<   2008年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

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深夜なのか今朝早朝なのか、
凄い稲光がカーテンの向こうで走り、雷のバリバリと言う音が
夢の中に居る私を引っ張り出そうとするが、
私は起きても良い事は無いと起きないで
寝た振りを決め込んでるうちに、
何時しか又深い眠りに落ちてしまった。(笑
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昨日は、芦花公園近くに用があって出かけました。
待ってる時間が随分あったので、やっと
村上春樹の「うずまき猫のみつけかた」を読み上げた。
やっとと言うと面白くなっかたみたいだが、
私としては珍しくこの方の本を最後迄読んだのだから、
面白かったのです。

今迄にも何冊かトライしましたが、「村上ラジヲ」だったかな?
それしか読み上げれなかった。
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この本は、村上さんがケンブリッチに住んでいた1993〜1995年の
海外生活を綴ったものです。
彼は、ここに住む前からボストンマラソンに出ていたんですね?
外国の地で走っていると、日本語が飛んで来るんだそうです。
「がんばってー」と、それが何より感激なのだそうです。

この方も猫が好きで、独身時代。結婚してからと2度飼った事が有り、
2匹とも事情が有って別れなければ成らなく成るのですが、
2度とも、猫の為に最善の方法を尽くして新しい飼い主さんを
探す所が泣けます!
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この方の書く本ってどんなのですか?
カッコいい?
だとしたら、それは本人とは凄く遠い人物像ですね。
この方は、私の好きなタイプで、もの凄く面白い愉快な方です。

どことなく通じる物が有ります。(村上ファンの方ごめんなさい!)
東京に居る時食べに行ってた「ギー」と言うカレー屋さんの
カレーを外国の地で思い出されて食べたく成ったそうです。

ここは、前の家から自転車で10分くらいかな?
上の娘が3年間程アルバイトで働いていました。
かりそめの縁でしたが、彼女はここで鍛えられ、
働くと言う事を教えられ、お客さんからも
社会の風に触れさせてもらいました。
(娘の大学の先輩でもあります。)
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この頃、見た映画で思い出して「パルプフィクション」「恋人達の食卓」と
書いてあって、これは私も大好きな映画でした。

好きな景色の中で何時間もボーとしてる至福の時間。

そんな1節を見ると、こんなに好きな物が合うのに
この人の書く小説は、どうも好きに成れない。

でも、エッセイは好きに成れそうです。(笑
これからもエッセイ沢山書いて下さい!

上の風景は、芦花公園神戸屋近辺です。
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by magic-days | 2008-08-29 20:35
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今日は久しぶりのお天気でした。
朝からお布団干したり、大きな洗濯物をしたり、
力仕事で大変でしたが、気持ちが良い爽やかな日でした。

一仕事終えてベランダで、遠景を眺めるのが私の日課です。
良い眺めです。
この景色の中に色んな人々の暮らしが有るのですね。
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久しぶりに「もよ」に登場してもらいました。
この子は、11月に私たちに拾われ家の子に成りましたが、
多分生まれは9月だと思います。

ですから、もうじき2歳になります。
朝もよの部屋に行くと、嬉しそうに迎えてくれます。
抱き上げると、以前は不安定な抱かれ方をして落ち着きませんでしたが、
最近は、頬擦りしても驚かず喉を鳴らすように成りました。
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今が1番可愛い盛りですので、写真を撮ってあげたいのですが、
一時もじっとしてくれず、この日は娘に抱いてもらい記念撮影です。

私にとって4匹目の猫ですが、どれも同じ性格と言う訳に行きません。
だから、楽しい!どこ迄懐いでくれるかは、
本当に賭けのようであり、私の愛情の深さを試されている様でもあります。
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猫は同じ家に住んでいても、確実に人間と離れた場所に
自分の場所を持っています。

人間の家で暮らしながら、自分の家に人間を置いてやってると言う
高飛車な態度で、高見から私たちを観察しています。

この地位が逆転するのが、食事の時間です。
高慢な猫でも「ごは〜ん」と鼻声で鳴き、擦り寄って来ます。(笑

その身体のしなやかさ!
一寸じらしてあげようかしら?(笑

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なおは、ベランダが好きです。
雨の日は何度も外を覗いて雨が止むのを待っています。
家には、もう1匹お転婆あずがいますが、
この子は、見ていて飽きない面白い子です。
家では、猫の居ない生活は考えられなく成りました。

