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昨日迄の暑さが嘘の様な今日の爽やかさは、本当に「地獄で仏」。
「熱砂の中のオアシス」と言うところでしょうか?
1週間に1日こんな日があったらどんなに楽でしょう。
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今朝は、随分長い時間散歩をしました。
ついでに、色々用も済ませる事が出来ました。
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烏山通りのトウモロコシ畑です。
良い色してますね。
自然のパレットから産まれた色達です。
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こちらは、近くのトウモロコシ畑の穂先です。
この畑の横で、おこぼれを戴いてる可愛い小鳥達が居ました。
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ムクドリ軍団です。
最近夏空を我が物顔で占領してます。
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でも、こういう彼らを見ると「良かったね」と言ってやりたい。
今の季節どの鳥も子育てで食料難なのです。
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そうだ、私たちも食糧難なのです。
鳥達の事を、他人事みたいに暢気に思っていたら、足下掬われそう。
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この食糧難を、皆で協力して切り抜けねば!
世界規模で考えてね。
もう自国の事だけ考えては、解決しないよね。
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ムクちゃん達も次の団体さんの為に、残してあげてね。
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今日は、1日中涼しい夏のお休み日でした。
今週中この調子でお願いしたい物です。
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by magic-days | 2008-07-30 21:57
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昨夜食事時に雷雨がありました。
昨日は娘と2人でしたので、
「光ったよー」
「あっちだ!ほらほら光った!」と
大騒ぎでした。

でもしばらくして空をまだ光るのかな?
と眺めていると、何と虹が!!

それも大きな虹で、アーチでなくまるで柱みたいでした。
これは東の空ですから、反対方向にこれに対を成す虹の柱が
出てたのかしら?
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さて今夜は、女2人で鰻を戴く事にしました。
私たち2人共鰻は、凄く好き!と言う訳ではありません。
でもこの暑さを乗り切る為に戴きましょう!(笑
そこで、「うれしいの素」mi-mianさんのブログで教えて頂いた
名古屋名物「ひつまぶし」とやらを、
真似てみました。
f0086169_1652385.jpgf0086169_1653917.jpg左はご飯の上に海苔と鰻を乗せてタレをチョコッと垂らして
普通に戴きます。
半分程戴いたら、昆布と鰹節のだし汁を掛けてサラサラと
茶漬けで戴きます。
これが、美味しいです。

本当に幾らでも戴けそう!
でも、本当にこれで良かったのかしら?
mi-mianさん、
それと本場のみなさま。
これって、「ひつまぶし」に
なっていますか?
 
訂正 

Mariaさんにご指摘受けて大爆笑です。
「ひつまぶし」なんですね?
私は「ひまつぶし」とばかり思っていました。(笑

これは、暑さのせいじゃ無いです。
生来の慌てん坊です。(恥ずかしいなぁ〜
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by magic-days | 2008-07-28 16:17
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なんて暑いんでしょう!
「こんな日は、カレーだ!」

でも一寸何時もと違うカレーが食べたいと
我がまま娘が宣うので、初挑戦!

ケンタロウさんの「ヨーグルトナッツカレー」です。
(NHK「きょうの料理 ビギナーズ」7月号)
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今日家での材料(3人分)

鶏もも肉 1枚     たまねぎ 1こ    にんにく 2かけ
しょうが 1かけ    トマト(小)1こ   小茄子  2本
満願寺青唐辛子  2こ

アーモンド 、ヨーグルト   各々4分の1カップ 

(スパイス)
カレー粉  大さじ1と2分の1  
カルダモン、クミン、コリアンダー、ガラムマサラ  大さじ2分の1

塩、砂糖、サラダ油 適量。    
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1 鶏肉を大きめに切り、両面を香ばしくいためる。
  水カップ5さして中火でアクを取りながら40分程煮る。
2 玉葱薄切り、ニンニク、しょうがを微塵に切った物を
  フライパンできつね色に成る迄炒め、アーモンドを加えて
  油が馴染む迄炒めて、全てのスパイスも入れて炒める。
3 これをトマト、ヨーグルト、1で取れたスープをオタマ1杯と
  共に入れてミキサーにかける。
4 3を1に入れ、塩(適量)、砂糖(小さじ1)を足し。
  10分程煮て味を見る。
5 茄子、青唐辛子を炒めて、皿に盛ったカレーに付ける。
  
