観察会のリーダーが、殆ど全員いらっしゃる。
「どうしたの?」
1月はこんなには居なかったと思うけど、
つらつら思うに、昨日外来魚の捕獲が中止になったので、
こちらに流れたのかもしれない。
お陰で、今日は私は御放免!
いや、残念!(笑
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ビラ配り放免で浮いた時間を有効に使うため、皆さんと別れて鳥探し。
こう言う日もあるんですね。
先月のビラ配りの時に「クイナが来てるよ。」と教えて頂いた
正にそのクイナに会えた!
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アシ原、水辺の草地に見られる鳥です。
この辺では、冬鳥。大きさは29センチ。
ご覧の様に嘴が赤くて長いです。
臆病で草影に潜んで、余り姿を見せない。
求愛ダンス、求愛給餌を行うらしい。
北日本で行うので、こちらでは見られない。

私も初めて見ました。感謝!



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自然観察の部屋」が沢山更新してます。
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今月の「かんさつ会」は、2/27(土)です。
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by magic-days | 2010-02-14 21:24
去年の10月の末に、学校の校庭の片隅の小さな水たまりのある小屋から
やって来たアイガモさんが、天に召されました。
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初めその姿を見たとき、何だか奇妙な水鳥がいるなぁと思いました。
他のカルガモさん達も、「なんだ?あいつは!」と言う感じで
遠巻きに眺めていました。
当の本人は、お友達が出来て嬉しいのか?
池の大きな泳ぎ場が出来て嬉しいのか?
無邪気にカルガモさんの後を付いて回っていました。
カルガモさん達も最初は、身体の大きいアイガモさんを
嫌がって逃げていました。
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1度みんな何処かに行ってしまったときは、
アイガモさんは、淋しそうでした。
カルガモさん達は、時々何処に出かけて行く事があります。
付いて行けなかったアイガモさんは、
飛べないのだと、はっきり分かりました。

カルガモさん達は、暫くして戻って来ました。
オシドリのグループやカルガモの他の団体が
やって来たときも、アイガモさんは怖がったりしてなく、
何だか用心棒の様でした。
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ある時期から1羽のカルガモが気に入ったのか、
その子の傍ばかり居ました。
最初は、煩わしそうにしていたカルガモも
遂に諦めて、傍に居る事を認めた様でした。
その後もこれと言って変わった事はありませんでした。
(1/20最後の元気な姿)
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所がつい最近、アイガモさんの姿が見えない事に気が付き
探した所、もう動かない身体の半分が水の中に沈んで
羽だけがそのままの形で中之島の岸辺に
打ち上げられた様に浮いていました。

気まぐれ師匠の所には、アヒルとマガモの合の子の
アオクビアヒルさんがいます。
先日お聞きしたのですが、このアオクビアヒルさんは
もう多分、5、6才にはなっていると
仰っていました。
(1/22)
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このアイガモさんは、学校の先生にお聞きした時、
「自分が赴任する前から居たので、詳しい事は分からないけど
年寄りだと思います。」と仰っていました。

多分アイガモさんは、寿命だったのでしょう。
写真の整理をしていて、1/22と1/25の写真が、
その最後の模様を物語っているみたいでした。
1/25の写真は少し首の位置が動いています。
少し動けた事が分かります。
そして背中の毛が随分剥がれています。
ですから、1/22から1/25の間にアイガモさんは
天国に旅立ったのです。
それも眠る様に静かに、多分苦しむ事も無かったのだと思います。
(1/25)
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気まぐれ師匠は、
「水鳥の仲間と少しの間でも暮らせて、アイガモさんは
 幸せだったと思いますよ。」と慰めて下さいました。
私もそう思います。

年老いての環境の変化は、大変な負担だったと思いますが、
自分以外の水鳥さん達と過ごした3か月の思い出と
校庭で過ごした子供達の笑顔を抱えて、
アイガモさんは、旅立って行ったのだと思います。

アイガモさんの3ヶ月の記録を纏めて、
リンク欄に残しました。
詳しい経緯に興味のある方は、ご覧下さい。





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by magic-days | 2010-02-12 20:23
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昨日の暖かさは、一体なんだったのでしょう?
20度あったんでしたか?
昼過ぎて、やっと「今日は暖かいのだ!」と気が付く、
何ともヌルイ生活をして居ります。(笑
(しめ)
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ただ午前中は、気分が悪く頭はボヤーとして、
思考が定まらず、風邪を引き戻したと思い、
気が滅入ってしまいました。