夕食後、ベランダのなおを呼ぼうと顔を出すと、
もう、秋の虫の声が聞こえて来ました。
秋ですね・・・・
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これは、秋の根菜カレーです。
カロリー計算している私にぴったりのカレーです。(笑
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by magic-days | 2008-08-27 20:18
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今日も1日雨振りでした。
もう、この侭秋に成るのかなと思うと有り難い様な淋しい様な・・・

今年は暑かったけど、こんな上の写真の様な夏雲は、
少なかった様な気がします。
「わぁーでっかい入道雲!」と毎年何度か空を見上げた気がします・・・
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随分前の事ですが、mikenekoさんのブログ(7/29日分)で初めて
烏瓜の花を見ました。

赤みを帯びた橙色の烏瓜の実は、
子供の頃から馴染んでいましたが、そう言えば花がある事すら、
考えた事がありませんでした。

何日か前、夕方散歩に出たら、曇った日の夕暮れだったからか、
白い開きかけの花の周りに白い糸が絡むように成った花を
見かけました。
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これは、もしかしたら烏瓜の花?
もう少し待ったら、綺麗に開いた所が見えるかも知れないと思ったのですが、
暗く成って来たので、心を残しながら帰宅しました。

そしたら、先日いらっしてくださった「こまちさん」の
ブログに数日前ですが、お写真が載っていました。(8/16日分)
私が見たのは、少し違う様でした。

こまちさんも夕方から、そろそろ烏瓜の花が咲いているかも知れないと、
近くのお宅迄出向かれたそうです。
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私も夜家人を連れ出して一緒に行ってもらおうと思ううちに
機会を逃がしてしまった様です。

秋の終わりに赤い烏瓜の実が揺れていたら、
この実の花は、清楚な白いレースの縁取りの花であった事を
思い出しましょう。
それも又、楽しみではないですか。
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by magic-days | 2008-08-25 19:57
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まだ8月なのに、こんなに涼しくて良いのだろうか?
10日前等は、「暑い!暑い!」と呻いていたと言うのに。

でもまだまだ暑い日が来るだろうから、涼しいうちにと昨日は、
良く歩いた。
そして夕食が済んで、そのツケがてきめんに来て、
2時間「スースー」と気持ちよく寝ていたらしい。

夏の散歩が如何に柔であったか、身に堪えました。
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そして今日は、夏休みが終わって1か月振りの自彊術のお稽古日でした。
皆さんご挨拶変わりに「涼しいわね!」とニンワリ笑われる。

本当に初日がこんな涼しい日で大助かりです。
しかしそれでも四股を踏んだままでの手振りは、
堪えました。号令を掛けながらですので、
皆さんもお辛いのだなぁと、歯切れ無さに感じられます。(笑
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それでも私より10歳は上でいらっしゃるので、
笑ってばかりは居られません。
負けないように元気だけでも追い越さなければ!(笑

ここに居ると、本当に昔からお仲間に入れて頂いている様な気がします。
「気が置けない。」と言うのでしょうか?
お姉様方ばかりですので、教えられる事が多く。
何時もお話を聞いているだけで、勉強に成ります。

昨日歩いて疲れた事がウオーミングアップになったのか、
今日はさほど疲れが残りませんでした。
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今年の夏始めに躓きましたが、その後は快調でした。
冬から春に掛けて毎日歩いていたのが、貢献した様です。

そして、家に籠っていましたが、家の中で動き、猫3匹の相手をしたり、
本を読んだり、充実した夏休みだったと思います。

秋は又歩きますよ!
神田川を登って井の頭公園に行くのが今から楽しみです。
そして、冬鳥が帰ってくる。
彼らに又会える!
今から胸弾みます。
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by magic-days | 2008-08-23 20:02
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お盆が過ぎても、この温暖化の夏だものまだまだ暑い事だろう。
と思っていたのだが、存外そうでも無く暑さもそこそこと
言う感じなのが嬉しい。

