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カルガモ達は、どうしたのかな?と
御堂の後ろに回ってみると、池の端の凍ってない所に
固まっていた。
呼ぶと飛んで来たり、氷の上をヨチヨチ歩いて来たり、
様々で可愛いよ!
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お孫さんを連れていらっしたおばあちゃまが、
カルガモにパンを投げ出すと、皆大喜び!
氷が張ると、水草も思った様に取れないのだね!
良かった事。
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食べるのに夢中に成って、氷が薄く成ってるのに気が付かずに
落ちてしまう子もいる。(笑
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今年も、あと大晦日を残すのみとなりました。
皆様色々有り難うございました。
お陰で色々学びのときを頂きました。
ブログで知り合った方々は、又ご近所では
知り得ない事を教えて下さいました。
本当に感謝でございます。
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来る年も宜しくお願い致します。
皆様の御健康を、お祈り申します。
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by magic-days | 2008-12-30 09:06
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27日の朝、この日は少し寒さも緩んでいたけど、
昨日の寒さが忘られず、着込んで散歩に出ました。
何時もの鴨池に行くと、池が凍っていた!
驚きです。
あの寒さで凍るんですね。
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凍った池に陽が反射して眩しい。
こういう情景は、本当に久しぶりで新鮮な感覚です。
思わず手を翳して遮る。
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カメラから目を離さず、少しカメラをずらすと
画面に赤い色が入った。
「あれっ?」と
目をカメラが離して見ると、
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赤い御堂が写っていたのだ。
見慣れた御堂も
氷の中に閉じ込められ
まるで水底に沈められた「パンドラの箱」

見てはいけない・・・
開けてはいけない・・・
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by magic-days | 2008-12-29 22:19
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クリスマスも無事終わった。
24日は、やっと外回りの用が足せる様になって、
南烏山に出向く。
水道代と電話代をコンビニで振り込む。
何だか知らないが引っ越した時に自動払いの手続きを
しなかったらしい。
その後もそのままだ。こういう風に請求金を確かめて
そうか今回は、これだけ使ったかと
確認しながら払うのも又実感があって良い。(笑
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それから郵便局に向かい、主人と娘から預かったお金をunicefへ、
そして私はUNHCR協会へ送金。
僅かなお金だが・・・・

それから、薬局、JAの市場に回る。
農家から直接持って来るから、新鮮で美味しい。
カワラナデシコの苗も2つ買う。
直ぐ横がバス停で、始発だから屋根付きでベンチも設置してあるので、
ゆっくりと座って待つ。

今年は、又深い意味で静かな気持ちで、クリスマスの日々を過ごす事になった。
世界中が心を寄せて、助け合ってこの危機を乗り越えようと言う
メッセージが多かった様に思う。
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   (マリさんから手作り鍵カバー!左がなお、右があず!!)
今年は娘にもプレゼントなし!
でも、直ぐ誕生日が待っている。(苦笑

今日は凄い寒波が吹き荒れている。
網戸がひとりでに動いて、もよが目をまん丸くして
驚いている。
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年賀状どうする?
こんな時だ、年賀状は書きましょう!(笑
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by magic-days | 2008-12-26 11:24
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先日ご紹介しましたBS2「私の1冊」の最初の頃にありました
内田百閒の「ノラや」を読み終える。
この本は、昭和31年から45年迄に「小説新潮」に連載になった
「百鬼園随筆」の中から14タイトルを、
1冊の単行本にした本です。

内田百閒先生がふとした事から、迷い込んだ子猫と暮らす様になるのだが、
1年半経った3月27日にふらっと家を出たきり帰って来ない。
その日から、始まるノラへの追慕と追跡の日記が、
綿々と綴られている。
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何月何日
「それらしい猫が今家の庭に居るから、見にいらっしゃい。」
と言われて行ってみるも、尾が少し短くて違う猫だった。

何月何日
「この間家の庭で死んでいた猫を、庭に埋めたがお宅のノラに
似ている。掘り起こしてみますか?」
と電話があり、家内がKを連れて行って掘り起こしてみたが、
みな迄掘らなくても、尾が違っていた。
こういう事が書き連ねてある。

