<   2008年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧

f0086169_22395941.jpg

先日夕方近くに、散歩に出かけた。
こんな時間の散歩は珍しいのだが、
朝と違って、何だか気持ちが軽いのは、
1日の大半が無事に過ぎたからだろう。
f0086169_22463750.jpg

だが、冬の色濃く成った林でこの子に遇った時、
この子に遇う為に出て来たのか!
と日頃しない行動の訳が解けた様な気がした。
f0086169_22495265.jpg

コゲラは2羽いた。
忙しく飛び交うので、写真全てが同じコゲラか、
2羽とも写したか、全く分からない。
ここでコゲラに遇ったのは、初めてではない。
f0086169_22531169.jpg

1、2年前にも遇ったのだが、上手く撮れなかった。
それから、いつか遇えないかと思っていたのだが、
中々機会は巡って来なかった。
忘れた頃に・・・嬉しかった!
f0086169_2305764.jpg

コゲラの写真の中にシジュウカラが混じっていた。
大きさが、余り変わらないので
同じ木に居たと、気が付かなかったのだろう。
f0086169_233473.jpg

鴨池には、寒く成る前は20羽ちかく居たのだが、
冷たい雨が何日か続いた後、この子が1羽だけ残っていた。
この子に付いては、一寸気になる事があるので、
これから気を付けて観測して行くつもりです。
(今日は、十何羽戻って来ていた。何処に避難していたのだろう?)
f0086169_2355427.jpg

土曜日の自彊術の教室は、3人だった。
年末近く成ってお忙しいのと、急な冬の到来で
身体の調子を崩されたのかも知れない。
とても気合いが入って、良く出来た様に思っていると
先生が「良く出来ていますよ。後目の位置に気を付けなさい。」と
注意された。
f0086169_239552.jpg

私も予々目の位置に因って、身体の振りや首のヒネリが
上手く行かない事に気が付いていたのだが、
この動作のときは、高めとか天井を見るとか、
まだまだ身に付いていない。
f0086169_23123168.jpg

細かい所迄、気を付けてやれば、身体の動きもスムーズだし、
効果が天と地程違う。
焦らないで、少しでも正しい姿勢を身につけよう。

☆コゲラ☆
雀くらい(15センチ)の小さなキツツキ。
鳴き声は「ギィ」
雄は、後頭部の左右に小さな赤斑がある。
幹の下から上に移動しながら、
昆虫類を探す。
身体は黒と白のまだら模様。
[PR]
by magic-days | 2008-11-30 23:34
11月1日
f0086169_8514167.jpg

牟礼に越して来て、それを表面化させてくれたのが、
高源院のカルガモ達だった。
鳥とは意志の交流は出来ないと思っていたが、
可愛いと思って見ていると、何か通じる物を感じるから不思議だ。
f0086169_8564866.jpg

この子。
立派な冬毛をふさふさとして、羽繕いをしている。
この子は今年春に生まれた8羽のただ1羽の生き残りです。
f0086169_904370.jpg

睡蓮の葉の上を歩いていた、あのヨチヨチさんです。
今は、外から入って来る鴨達を牛耳っています。
夏の間も1羽でぽつんとお留守番していた子が、
親から譲られたテリトリーを、しっかりと守っているのです。
f0086169_95813.jpg

時々親子でこうやって羽繕いやっています。
気になるのは、春迄一緒に居たもう1羽の親鳥と去年ここで
生まれた子が、まだ帰って来てない様です。
何処かに自分の池を見つけたのか?
事故にあったのか?
元気で居てくれる事を願うばかりです。

11月12日
f0086169_86283.jpg

薄曇りの日が続いている。
朝の散歩も一寸着込んで出る。歩いていると風がないからか
とても気持ちがいい。
この冷たさや葉が落ちて明るく成った林の中を
鳥が渡り歩いているのを見るのも楽しい。
f0086169_894293.jpg

この何日寒く成ったからだろうか?
分散していたカルガモが高源院に戻って来た。
ここは、木々と民家に囲まれて、風の吹き抜けが
少ないのかも知れない。
子ガモちゃんも元気だった。
ただ、羽が他の子より成長してない様に思う。
心配だ。


11月30日
f0086169_233473.jpg

鴨池には、寒く成る前は20羽ちかく居たのだが、
冷たい雨が何日か続いた後、この子が1羽だけ残っていた。
この子に付いては、一寸気になる事があるので、
これから気を付けて観測して行くつもりです。
(今日は、十何羽戻って来ていた。何処に避難していたのだろう?)