先日は2ヶ月振りの定期検診を受けに病院へ昼過ぎ出かける。
採血をして待合室で待っていて、いつもと違うのは、
患者が少ない。
夏休みを取られてる医師も居たり、患者自身が夏休みで旅行に
出かけたりしているからだろう。
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7月に入ってから、暑くて散歩にも出ていなかったから、
検査の結果を見なくても良くないだろうと思っていたのだが、
6月より中性脂肪が70mg/dl、グリコaLCが0.3%下がっていた。
出歩かなかったので、外食もしてないのが良かったようだ。

それでも医師は、チェックが厳しく今此処でコレステロールを
下げておけば万全だからと言って、薬をすすめる。
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薬は私は成る可く飲みたくない。
私の身体が差し迫っているなら仕方が無い。
しかし、血圧も問題なく、眼底も異常ない。
今此処で副作用が出るかもしれない薬を飲む必要が
あるのだろうか?

帰って落ち着いて思い起こしてみて、気が付いた。
私はその薬を2年くらい前に飲まされ、太腿の裏と首の筋に
痛みを感じて止めたのだった。

医師は覚えていなかった。本人の私が忘れていたのだから
無理も無いが、私の係り付けの医者であるのだから、
それくらい控えておいて欲しい物だ。
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考えさせて欲しいと言った私の我がままは正しかったのだ。
医師は不満そうだったが・・・・
私は検査結果の数字は、参考程度にする物だと思っている。

検査の基準数値は、あくまでも基準であって、私の他の数値との
バランスを考える必要があると思う。
何もかも理想ラインに下げる必要があるだろうか?

年を取れば、どれもこれも弱った部品である。
古い部品で、値は理想値にする方が危険な気がする。
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実はここ迄書いてアップして、読みかけの村上春樹の
「うずまき猫のみつけかた」の続きを読んでいたら、
私がここで書きたかった事を、ズバリ言ってくれていた。

『・・・・自分の身体をある程度きちんと把握して、
 方向性を定めて自己管理していくしかない。
 そしてそこにひとつの固有のシステムなり哲学なりが
 必要とされることになる。
 もちろんその方法なり哲学なりが、
 普遍的に他人にあてはまるかどうかはまた別の問題だが。・・・・』

あぁ、やっぱり小説家は上手いです。
春樹さん、私は貴方の小説は難しくて分からないけど、
エッセイは好きかも・・・笑





(写真は、ムクドリのヒナと親鳥)
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by magic-days | 2008-08-20 15:14
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暑い毎日ではあるが、又朝の散歩を何日か前から始めた。
まだ、木陰を選んで歩けば、気分は良い。
汗をかいて歩くのも爽快である。

高源院で睡蓮を見ていると頭の上を綺麗な黄緑色の
尾が長い鳥が2羽横切って、向こうの電線に停まった。
丁度オナガくらいの大きさであった。

帰って調べてみたが、私のガイドブックには載ってなかった。
サイトも見てみたが、イマイチである。
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第139回直木賞受賞作「切羽へ」(井上荒野)を読了。
「切羽(キリハ)」とは、帯には『それ以上先へは進めない場所。』と
書いてあるから、
ドロドロの愛憎物かと思って気が引けていたのだが、
懐かしい九州言葉に惹かれて読み進んで行った。

読み終わって、そんな説明文に惑わされずに読んで良かったと
思いました。
ドロドロどころか、深い陰影の籠った細かい襞がさざなむ様な
美しい海の絵を見るようである。
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切羽は、行き止まりの様であるがそうではない。
トンネルを掘る時、左右2手から掘り進む。
掘っている間は先頭はドンつまりの切羽である。
しかし、向こうからもこちらに向かって掘り進んでくれている以上は、
何時かは、2つのトンネルは開通して切羽は消滅すると言う事を
私は感じました。
解決の道へと通じると言う事でしょうか?
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主人公セイと島に赴任して来た男の交流は、
狭い島の中と言う事とセイには夫が居ると言う事の2つの枷がある訳です。
しかし、そもそもこれは、男と女の愛だったのだろうか?

