<   2010年 01月 ( 17 )   > この月の画像一覧

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冬になると楽しみにしている事は、
ツグミに会える事。
毎年もっと早くに現れると思ったのですが、
やっと最近会えました。
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ツグミは、何処か冬の高原の風と共に現れる様な
そんな清々しさを感じる。
最初の頃は、ヒヨドリと区別がつかなかった。(笑
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この子がお馴染みのヒヨドリ。
以前は、私にとってヒヨドリだって撮れれば嬉しかった。
ヒヨドリさん怒るかな?
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この上のは、同じ牟礼の畑傍で撮ったツグミです。
ほぼ同じ時に、同じ場所に現れました。
この時、最初に現れたヒヨドリをてっきりツグミと思いました。
カメラを覗いてヒヨドリと分かったのです。(笑
がっかりしましたが、直ぐツグミが現れたのです。
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次の日、同じ所で又会いました。
大体同じ時間でした。

こう言う事が他の鳥でも経験した事があります。
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人間の行動もほぼ周期が決まっている様に、
鳥も周期があるのかも知れません。
そして、それは太陽を中心に変化して行く様に思います。

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そして、ある日ぱっと来なく成ったりします。
「どうしたんだろう?」と
心配していると、やっと気が付くんです。
季節が変わった事に・・・

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今年は、もしかしたら暖かいので、ツグミはパッと
いなくなるかも知れない。
春が早く来るのは、嬉しいけど淋しい事もある。

この頃、1番大変だった頃の事を懐かしく思い出す事がある。
大変でも不幸ではなかった。
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昨夜、厚い雲の中から現れた月。
満月だった!



1、2枚のツグミは、井の頭公園にて。
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by magic-days | 2010-01-31 15:48
今年は、やっぱり暖冬なのでしょうか?
27日、ルーフバルコニーの水盤に
キジバトがちょこんと座っていました。
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何か始まりそうなので、カメラを取って来ました。
予想通り、水浴びが始まりました。
水盤は薄い氷が張っていたので、お湯を掛けておきました。
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気持ち良さそうです。
whitepigeonさんのブログで、温浴をさせていらっしゃるけど、
本当に気持ち良さそうだった。
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後ろから見ると、羽が膨らんでいるのが、良く分かります。
可愛いおしり。(笑
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羽の1枚1枚の中に水を入れて、埃や虫なんかも
流れ落とすのかな?
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「う〜ん、いい気持だ!
 たまには、お風呂に入りたいもんだねぇ」
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「ねぇ、ハト君何時迄占領してるの?
 僕たちは、この水を飲むんだよ。
 余り汚さないでくれたまえ!」
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「カラス君の気持が良く分かるなぁ。
 高源院の池で、よくやってるもんな。」
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「ねぇ、ねぇハト君!」
「五月蝿いなぁ〜
 でもまぁ良いか、これ位にしとこう。」
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「あれっ、ハト君怒ったの?」
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「お邪魔が入ったけど、さっぱりした。
 さぁ、塒に帰るとしよう!
 スズメ君お先に、長居をして悪かったね!」
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「おっ、空が良い色に染まって来た。
 風もないし、羽を乾かし乍ら飛んで帰るか!」

6階から、キジバトは急降下し、水平飛行に変えながら、
学園の上を越え、都営住宅の方に飛んで行ってしまった。

私もそろそろ洗濯物でも入れようかな・・・

スズメはどうしたかな・・・・・
もう彼も居なかった。
帰ったのかな?