12月13日
f0086169_19414677.jpg

今年この池で産まれた子ガモです。
随分大きく成りました。
秋の初めにやって来たカルガモ達とは、
行動は別ですが、しっかりしてます。
f0086169_1945164.jpg

その子ガモちゃんに、寄り添う様に泳いでるのが、
このマルガモさんです。
この子は去年はいませんでした。
新顔さんです。
f0086169_20211485.jpg

今日はカルガモは10羽くらい居ました。
丁度いい数に成りました。

12月30日
f0086169_8411831.jpg

カルガモ達は、どうしたのかな?と
御堂の後ろに回ってみると、池の端の凍ってない所に
固まっていた。
呼ぶと飛んで来たり、氷の上をヨチヨチ歩いて来たり、
様々で可愛いよ!
f0086169_8434125.jpg

お孫さんを連れていらっしたおばあちゃまが、
カルガモにパンを投げ出すと、皆大喜び!
氷が張ると、水草も思った様に取れないのだね!
良かった事。

食べるのに夢中に成って、氷が薄く成ってるのに気が付かずに
落ちてしまう子もいる。(笑
[PR]
by magic-days | 2008-11-30 21:37
f0086169_21184747.jpg

メジロさんが、一生懸命啄んでる柿の実。
覚えていらっしゃいますか?
10/30日にアップしました、鈴なりの柿の木の写真。
f0086169_2122140.jpg

誰も食べないで勿体ないと思っていましたが、
久しぶりに通りかかって見てみたら、
何と!とても同じ木とは思えません。
f0086169_21243093.jpg

メジロだけでなく、ヒヨドリも来てます。
この方が見逃す筈ないですよね。

それにしても、今になって何故こんなに
啄んでいるのでしょうか?
思うに、今が食べ頃なんですよ!
良く知ってますね。(笑
f0086169_2127460.jpg

そしてこれは、別の木のヒヨドリです。
何をしてるのでしょうね?
この方が見てるのは?
f0086169_2128311.jpg

たった1つ残った柿の実を狙っているのです。
実は一寸離れた枝に、もう1匹ヒヨドリが、止まっているのです。
2羽で牽制し合ってるのでしょうか?
f0086169_21313077.jpg

実りの秋も、色鮮やかな紅葉にも、そろそろ終わりの時が
来ているのでしょう。

すっかり葉を落とした木々に、小鳥達は慌てて
引っ越しを始めました。
f0086169_21353624.jpg

夏の間、守ってくれた巣を捨てて何処に行くのでしょう。
雛が親鳥と一緒に飛んで行ける時を
待って居た様に、木の葉も土へと帰って行く。
f0086169_21385796.jpg

鳥を追って行くと、花や木々が目につく。
そして空や雲を仰ぐ。
全ては、みんな繋がって行く。
[PR]
by magic-days | 2008-11-27 22:03
f0086169_1917362.jpg

先日と言っても1週間位前の事ですが、
高源院の睡蓮の葉の上を、歩いてるハクセキレイに遇いました。
f0086169_19203368.jpg

最近、この周辺で良く見かけます。
「チューチュチューン」とはっきりした鳴き声を、
残して行きます。
f0086169_19231673.jpg

ハクセキレイは、全長21センチと図鑑等に書いてありますが、
尻尾が三分の一を占めますから、
身体自体は、そんなに大きくありません。
f0086169_1927193.jpg

ハクセキレイは、ベランダから見ていても、
識別出来ます。
飛んでる姿が、波乗りしている様なのです。(波状飛行)
f0086169_19293250.jpg

どうです!
この黒い前掛け付けたダンディな姿は、
昔見たフランス映画「ギャルソン」の中の、
イヴ・モンタンみたいじゃないですか!
「何処が!」
「突っ込まないで下さい。(笑)

f0086169_1954246.jpg

そして、この日は久しぶりのお客様がいらっしゃいました。
コサギです。
それも番いで!
ところが、この日は凄いいい天気で、
居る場所に依って、お天道様が真っ正面から照りつけていて、
撮影条件としては、最悪でした。
f0086169_19575285.jpg