2つのそれは、何かの理由で離ればなれに成った片割れ同士で、
お互いの現在を確かめる為に惹かれ合って会いに来たのでなかったか!
勿論それは、1つの世界の中の話ではない。
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お互いにそれと気付かずお互いの存在をいつも傍に感じる。
私は、この男が哀れで成らない。
重い物を心に抱き、それから逃れるように突然陽気に成ったりする。
彼は、幸せに成れない自分を哀れみながら、自分の居場所を探している。
救いを求めて生きているのかも知れない。
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島の生活が生き生きと綴られ、海に囲まれた島の美しさがまぶしい。
多分、西九州辺りの小島だろう・・・

最後にセイがクロッカスの苗の横に、男が置いて行った
木で作った粗雑な十字架を埋める所が良い。
優しさが余韻を育む。


(3枚目以降からは、オナガです。)

トップの写真は、ワカケホンセイインコだと言うお知らせを
kugayamaさんから頂きました。
有り難うございました。
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by magic-days | 2008-08-16 10:10
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相変わらず暑い日だが、もの凄い猛暑を経験した後だからか、
何となく「楽に成って来た。」とか思い、この侭ダラダラ坂を下るように
涼しく成るのではないか?とか勘違いしてしまいそうである。

もうすぐお盆を迎えると言う頃になると、
必ず何本かテレビで怪談をやってくれる。

先日、小泉八雲の短編を4部作のオムニバス形式にした怪談(1964) - goo 映画
を見ました。
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私が19か20の頃の映画です。
(洋画では『マイ・フェア・レディ]が次の年に放映されたと思います。)

この頃の日本映画は素敵でした。
色彩も音楽も役者も超1流です!
新珠三千代(黒髪)の美しい事、岸恵子(雪女)の慈愛に満ちた笑顔。
そして後半の何と恐ろしい顔!
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これは、やっぱり美しい人でなくては、恐ろしい怪談にはならないと
思いました。

「耳無し芳一」は重厚で、源平合戦の場面等も思わず引き込まれて行きます。
スケールのデカサでは、黒澤明監督の「乱」等を思い出すが、
出来の点では、数倍もこちらの方が上であると思います。

これは、私の個人的な思いであるから、聞き流して下さい。(笑
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最後は「茶碗の中」という、ちょっと風刺がかったシャレの利いた
話で、オチを楽しむ趣向です。

この時代だから出来た贅沢さ。
そしてこの時代の役者の厚みから選び出された俳優陣だから
40年経っても褪せない新しさを放っている。

今これだけの映画を作り出すのは難しいだろうと
思います。

良い映画、心安らぐ映画はいっぱい放映されているけど・・・

制作側に「にんじんクラブ」の名があって、懐かしかったです。
「にんじんクラブ」は、確かこの時代のビック・スターである
有馬稲子、久我美子、岸恵子が3人で作った映画製作会社だったと
思います。
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by magic-days | 2008-08-12 20:02
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本屋さんで表紙に一目惚れして購入した森毅の「もうろくの詩」は、
何と言うか最後まで、もっと数学を勉強しておけば良かったと言う
思いで終始した。
但し、救いだったのはこの本が数学の専門書でない事だ。

高齢者となってどう生きて行くかが、それとなくはっきりと
書いてある。
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たった1つでも、1流となる物を持っている人の話でさえ、
専門分野以外の意見を聞いても何故か納得させられる。

多分色んな分野で、頂上を目指して歩いている人は、同じ様な問題にぶつかり、
それを苦労して超えて来たからであろう。
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この本の中で「多様性の時代だからこそ、バランス感覚が求められる。」と
幾度となく書いている。

この方が言ってる事と私の思ってる事は、私の勘違いで
違う事かも知れないが、私には同じに思える。(レベルの落差はある。
それは、仕方ないではないですか!)
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数学が好きで得意な方がお読みに成ったら、
そりゃ私が感じた数倍も面白く感じられる事だろうと思う。

私は、この方の事は余り知らない。
しかし読んでいれば凄い人なんだと分かる。
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この方の学生時代の話が良く出てくる。
会えばディスカッションで時間を忘れ、何かを思いつけば
「会って意見を聞きたい!」「思いつきを驚かせたい!」と
会いに行く。
何と言う幸せな時代。
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こう言う青春を過ごして来た人は、老いても頭は柔らかで
書かれてる事が読んでいても、理解は出来なくても
楽しくて仕方が無い。

珈琲1杯オーダーしては話して、又珈琲1杯オーダーして・・・・
そんな事を繰り返して1日が終わる。
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「あー、なんて幸せ!」
この本を読みながら、私はこの方の前で直に話を聞いている様な
そんな幸せを感じました。
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by magic-days | 2008-08-08 21:08
中標津空港はチャリ坊にとっても良い空港だった