.
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by magic-days | 2010-01-28 23:36
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お昼の用意をしていました。
献立メインの生鮭に塩胡椒して、付け合わせの野菜を
スープ煮してる間、一寸キッチンを離れて、
さぁー野菜の煮上がる頃と見計らって、
鮭のムニエルに掛かろうと戻ってみて、
「あっ!」とザルの上の鮭に釘付けになった。
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確か3枚置いてた。
思い違いじゃない証拠に、ザルの上の鮭が
不自然に片側に寄ってる。
「あっ!」と再び叫んで、私はazuの寝所に走った。
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「azu!」と語気険しく大声を向けると、
傍に居たnaoは、そそくさと逃げた。
azuは、「バレたか?」と上目遣いで、
仁王立ちの私を見上げた。
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半分になった私の哀れな鮭の姿を眺めて、
「ばか!」と叱った。
しかし今頃怒っても、もう遅い。
猫は悪さをしそうに成った時に、
「それは、ダメ!」と待ったをして、
覚えさせる。と初期に教わったが、
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しつけが悪かったようである。
前にも1度秋刀魚を取られた。
忘れていた悔しさが、甦って来た。
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その鮭は、湯を通す程サッと茹でて、
結局3匹の猫ちゃんのご飯になり、
私の昼食は、豆腐のステーキが付け合わせの
ほうれん草と人参のグラッセの前に鎮座した。
情けない・・・
azuは、まんまと望みを達したのだ。
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猫をこれから飼おうと思ってある方に、
一言申し上げます。

「猫を飼う」と思ったら大間違いです。
「猫に仕える」気持でないと上手く行きません。
でも、私はazuもnaoもmoyoも愛してます。


メジロは、高源院にて。
紅梅とヒヨドリは、図書館近くにて。
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by magic-days | 2010-01-26 14:28
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このポスターは、ブログで親しくさせて頂いて居ります松ちゃん様が、
3月に行われる個展のお知らせポスターです。
三浦半島の自然を愛し、花を愛で虫に親しみ
日々撮り貯められた我が子の様なお写真のお披露目です。

先日これに先駆けて、お仲間で為さった合同展も
好評にて、新聞で紹介された程です。

お近くの方、又は同じ写真道を志してある方、
親交を深めたいと思われた方、
是非春の三浦半島をぶらりとお越し下さいませ。

詳しくは松ちゃん様サイト迄!
宜しくお願いします。


.
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by magic-days | 2010-01-25 09:33
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先日一寸暖かい日が続いた時、高源院の氷はすっかり融けて
池は水を満々とたたえていました。
その水面に水の流れが出来ています。
何者かが潜って泳いでいる事は、想像がついたのですが・・・
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誰だか分かりました。
「カワウ」でした!
こんなとこ迄漁に来たのでしょうか?
何度目かの潜水で魚を銜えて来ました。
鯉かな?
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この写真では、鯉かどうか分かりませんが、
確かに冬場は、鯉は大人しくしてますから、
捉まえ易いでしょう。
特にこんな狭くてそれほど深くない池ですから・・・
それにしても、人の池に来て大きな態度!
いい度胸してる!(笑
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そう思ったのは、私だけでは無かった。
カラスが、急降下してカワウに一撃加えに行きましたが、
敢え無くかわされました。
もう1度行くかと、カメラを構えましたが、
カラス君、諦めました。
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カルガモ達は、無関心です。
鯉を食べてくれるなら、静かに成ると思ってるのかな?
まぁ、自分たちに害はない。
と静観しているのでしょう?
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しかし、井の頭池の様な大きな場所で見ると、
本当にタダの大きな黒い鳥なんですが、
こんな狭い池で,間近で見ると又野性味を感じます。
「カワウ」と言うと、鵜飼を思い浮かべます。
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鵜飼の「う」は,大事に飼われています。
仕事が出来なく成っても,最後迄面倒を見てもらえる様です。
ですから、野生の「う」より長生きだと聞きました。
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飛び立つときのカワウの羽ばたきをご覧下さい。
野生の世界で生きてる力強さを感じます。

.

[鵜]
ペリカン目ウ科に属する水鳥。
河鵜、海鵜等に分けられます。
鵜飼に使われるのは、海鵜の方だそうです。
中国では,河鵜が使われます。
日本で1番古くは、日本書紀に記されている。
織田信長の時代に、鷹匠と同様に扱われ保護を受けていた。
河鵜は、天然記念物として保護され、地域によっては増え過ぎて
鮎を捕るので、限度は有るが河鵜の捕獲が許されているそうです。

ヨーロッパで鵜飼はあったが、鷹狩りと同じ方法で、
貴族のスポーツであったと言う。

世界で1番古い記録は,ペルーの出土品の絵に残されている。
イギリスやフランスの研究者は、東アジアからオランダを通じて
ヨーロッパに伝わって来たと言っているそうです。