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これは、美味しいです!
騙されたと思って作ってみて下さい。
ミキサーがなければ、フードプロセッサーでも良いそうです。

スパイスは、本当はカイエンヌペッパー少々入るのですが、
買い置きがなかったのでパス!(笑)しました。
付け合わせの野菜も適当に家に有った物で、大まかな所が合っていれば
OK!と言う事で許して頂きました。

塩は、好みですが、私は大さじ1杯弱入れました。
塩はやはり最後の決め手です!

家族の評判は良かったです。

「うまい!」の一言でしたが・・・笑
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by magic-days | 2008-07-25 22:38
先日餌場に、雀が子供を連れて来ました。(にや
どうして分かったか?
それは、写真を見て下さったら分かりますが、
羽をバタバタさせて「ごはん!ごはん!」と言って
お母さんの周りをちょんちょんと付いて回ります。(笑
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可愛いですね!
小さくて可愛い雀は、誰からも好かれて、
そして私たちを和ませてくれます。
それに引き換えカラスも子供を育てると言う点では
同じなのに、巣に近付くと威嚇して来るので
恐れられます。
でも、子ガラスに餌をやっている所を目撃しましたが、
雀と同じ様に、お母さんの方に口を開けて「ちょうだい!」をします。
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上の写真は、高源院の池を挟んで、1枚目が柳の木の子ガラスの巣です。
そして、もう1枚が親の番いの巣です。
親は2つの巣を行ったり来たりして、警戒していますが
時々餌を捕って来て与えてやります。
子ガラスが喜んでるのは、柳の葉がユサユサ揺れるので
よく分かります。

こういう時期が親子の情が1番濃い時かも知れませんね。(笑

追加
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これは、今朝(7/23)撮ったものです。
昨日の写真より幾らか様子が分かると思います。
左右が親カラスで、真ん中少し低い位置が子ガラスの後ろ姿だと思います。


今朝見ているとまだ幼鳥だと思います。
枝に飛び移れなくて、巣の中で方向転換を図る位です。

親が餌を持って来て食べさせています。
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これは、7月初めに撮った他の子ガラスです。
この子は巣から出て来て、直ぐ傍の電線に停まって、
餌を待っています。
この少し前に、親が口移しで餌を与えるのを目撃しました。
やはり、羽をバタバタして喜んでいました。(笑

その後もう1度来ないかと待ったのですが、
暑くて断念!

.
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by magic-days | 2008-07-22 21:07
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「時雨みち」をやっと読み終える。
藤沢周平作品も、読み重ねるうちに思いも色々変わってくる。
それは、読み手の私の健康状態にも依るのかも知れない。

今回は11編の短編集であるが、
2、3編程、最後迄読むのが辛かった。
それは、結末迄書いてないが、どう考えてみても
主人公(それも非力な貧しい町人や下級武士)にとって、
残酷な日々が待ってるとしか思えない作品である。
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そういう主人公は、大体貧しさからちょっと欲が出て、
人を裏切ったり、姑息な方法でお金を溜め込んだりした人である。

そうであっても、どうにか成らない物かと思ったのは、
「亭主の仲間」であった。
女のあさ知恵で作った、小金さえ蓄えておかなければ、
目を付けられなかったろうにと哀れでならない。
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それでも、何編かは最後に心安らかな平安と幸せが待ってる
余韻を残す作品がある。
その中でも「おさんが呼ぶ」は、真面目に働く貧しい者に優しく光を
当てる作品で、私は好きである。

やっぱり、今は疲れて心が弱ってるのだろう。

11編の中に、映画化された「山桜」がある。
爽やかな1編である。
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by magic-days | 2008-07-20 11:29
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カルガモの雛が卵から孵って2ヶ月が経過しました。
もう雛と言うには、似合わない程成長しました。