>久我山散人さんのブログで面白い物を見つけました。

前半の「チャリ坊を飛行機に乗っけて目的地でツーリングを楽しむ。」も
興味のある方は、参考に成ると思いますが、
私が御紹介したいのは、後半の「ブログ成績表を作ってみませんか?」の
方なのです。

熱帯夜が続く夜、熱く成った頭をクールダウンしてみませんか?
(あー、もっと熱く成る方もいらっしゃる筈ですね・・・笑)

私はモロに50年前の通信簿(!)を思い出し、
血の気が引きましたね。(笑

そして私は、なんと男性で42才と判定されました。
久我山さんは、男性で56才ってほぼ見ての通りって事かしら?
裏表無い!(笑

目指す職業は、動物看護士だそうです。
気持ちはあるけど、知識も何もないのに、どうしてこんな結論が出るかね?

ついでに娘のもやってみたら、結構良いので嬉しいやら、
「負けたか!」とやった事を後悔した。(笑

皆様もチャレンジ、GO!
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by magic-days | 2008-08-06 23:51
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昼頃からポツポツ雨が降って来た。
それが段々遠くに雷の音が混じって来て、
夕方には、近くで稲光が走り出した。
炊飯器にスイッチを入れて、ベランダから稲光を
眺めていたら、急にほんの近くで「バリ、バリ」と
落雷の音と同時に停電になった。
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部屋の電気も炊飯器も冷蔵庫もパソコンも
そして水も停まった。
お手上げである。
炊き掛けの炊飯器は何分と経っていない。

ガスはどうだろう?
大丈夫だった。
地震に遭った時の為に買っておいたペットボトルを出して来て
賞味期限を確かめる。
大丈夫だ。
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圧力鍋に炊きかけの米と水を加えて、
ガス台に乗せる。
これで、ご飯はOK!
今日「大地」から来たレトルトのベジタブルカレーで
夕飯は済ませる。
と段取りが出来た時、旦那が帰って来て
「食事は外でしよう。」と言い出した。
こんな暗い所でどうやって食べるのだと言うのだ。
私はテーブルの端に並べた蝋燭を指差した。
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もしこの一帯停電だったら、外に出るのは危険だと言ったが、
聞かない。
言い出したら聞かない人なのだ。
分かっていたけど・・・・

猫達に餌をやり、諦めきれない気持ちでガスを切った。
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本当の所、圧力鍋で玄米を炊いた事が無かったので
結果を見たかったのだが・・・

今日の事で、停電になったら冷蔵庫は絶対に開けない事。
(今日みたいなのは、2、3時間で停電は終わると見込んで・・・)
あるだけの蝋燭とマッチを集めておく。
(停電が5時ちょっと過ぎだったから、まだ明るかったから
 これが出来た。)
買い置きのペットボトルを手近に運んでおく。

管理人にどれくらいで復旧するか?経過を確かめておく事。
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と今思い返しながら反芻してます。
外食して帰って来たら復旧してました。
幸いだった。
家中の電気製品に付いた時間を合わせるのも大変だった。

こんな事で済んで良かった。
そうそう、15分位早くガスを切ったご飯は、
ちゃんと出来ていました。
一寸自信が付きました。

もう1つ、風呂の水は満たしておく事。
トイレの水を流したり、あると便利です。

今日はいい体験でした!
こんなもんじゃないだろうけど・・・・

(追加)
8/7の朝刊に水害に対する注意が載っていましたので、
追加します。

●水害に遭ったときの注意点
 (地上)
  ・ビルの階段などに水が引くまで逃げる
  ・側溝に落ちないように電柱やガードレールを目安にする
  ・靴は必ず履く
  ・トイレや流しにタオルなどを詰め、逆流を防ぐ
 (地下室・地下街)
  ・水がきたと思ったらすぐ逃げる
  ・水の流れに逆らわず、近くの階段に向かう
  ・階段では、手すりにつかまって上がる
  ・地下鉄線路は感電する可能性があるので歩かない

      (都市水害研究家・末次さんの話から)
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by magic-days | 2008-08-05 22:50
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