一寸Wikipediaで調べさせて頂きました。(笑
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by magic-days | 2010-01-22 23:28
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さて、カイツブリに別れを告げて、七井橋を渡って水生物館の
横岸を見乍ら弁天池に行きました。
先頭の方が、「カワセミが居るよ!」と囁いて指差し教えて下さいました。
大勢が静かに中腰!(笑
30人近い人が見てるのに、カワセミは動きません。
本当に直ぐ傍にいます。
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この写真は、1週間前に来た時に撮ったのですが、
カワセミは、水面からそんなに離れた場所に停まりません。
水中の魚が見えるくらいの所に停まってじっと水中を見ています。
私が今日ご厄介に成った観察会の方は、20年前に
カワセミの魅力に参って、この世界に入られたそうです。(笑
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弁天池の上から撮った写真です。
オナガガモとハシビロガモの2組の番が、仲良く毛繕いしています。
水鳥の毛繕いは、お尻から出てくる油分を嘴の先に付けて、
羽に塗り付けるそうです。
私は油分は羽からにじみ出ていると思っていましたので、
吃驚しました。
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そこへコサギが大きな羽をバタバタさせて着陸。
鴨達は、逃げ出しました。
恐いと言うより、折角の良い時間を中断させられて「不快だ!」と
言う感じでしょうか?
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コサギもコサギで「ごめんね」と言う気持はサラサラなさそうで、
「ふん!」と言う感じです。
まぁ、コサギから見ると、鴨達は雑魚なのでしょうか?
でも見ていると、1人に成って何だか可哀想でした。
今鴨達は、此処で相方を探しているそうです。
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餌やり自粛以前は、このオナガガモが1番多く居ました。
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今は、このキンクロが1番多いそうです。
雌同士が3羽で泳いでいると、「早く相方を見付けないと・・・・」と言って
係の人は笑っていました。
彼らは相方を見付けて渡り、産卵して子育てをするのです。

確かに餌やり自粛になって、水鳥は減りました。
でも以前が異常だったのです。
この池に見合った数の水鳥が、今の状態なのでしょう。
この広さに、何羽の水鳥、何種類の野鳥がベストか?
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(このカルガモ達は、人間が寄って行くと離れて行きます。
 これが本当なのだそうです。)
そしてそれは、人間の立ち場で考えるのでなく、あくまでも生物の側から
出された数でなければいけません。
餌やり自粛が為されて、その数が出たのではないでしょうか!
この出された1歩を、次の1歩に繋がって行きます様に!
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今回池の回りを歩いて、水が随分綺麗に成っている事に気付きました。
春から冬迄に随分沢山の外来魚が引き上げられたそうです。
1時ヘルペスで減った鯉が何故か又増えている。
公園の池を、自分たちの持って行き場の無いペットを
捨てる場と勘違いしている人も居る。
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(鯉は綺麗ですが、問題魚なんです。
 外国では、「困った外来魚」の上位を占めています。)
そう言うモラルの欠けた人が居るんですね。
困った物です。自分がそう言う困った人に成らない様にしたい。
でも知らない事が多過ぎて、知らないうちにやってるかも知れない。
それが恐いですね。

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最後の2枚の写真は、コガモです。
昔は井の頭池にも、沢山いたそうです。
私が良く行く高源院は「コガモ飛来地」です。
しかし今は1羽も来ません。
この鳥は非常にデリケートな鳥です。
見かけても、声を掛けたり大きな音で脅かしたりしないで下さい。

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先日行われた玉川上水に自動車道を作る計画を考える会の
様子やその後の思いが掲載されました。
私も出席しました。
やはり、ずっと問題を抱えて来た方でなければ、
言えない事が書かれてあります。