または、「ノラが今如何して居るだろう」と思うと、
帰りたくとも、帰れないでいるのではないかと思うと、
可哀想で仕方が無い。
と言って涙が出るのをどうしようもない。
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とこんな風で、読んでるのも段々退屈で苦笑いも出てくる。
しかし、これが半分も過ぎる頃、私はこのリズムが気に入ってしまった。
そして、この単純な文章の中から、内田百閒先生の愛すべき
キャラクターが浮き彫りにされ、尊敬の念さえ頭をもたげて来る。
こういう言い方は失礼千万であるのだろうが、
私は内田百閒先生を、存じ上げないのだから許して下さい。

私もウチの「なお」が家を出た事が有って、ポスターを貼ったり、
近所を名前を呼んで探した経験があるから、
この先生の気持ちは良く分かる。
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ノラを探してるうちに、そのドサクサに家に入り込んで来たのが、
ノラそっくりのクルで、この猫は6年余り共に暮らすが、
大分老いていたらしく、先生と奥様に手厚く介抱されて亡くなり、
庭の支那鉢の後ろにミカン箱に入れられて葬られる。

その後、その辺りから首に付けてやった鈴の音が、
聞こえて来る。
「クルや、お前か・・・」
その呼びかけの優しさ。
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5年前「もも」が亡くなった直ぐに、この本に出会えなくて良かったと思う。
私も泣いて泣いて読めなかっただろう。

内田百閒先生は、決して猫好きではない。
ノラとクルが好きなのだと記してある。
正直な気持ちだと思う。
それほどに、ノラとクルとは、対等な思いで暮らしたのだろうと思う。
親しかった肉親を亡くした様な気持ちなのだと思う。

先生は、それっきり猫を飼われなかった。
もうそんな余分な情も力も1人の人間には無いと言う事か?
「ノラとクルに使い果たしたよ。」と言う最上の愛の告白なのだろう。

この内田百閒先生をモデルにした映画「まあだだよ」が、近々BS2の
黒澤明没後10年の特集で放送されます。

映画は原作を超えるか?!
楽しみです。
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by magic-days | 2008-12-23 20:31
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本当に何年振りかで寝込んでしまった。
とは言え、食事の支度等は起きて来て作れた。
出来る事は、やった方が良いと思う。

甘えたら、病にも負けてしまう様な気がする。
しかし、それも度合いに因る。
今回はそれが出来たと言うだけの話である。
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流石に1日目は、支度が終われば懇々と寝ていた。
こんな時、糖尿病患者が1番困るのが、
薬の量である。
食欲が無いのにいつも通りの薬を飲むと
低血糖に成る。

実は、高血糖よりも低血糖の方が怖いのだ。
意識が朦朧と成り、命取りに成る。
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食事の毎に私は用心深く血糖値を測り、低血糖に成らない様に
気をつけた。
食欲が無く余り食べてはいないが、運動もしなかったせいか、
中々低血糖に成らない事が分かった。

この4日間で、悪い物が綺麗に出てしまい、
お腹の大掃除が出来た。体力は落ちたが、血糖値は理想的になった。
良い事も有る物だ。
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私は朝8時、BS2で放送される「私の1冊」と言う番組で、
著名人が、自分のこれ迄に読んだ「これぞ、その1冊。」を
紹介する番組が好きで見ている。
その日は、北杜夫の「ドクトルマンボウ昆虫記」だった。

紹介者は、岡田朝雄さんでした。
記憶に残ったのが、
「ウマノウバチ」と言う長い卵管をヒラヒラお尻に付けた蜂が居て、
その蜂は、木の幹の上から如何して分かるのか?
カマキリの巣に、卵を産み付けるそうである。
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そして孵った幼虫は、カマキリの幼虫を食べて育つのだそうです。
これを聞いて、「おー、カッコウやホトトスギみたいのが、
昆虫の世界にも居たのか!」と感心してしまった。

しかし、何時も思うのだが、反対にカマキリやオオヨシキリの卵が、
先に孵って大きく成っていたらどうなるのだろう?(笑
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そんな事もあって欲しいよ。(一寸、意地悪かな?