原因が、温度が高いのに何時もと同じ様に厚着を
していたために、体温が上がっていたのだと
気が付いたときは、ホッとするやら、
気が回らなくなってる自分に、嫌気がさしました。(苦笑
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そして、今日は、朝の温度が今日の最高気温で、
段々寒くなり、金曜日は雪の予報が出ていました。
この間は、植木鉢が雪を被って可哀想だったと思い出し、
軒下や、風が成る可く当たらない場所に避難させました。
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その時チューリップの芽が出ている事に気が付きました。
上からホウキグサの枯れ枝を差して、霜よけをしていたので、
気が付かなかったのです。
もう1つのプランターはどうだろうと覗くと、
未だ出ていませんでした。
こちらは、日当りが良くないので遅いのかもしれません。
みんな元気で顔を出して欲しい物です。
(今朝のシメ)
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最近、シメを見かける。
メジロより大きくてずんぐりしている。
私はこの鳥が、奴さんの様でユーモラスな所が好きだ。
まぁ、見方に依るから頷けない方もいらっしゃるだろう。
この鳥は場所に依っては、1年中見れるらしいが、
この辺では、やはり今の時期しか見れないから、
冬鳥としておこう。
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高源院の梅は1日1日輝きを増す。
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by magic-days | 2010-02-10 15:07
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風邪気味だったので、散歩を控えていましたが、
水曜日頃からボチボチ歩き出しました。
久しぶりに高源院に行くと、門を潜った直ぐの梅が
開き始めていました。
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早くに咲く梅。寒暖の中をかい潜りながらやっと開く梅。
時期をずらして私達を楽しませてくれる。

高源院と言えば、去年夏ここでお会いしたH子さんから、
お誘いのメールが入った。
(ダイサギ)
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H子さんが席を置く「S・N写真教室作品展」へのお誘いだった。

去年秋頃から色々な事に忙殺されて、お忙しい毎日を過ごされていたが、
一寸区切り着かれたらしい。
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私の友人達は、今親の介護で忙しくしている。
私は、主人の両親が高齢であったので、40代から50代が忙しかった。
だから、彼女らの大変さは良く分かる。
区の介護センターに勤めるSさんは、働き乍ら
内外で介護を抱えている。
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Tさんは、自転車で15分位に住まれているお母様が
段々物忘れが激しく1人住まいも限界だと思案中である。

滋賀に住んでるHさんは、近くに介護センターがあるので、
デイサービス等利用している。
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友人達から、話を聞き乍ら
「自分は如何して欲しいだろう?」と考える。
その答えが出れば、これからの生活の有り様が浮かんで来る。
まぁ、少しづつ思い付いたら、メモしておこう。(笑
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H子さんの写真展では、久しぶりにお会い出来たのは、
勿論何より嬉しかった。
11名の方の作品は、どれも個性豊かで主張があった。
先生が、「自分の作品の内どれか説明しましょうか?」
と言われて、恐縮したがこんな時こそとお願いした。
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「壱月島の旅・沖縄」と題した20枚の作品だった。
圧倒的な空と海の広がり、雲の流れ。
島と島を結ぶ大きな橋を下から、空に向けた写真。
その1枚1枚に、開発と便利さで失われた
過疎と老人の取り残された悲哀があると仰る。
(新芽)
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写真は、何か訴えかけて来るものだ。
11人の方の5枚の組み写真を眺めていると、
曖昧な気持で撮った写真が1枚も無い事に、
こちらもそれに応えて、「鑑賞すべし!」と
襟を正してしまう。
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H子さんは、少しやつれていた。
お疲れだった事だろう。
ゆっくりお休み下さい。


(メジロの写真に寄せて)
メジロを見付けて撮ろうとした時、
横を小学生と父兄がグループでガヤガヤと通りかかった。
メジロは、吃驚してその団体が通り過ぎるのを目で追っていた。
その仕草が可愛かった。
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by magic-days | 2010-02-07 16:28
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