こちらの木の蔭にいる子は、どうも行動的で
さっき迄池の中で、餌をとっていたのですが、
余り捕れないので諦めたのか、
こちらで一休みしています。
f0086169_19593290.jpg

そしてこの子は、私が来た時からずっと動きません。
もしかしたら身重なのでしょうか?(冗談です!
f0086169_8334649.jpg

この子の直ぐ後ろに居て2羽一緒の証拠写真は、
全て「白とび」!
気が付いて露出をマイナスにしたのですが、
時既に遅しです。(笑

(−3分の1、−3分の2にしてました。
 −1か更に−2にしたつもりでした。慌てていたのですね・・・笑)
f0086169_8345411.jpg

そうこうしてる間に、木の上の子が飛んで行くと、
ひと呼吸置いて、下の子も後を追って消えて行きました。

今度は、曇ってる日に来てもらいたい物です。
残念でした。
今季初めての訪問だったんですけどね。

☆コサギ☆

全長  61センチ
嘴   黒色で長く尖っている。
1年中足の指は黄色。

ダイサギに比べて、行動的でお茶目さんと言う感じです。

(最後の2枚は写真としては、没ですが、記録のため
 残す事にしました。・・・苦笑)
[PR]
by magic-days | 2008-11-26 20:39
f0086169_83057.jpg

末っ子「もよ」が家族になって、この11月で2年になります。
遇った時は、片手に乗る位で小さくてか細くて可愛かった。

玉川上水の土手で、私と娘が来るのを待って居たみたいだった。
f0086169_8373693.jpg

私の前に野良ちゃんが現れるのは、何時も何かが有るときだった。
それは、きっと私の家族との縁であると思う。

だから、里親募集で猫ちゃんを頂いた事は無い。
里親募集をされた猫ちゃんは、もう家族を持てると
保証された猫ちゃんだと、私は思っている。
f0086169_8413076.jpg

私が知ってる方々は、少なくとも保護すれば、最後迄その子の
幸せを考えて、里親さんを決めていた。

貰ってくれれば、誰でも良い訳ではない。
私は彼女達に、本当に色々学びました。
だから私なりに考えて、そんな方々の目に留まらず、
私を選んでくれた猫ちゃんを、家族に招いた。
「でも、もうダメだよ!」と家族には念を押されました。(笑
f0086169_8465289.jpg

もよは、先住猫ちゃんのあずに受入れてもらえなくて、
今は、もよの部屋になってしまった一部屋で暮らしています。

この部屋は、私と娘の書斎みたいな部屋です。
1日に何回かもよを比較的広いゲージに入れて、
ドアを開けて、あずおねさんと、なおお兄さんに、
出入り自由の時間を作っています。
f0086169_8523991.jpg

いつか、こうやってる間に、あずちゃんが受け入れて
くれるかも知れないし、又ずっとこの侭でも良いと思っています。

人間だって、どうしても気が合わない人、相性が悪い人が居ます。
まして、動物は本音で生きています。
f0086169_8562673.jpg

食べれて、暑さ寒さが凌げて、自分の名前を呼んでくれる家族が居れば
それで良しとしてもらっています。

私は、猫は恐くて触れなかったのです。
ずっと犬を友として暮らしていました。
今でもワンちゃん大好きですよ!
でも、何かが変えて行くんですね。

だから、人生は面白い!(笑
[PR]
by magic-days | 2008-11-24 09:08
f0086169_9112630.jpg

この頃、私の回りの空気が変わって行ってると
思っていた。
勿論良い方へ、
だけど、極最近知った。
私が変わって行ってると・・・
f0086169_9154026.jpg

景色は、四季の移ろいを見せてくれるけど、
巡り来て、又戻って来てくれる。
何時もの晩秋の景色が広がる。
f0086169_9183944.jpg

訪れる鳥達も、途絶えたりするけど、
やはり、懐かしそうに訪れてくれる。
f0086169_9202913.jpg

このハクセキレイさんは、半年程前に両親と来てた
あの雛かしら?
そう思うと心が温かく成る。
鳥が育つ事の難しさは、少しは分かったから、
傍に居た雀さんが、急に飛び立ったので、
「どうしたの?」と見送っています。
f0086169_9281154.jpg