私はこの「私の1冊」を見ながら、読みたい本を控えておいて、
いつか読みたい物だと思っているが、
さて、何冊読めるかな?(笑
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by magic-days | 2008-12-21 11:30
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今日は朝から氷雨が降っている。
こんな冷たい雨は、雪よりも寒く思う。
今度の日曜日に、頼んでおいた娘の書棚が来る。
何日か前から、置き場所を片付けたり、
この際始末する本を選り分けていた様で、
木のロッカーは、綺麗に空になっていた。
そしてそれを、主人が使うと言うので、主人の部屋に運ぶ。
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未だ越して来て5年なので、動かした後も綺麗だし、
ロッカーの回りも埃が付いていない。
午前中で片付いたが、木のロッカーが意外と重かったのか、
時間をおいて疲れを感じ、
マッサージ・チェアーにて休憩してると
あずが、早速膝の上に乗って来た。
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頭を膝に擦り付ける様にして、寝てしまった。
私もつられて、30分程寝てしまった。

暫くして通販で頼んでおいたウオーキング・シューズが、
配達されて来た。
履いてみると、とても履き易い。
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最近は、カタログで買える物と、そうでなく見なければ買えない物の
区別がついて来た。
失敗が少なく成った。(色々あったのだ・・・苦笑

製品も良く成って来たのかも知れない。
私の様に人ごみが苦手な者には、有り難い事だ。

☆シメ☆
全長 19センチ
嘴  太い円錐形
尾  短い凹尾
生活型 冬鳥又は留鳥
雌雄の特徴 雄は目先が黒い。
      雌は目先が黒褐色。
      全体に雄より淡色。
詳しくはコチラへ
判定が違えば、ご面倒でもご指摘下さい。
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by magic-days | 2008-12-17 16:07
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昨日(14日)は、用があって家人とお茶の水駅に行く。
お昼に差し掛かったので、駐車場を探すのも面倒だから
ホテルで食事をしましょうと言う事に成り、
1番近い「山の上ホテル」に行く。

クリスマスの飾り付けが、さり気なくしてあって、
時節を取り入れながらも、落ち着いた雰囲気に仕立てられてる。
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未だお昼には早かったので、私達の後に1組離れた席に
着かれただけだった。

暫くしたら食事が来た。
食べながらカメラの話になる。

「なかなか腕前が上がらない。」とぼやくと
「撮ってる内に見られる様に成るよ。」と慰めてくれるが、
どうしたら良いとかは、教えてくれない。
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やはり、目が良くないのが致命傷の様な気がするが、
メガネをかけてレンズを覗くのも煩わしい。
結局私の写真に対する気持ちが、そんな物なのだろう。

主人に「何時迄運転するの?」と話の矛先を変えると、
「高校の時の体育の先生が、今年85歳になるが
 未だ運転してる。
 一緒に飲みに行っても、実に若くて
 年の差を感じない。
 元気なもんだから、同窓会を今年はしないのかと
 催促に来る程だ。」と言って笑い。
これが、私の質問に対する返事である。(苦笑
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私が今読んでる本を書いた人が内田百閒で、
あの「まァあだだよ!」と言う映画のモデルである。

何時迄も元気で死にそうにないので、
教え子達が同窓会の名前を「まァあだだよ!」としたらしい。
その話をすると、「まぁ、そんなところだ。」と笑っている。
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鳥の話に成り、「写真を撮るなら大きな鳥を狙えば良い。
大きな鳥は、動きが鈍いからいいぞ。」というので、
「そんな事分かってるけど、ダイサギもアオサギも
そんなに来てくれない。」と少し怒って言うと、
「そろそろ、出よう!」と勘定書を持って立ち上がった。
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外は少し雨も上がっていた。
待ち合わせ迄時間があったので、
聖橋の傍の路上駐車が明いてるのを幸いに
そこに停めて、聖橋から、神田川をながめたり、
お茶の水聖堂を見下ろしていると
さだまさしの歌が浮かんで来た。
あの頃の歌の世界が、甦り懐かしかった。
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カメラを珍しく持って出なかったのを悔やんだ。
又来よう!
今度は電車に乗って1人で来よう。
写真は、やはり1人が良い・・・・