その後に関心がある方は、「玉川上水・久我山だより」をご覧下さい。
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この鳥は玉川上水で撮りました。
歩道と柵の間の茂みを、飛び歩きし乍ら川を遡っていました。
ウグイスに似てますが、鳴き声がイマイチ。(笑
ムシクイの仲間だと思います。
こう言う鳥が、玉川上水に居ます。
しかし自動車道に成れば、この子達は
此処には来なく成るでしょう。
淋しいです。
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by magic-days | 2010-01-19 21:01
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昨日は、天気に恵まれ風もなく絶好の「かんさつ会」日和でした。(笑
集合場所に行く前に、こんな彼女にも会えました。
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ジョービタキのお嬢さんです。
本当にお嬢さんぽい。
井の頭では、初めてお会いしました。
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そして梅林の梅がほころび始めていました。
確実に春が来てますね。
うれしいです!
集合場所のボート小屋前は、誰もいなくて、
来た人は七井橋たもとに、集結してます。(笑
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丁度カイツブリが1羽帰って来て、巣に戻る所でした。
でも直ぐ戻らないで、ウロウロしてます。
警戒してるのかな?(笑
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やっと撮ったカイツブリの巣です。
分かり難いですが、中央左寄りです。
この巣は、浮き巣と言って、落ち葉や水草を葦に引っ掛けたりして
その上に巣材を重ねて、強固にして2羽の共同作業で作るそうです。
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この写真は、かんさつ会途中で一寸離れた所で見かけたのですが、
結構遠く迄餌を探しに出かけます。
この間「カイツブリは、今頃卵を産むんですか?」と
コメントされた方がいましたが、
お聞きしたら、此処のカイツブリも2、3年前迄は、
他のカイツブリと同じでもっと暖かく成ってだったそうです。
(エナガ)
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それが、如何して早く成ったかと言うと、
やはり餌(在来魚)が少なく成り、今頃だと外来魚の稚魚が
餌に成る事を習得して、産卵期を変えたのだろうと
仰っていました。
順応性の強い鳥なんですね。
結構性格もキツい様です。(笑い
カルガモが追い払われる場面を目撃した事が有ります。
気の強さは、顔に表れていますよね。(笑
(鴨の水浴び)
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でも小さい身体で、群れないで生きて行くこの鳥は、
そうでなければ、生き残れないのだと思います。
カイツブリは、葦の中の見えない場所に巣を作りますが、
場所としては、人間の目が行き届く所と言うのは、
やはり、外敵(蛇、鼠、ゴイサギやカラス)を人間を楯に
近づけない様に考えている事が想像出来ます。
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今卵が幾つ有るかは、確認出来ませんでしたが、(最新では2個)
「井の頭自然観察の部屋」にT氏が、これからも観察記録を
その都度更新し続けられると思いますので
興味の有る方は、要注意です。

この「かんさつ会」で面白かったのは、どうやって雄雌を見分けるのかと言う
質問に、交尾を目撃して上に乗ってるのが雄で、
その1羽をマークするそうです。
しかし、擬似交尾と言って雌が上に乗る事も有るそうです。
つい「本当に出来るの?」と馬鹿な私はつい口走り、
「そんな事ある訳、無いじゃないですか!」と笑われました。(恥
でも何のために?
疑問が残りました。
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ご存知の様にカイツブリは、潜って餌を探します。(潜水がも・他にホシハジロ、
キンクロ)
何秒くらい潜れるか、この日数えてみました。
18秒でした。
もっと潜れるかもしれませんが・・・

カイツブリ、追っかければ面白い!
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by magic-days | 2010-01-18 09:11
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今日は、今年初めての自彊術の稽古日です。
都営住宅を潜って玉川上水に出た時、
男性が川の中を覗いて「やっぱり、そうか!」と
言われたので、(それが丁度すれ違う私に聞こえた。)
「何がですか?」と言うと、
「あれ、鰻ですよね?」と仰る。
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指差される方を見ると確かに、蛇より太くて短い細長いのが2つ居る。
「手前のは生きてるけど、向こうのは腹見せてるから死んでる。
3日前からあ〜なんだ。何で死んだんだろう?」
神田川には、鰻が昔居たと聞いた事があるが、
玉川上水にも居たのか!
何だか嬉しいなぁ・・・
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湧き水が流れ出してる所があって、そこらは暖かいらしい。
その穴に住んでいたんだろうが何で死んだんだろう?
とその人は、不思議がっている。