小さい鳥程用心深い。
このシジュウカラさんは、雀さん程しか無い。
しかも雀さん程数は多くない。
種族を残して行くのは、大変に違いない。
だから、大きな良く透き通る声で連絡し合う。
f0086169_121412.jpg

ヒヨドリさんは、勝ち気な鳥さん。
頬を赤くして何時も怒ってるみたい。
「自分は、小さくて可愛くもない。
 鷹みたいに大きくて立派でもない。」
真ん中に生まれた姉さんが、そんな事言ってたっけ。(苦笑
f0086169_9381023.jpg

私を取り巻くもの全てが、私を良い方へ明るい方へと
導いて行く。
私はただ、「可愛い!」「きれい!」と
日々眺めているだけなのに・・・
私のこの時期に、こんな素敵な場所が用意してあったなんて、
何と言ったら良いの?
1時は、貴方を恨んだ事も有ったと思うけど、

「耐えなさい。
 今は、私を恨んで良いから、
 自分の為だと思って、
 全てを担いなさい。」と

貴方は仰っていたのですね。
すこしづつ、
何かが溶けて行く様です。


(ヒヨドリの写真差し替えました。)
[PR]
by magic-days | 2008-11-23 09:52
f0086169_11392679.jpg

私のたった1人(今の所ですが)の孫です。
遠い国で孤軍奮闘している娘の愛娘です。
パパはフランス人で、私とは会話が出来ないので、
私にとっては、存在感が薄いのです。

よく頑張っているなぁと
何時も感心し、応援しています。
f0086169_11443732.jpg

私は、フランスと言う国を良く知らない。
映画や文学で触れる位です。
そんな縁のない国に、どうして娘は流されて行ったのでしょう?

全ては、神のお導きとしか言い様が無い。
語学が好きで,映画が好きだった娘が
辿って行ったら、今の生活に成ったのです。
f0086169_1148480.jpg

泣き言も後悔の言葉も1度も発した事がない。
それは、年老いた私達に対する思いやりなのだろう。
そして、今の生活が楽ではないが満たされているからだろう。

この子達の為にも、戦争が無い様に、
世界が平和である様にと願わずにはいられない。
f0086169_11512688.jpg

ニュースを見ていて、ふとそんな事は無いだろうけど、
フランスと戦争になったら、私達はもう逢えなく成るのだろうかと
思ってしまう・・・・
[PR]
by magic-days | 2008-11-21 11:59
f0086169_15292531.jpg

木々がだんだんと葉を落として行く。
遠くの梢に止まっている鳥の姿が、
影絵の様に見える様に成った。
何の鳥だろう?
f0086169_1694462.jpg

この子は,ひよちゃんかな?

この子達は、雀さん・・・
鳥達がさえずってくれてる間は、
大丈夫!
そんな気がします。
人間の五感だけでは、捉えられない異変を
キャッチして知らせてくれる。
きっとね!
f0086169_1534055.jpg

そんな事を思っていると、
傍の木の上で、バサバサと羽音がする。
「誰?」
f0086169_15354020.jpg

呼びかけが聞こえたのか、
「呼んだ?」と言う様に、鳩が顔を出した。
f0086169_15375343.jpg

これに味をしめて、1人芝居のかくれんぼごっこ。
「この子は、誰かな?」
f0086169_15395644.jpg

「もうちょっとかお出してよ!
 それじゃ,分からないよ。」
f0086169_1541946.jpg

「おや、ひよちゃんだ!」
この子は柿を狙ってるのよ。
f0086169_1543737.jpg

隣の柿の木で、美味しそうに食べてる子がいるのよね。
順番なんだね?
f0086169_1546467.jpg

「おや、あれは鳥なのかな?」
「ちょっと,アップ!」
f0086169_15485876.jpg

「おやっ!これはカワセミ君、
 久しぶりだね。」と挨拶した途端エスケープ。
何処に行ったかな?
f0086169_23374246.jpg

「あんなとこに止まってる・・・」
ちっともじっとしてくれない。
分かるよ。
じっとしてたら大きな鳥さんに狙われちゃうもんね。
又、気が向いたら遊んでね。

私もそろそろ帰ろう!陽が少し傾くと
足下に冷たい空気が絡むのだよ。

貴女達も気を付けてね!
[PR]
by magic-days | 2008-11-19 15:56
f0086169_162151.jpg

ちょっと日にちが遡りますが、先週の金曜日の事です。
前から娘が行きたいと言っていた「ボストン美術館所蔵『浮世絵展』」に
行って来ました。
会場は国技館の直ぐ横「江戸東京博物館」です。
f0086169_1671113.jpg