☆ヒヨドリ☆
全長 28センチ
嘴  尖っていて、少し下に曲がる。
尾  長めの凹尾
生活型 留鳥又は漂鳥
雌雄の特徴  雌雄同色
詳しくはコチラへ

☆オナが☆
前出
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by magic-days | 2008-12-15 08:40
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今年この池で産まれた子ガモです。
随分大きく成りました。
秋の初めにやって来たカルガモ達とは、
行動は別ですが、しっかりしてます。
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その子ガモちゃんに、寄り添う様に泳いでるのが、
このマルガモさんです。
この子は去年はいませんでした。
新顔さんです。
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今日はカルガモは10羽くらい居ました。
丁度いい数に成りました。
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高源院の紅葉も今年は長く楽しませてくれました。
上の写真は、西陽を背にして葉が透けて綺麗でした。
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ここには、色んな鳥達が木の実や虫を啄みにやって来ます。
ご存知ヒヨドリさん達です。
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木々が葉を落とし、色んな小鳥さんの姿が見れる様に成りました。
それは又次の機会に載せさせて頂きます。
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上水と寺町。
この2つが私のお気に入りの散歩コースです。
上水の高速道路の工事が始まれば、
少し上流に散歩コース変える事に成るでしょう。
今のコースが商店街に行く道順でもあるので、
便利だったのですが、仕方ないですね。
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by magic-days | 2008-12-13 20:08
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玉川上水の紅葉です。
何時迄この景色が存在するか、分かりませんが
工事が始まる迄は、写真に収めて行きたいと思います。
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先日商店街を登って来て、岩崎橋をひょいと覗くと
コサギが餌取りをしながら、上水の中を歩いて来た。
えっと思ってカメラを構えたが、橋の下を飛びながら潜って
岩崎公園の横を過ぎて行く、
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帰路とは逆方向だが、荷物を抱えて追いかけてると、
私より少し年配のおじさんが
「今鶴が居ましたよね!」
「いえいえ、コサギです!」と
『何を言ってるのよ。』と
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相手にしないで走って追いかけてると、
「こっち!こっち!」と誘導しながら、
「コサギかー写真持ってくれば良かったなぁ」と
悔しがっていた。
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結局撮り逃がした。
2人は、笑いながら「又!」と手を振って左右に分かれた。
こんな出会いも、無くなるなぁー(苦笑
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橋の上から『川はいいなぁ−』と下を覗きながら思った。
何とも潤いが有って、一所に留まらない旅人みたいで、
澱みがなく、私の思いも大海に運んでくれるみたいな気持ちにしてくれる。
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by magic-days | 2008-12-13 11:50
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朝日新聞12月10日の朝刊の1面に掲載された記事を見て、
感動で暫し釘付けでした。
写真は渡り蝶の「アサギマダラ」です。
右 から岐阜で捕獲された64匹の中の1匹。9/23
  22日後
中 高知で再捕獲。10/15
  18日後
左 奄美で再々捕獲。羽はボロボロだそうです。11/2
こんなに小さくて、薄い羽で1110キロを40日間飛んだんですね。
今は、奄美で捕獲された方の冷凍室の中で、
ぐっすりお休みだそうです。
何も言えません。ただただ感動しました。
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何日も前から、クリスマスとお正月の玄関先のお飾り用に
ポット植えの3種の花を買って来ていましたが、
バタバタしていて、やっと2、3日前に寄せ植え完了しました。
ここは、雨が掛かってくれるし、西日も当たりますので、
こういう花には、打ってつけの場所です。
3種で600円です。妥当でしょう?
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去年は出さなかったツリーも出しました。
もう子供も大きいし、猫ちゃんもいるのでキラキラは
御法度なんです。
台を回すと「慈しみ深き」が流れて来ます。
大好きです。
こんな事をやってると、段々年末だなぁとしみじみ思います。
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                (アオジ)
今年は、何だか少しづつ登り坂を登ってる様な、
充実感が有りました。
この感触を忘れずに気を引き締めて、
1日1日を積み重ねて行きたいですね。

☆アオジ☆
全長 16センチ
嘴  円錐形
尾  凹尾
生活型 留鳥又は、漂鳥
雌雄の特徴  
   雄は、目先が黒色。
   雌は、黒色がなく、全体的に雄より渋い。
   詳しくはこちらへ

(アオジではないのでは?と言うご忠告は、喜んで受けますので
 宜しくお願いします。)

「アサギマダラ」についてはコチラへ
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by magic-days | 2008-12-11 14:34
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