私は3日間も、あの死んだ鰻が無事なのが不思議だった。
此処にはコサギが来る。
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何故コサギの餌食にならなかったのだろう。
その人は、「鰻は鳥には食えんよ。」と言って笑った。
昔からそう言い伝えられてるそうです。
(加筆 これはこの方が昔からの小咄を言われたのだろうと
 fusanさんのコメントで思い出しました。しかし、全く出鱈目でもないと
 思います。)

立ち話をしていて、遅く成ってしまった。
走ってお教室に向かい乍ら、子供の頃と私は変わらないと思った。
昔もこうやって、道草食って慌てて学校迄走った物だった。
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1月から、又自彊術は部分指導が、第1動からになる。
自彊術は、全部で31動から成っている。
それに準備運動、引っぱり、腹式運動が前後に有って、
全部で1時間半の体操です。
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部分指導は、今回で私は4巡り目くらいだと思うが、
何時も同じ説明が為されてあるのだろうが、
段々深く成って行ってると思うのは、
きっと、少しづつ理解出来て、納得のゆく動きを
身体がしてくれているからだろう。

そして終わった時の、爽快感と満足度は年々増して行くようだ。


(メジロは12/31日、高源院にて)
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by magic-days | 2010-01-16 23:25
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この写真は、昨日高源院に行く途中一寸寄り道したら、
大きな高い木に白い花が美しく咲いて居て、
シジュウカラが、何羽か楽し気に歌っていたので、
これは、撮らずに居りゃろうかと、
勇んで撮ったのですが、日光が真っ正面から当たり、
幾ら露出を下げても花の形を浮かび上がらせない。
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それで、今日は時間を少しずらして出かけてみた。
何とか撮れたようだ。(笑
後を自転車で通り過ぎようとしてる人がいたので、
「すみませんが、この花はなんですか?」と聞くと
(私は眼が悪く、その上囲いがしてあって、そばに寄れない。)
「梅ですよ。この辺では1番に咲きます。
 この間通った時は、こんなには咲いてなかったのに・・・」
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そう言い乍ら、2人共ぽかんとその大きな梅の木を見上げていた。
今日こそシジュウカラが来てて欲しかったのに・・・
午後2時頃は、食休みで余りシジュウカラや、
メジロは見かけない。
この木がどれくらい大きいかと言うと
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2階建ての屋根の高さくらい有ります。
昨日は狂い咲きの桜かと思いました。(苦笑
その方は、この先に緑色の花が咲く桜が有るから、
桜の頃に、又いらっしゃいと詳しく説明してくれた。
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その方と別れて、高源院の門を潜ると
直ぐにムクドリが、大きな枝の上をチョコン、チョコンと
飛び歩いていた。
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この頃の鳥は、寒いのか毛を膨らませていて、
何とも可愛い。
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このヒヨドリも、可愛い!
一寸毛が膨れると子供っぽくなるのが、あどけない感じで良い。
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お寺の庭の木は、やはり風情があって良い。
住宅街の木々とは、趣が違う。
この蝋梅は、まだ花は少ないが、
枝振りの美しさが、際立って好きです。
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最近、又カルガモの数が増えて来た。
この間は、アイガモが1羽で淋しそうだったが・・・
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今日、一寸変わった毛色のマルガモが来ていた。
何時も見ない鳥である。
過眼線の先に緑色の斑がある。
色んなのが居るものだ。

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今日は、娘が産まれた日である。
あの日の事を思い出すと、何もかも自分でよく
やった物だと思う。

いや、神の加護があったのは、勿論だが・・・
これからも、健康と明朗をお与え下さい。

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by magic-days | 2010-01-14 20:09
放5号自動車道について、
去年テレビで放映された録画を見て、
話し合う会があります。
ご関心の有る方は、是非ご参加下さい。

○日時  1月15日(金)午後6時30分~8時30分
  ○場所  久我山会館(久我山駅南口から南に約3分)2階第1・第2会

詳しくは、「玉川上水・久我山便り」をご覧下さい。

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                         (上水辺りの水仙)
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by magic-days | 2010-01-13 16:02
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