150点と言う凄い数の浮世絵が、何処迄あるの?
と言う位並んでいました。
こんなに沢山よくぞ大切に保存して下さったと言う思いが
最初にありました。

そして、何でこんなに沢山外国に流出したのか?と
疑問に思いました。
誰でもそう思いませんか?
f0086169_16135295.jpg

                (徳川家康像・何でこんな所に?)
色が褪せてはいけないと、今迄門外不出だったそうです。
こんなに大事にされて、やっとお里帰りしたお嬢さん達を
次回何時里帰りを、許してもらえるか分からないから、
是非今回見ておきたいと、大層な入れ込み様でした。

私は、絵の事は好きか嫌いかで決める極めて門外漢ですが、
尾上菊五郎は、昔から良い男だったと感心して観ていました。(笑
本当に疲れました!
f0086169_16222893.jpg

次の日の土曜日は、自彊術のお教室でした。
1週置いてのお稽古日ですが、私は11/1日も事情があり
休みましたので、本当に久しぶりでした。

先生が着替えをしながら、先日自転車をぶっつけられたと
話し始められた。
先生の話は興味深いので、手を休めて皆聞いている。
f0086169_16351296.jpg

話によると、先生も自転車で、角で降りて自動車の流れを確認していたら、
女学生らしい子が猛スピードで、直進して来て先生の前を
走り抜ける際に、先生の前輪を引っ掛けて行った。

先生は自転車毎倒れるのを必死で肩で支えて、持ち堪えたそうです。
その先生に「大丈夫ですか?」でも「すみません」でもなく、
「馬鹿野郎!気をつけやがれー」の怒声が飛んで来たそうです。

家に帰って、家人にお話しに成ったそうです。
すると、ご主人様が「貴女は、きっと交通事故で死ぬよ!」と
仰ったそうです。
f0086169_1636539.jpg

何処に行くにも、自転車で行かれる奥様への、
精一杯の愛情表現だったのでしょうが、
先生はお気づきでないみたいで、
不満げにお話を続けていらっしゃいました。(笑

(下3枚は、高源院)
[PR]
by magic-days | 2008-11-17 16:42
何日か前の満月。
5時前なのに、こんなにはっきり・・・
ジャンプしたら届きそう。(笑

何時間か後の
fusanの満月
これぞ、冬の月と言う感じです。
f0086169_2093838.jpg

珊瑚花
Mariaさんのブログで、初めて見た花です。
その後近くにある事を発見!
この花の持ち主も名前をご存じなく、
お教えしましたら、喜んで頂けました。
Mariaさんのお陰です。ありがとう!
f0086169_20115224.jpg

駅前のドトールの3階の窓から、時計が見えた。
こんな所に立っていたなんて、気が付かなかった。
何だか、「ごめんね!気が付かなくて」と
謝りました。(笑
f0086169_20172297.jpg

畑の余ったスペースに、ついでの様に植えられた小菊。
冷たく成った空気の中で、何日も色あせないで咲いている。
健気で愛おしい。
f0086169_20213770.jpg

最近の常備菜。
煮豆は欠かせない。どんな豆でも家で煮る。
コトコト煮てると、部屋中が柔らかな空気に包まれて来る。
この日は、花豆です。
林檎のコンポートは、クローブと林檎ジュースをちょっと加えて、
味付け無用で圧力鍋で3分。
f0086169_20244682.jpg

元気に飛び回るムクドリ達。
ヒヨドリ同様、群れて飛ぶから迷惑だって言われるけど、
それには、私達にも都合があるのよ!
f0086169_20371148.jpg
f0086169_2124315.jpg

冬野菜。
「大地」の野菜は、土付きの侭来るのもあるので、
直ぐに洗って、干しておきます。
その横にキノコも・・・大好きな野菜。
新鮮な内に頂きます。
f0086169_2043260.jpg

[PR]
by magic-days | 2008-11-15 20:51
←menuへ