1ヶ月目に引き続き「鴨日記Ⅱ(高源院)」を更新します。

東京もここ何日30度を越す夏日が続いて居りますが、
気象台の方からは、梅雨明け宣言はあったのでしょうか?
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今週に入って、夏が始まったばかりだと言うのに、
早くも「夏バテ」を起こしてしまいました。

最小限度の家事は、まぁ何とかやって居りますが、
パソコンを開く元気がなく、ブログ巡りも失礼して居ります。
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朝の散歩と夕暮れの散歩は、欠かさずやって居ります。
そして朝夕の花の水やりもなんとか・・

思えば夏の方が忙しいです。
散歩などせずに家の中の事をするだけでも、
カロリーを消費しそうですね。(笑
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鴨池の子鴨は、中々逞しく育ちました。
もうすぐ飛べるのでないかと思います。
そうなると、成鳥に紛れてどの子だった分からなくなりますね。
これも淋しい事ですが、育ってくれた事がそれに増して
嬉しい事です。
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by magic-days | 2008-07-17 11:07
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先日お知らせしましたさむさんの東京での個展が
いよいよ明日から19日迄神田で行われます。
詳しくは「さむさん」をクリックしてください。
上の写真は前回の東京個展で購入しました。
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さむさんは、京都の方です。
お付き合いは、私がH・Pを始めた7年位前の初期のお客様です。
さむさんのおねいさんや猫ちゃんとも顔見知りで(パソコンの画面で)
仲良くさせて頂いてます。
去年の個展で初めてお目にかかりました。
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お会いした時の印象は、想像してた通りの方でした。
私が「もっと宣伝してお店に呼び込まなくちゃ」(余計なお世話!)と言うと
「売れる事より、見てもらって感想が聞きたいんです。」の一言に、
私は結果ばかり追う考え方をして、恥ずかしかったです。

終わられての感想に、色んな方と話せて嬉しかった。
神父さま迄いらっしゃって、話し込まれたそうです。
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成果を急がない、じっくりと取り組んで行かれる、
さむさんのアート・ライフ。
今年はどんな出会いが待ってるかな?

人生談義がお好きな方も是非お酒(笑)を持って、
おいで下さい。
お待ち申して居ります。(笑
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写真3枚目は、昨日の雷雨です。
この方向に何度か稲光が走り、豪雨でしたが
ほんの何分かで止みました。
4枚目が、その嘘の様な雷雨後。
怖かったですよ。

5枚目の写真は2年くらい前にお正月のミニお飾りの
「やぶこうじ」植え替えておいたら、今年初めて
花が付きました。
赤い実に成るかな?
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by magic-days | 2008-07-13 11:49
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暑い日が始まりました。
東京も、昨日今日と30度突破だそうです。

夕暮れも長く成りました。
食事が済んでもまだ明るいです。

最近は時々夕暮れの風に当たりに散歩に出ます。
時々こんなに明るいお月さまにも会えます。

夜の煌煌としたお月さまも綺麗だけど、こんな月も
好きです。
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バルコニーの紫陽花も最後の花が終わりに近付いています。
それに変わる様に桔梗が満開になりました。
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毎年台風でやられて、こんなに皆が真っ直ぐ育ったのは初めてです。
暑さのお陰で台風の季節の前に咲いた様です。
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雀は、何時見ても心和ませてくれます。
こんなに小さくても生きてるんだと思うと、
ゴチャゴチャ思い煩う自分が恥ずかしいです。
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こちらは、欲ばり烏さん、いえいえきっとお家で可愛い7つの子が
待っているんです。
柴田さんは、烏は7羽も生まないから、この詩は変だと言ってあります。
すると或る主婦の方が、「私は7歳の子だと思いました。」と
仰ったので柴田さんは、びっくりしたそうです。

『こういう考えは、子供を育てた事のある人の感覚で、
僕の様に鳥漬けされた頭では考えも及ばない。』と書いてありました。
そんな事がある筈はないと一笑に付さず、自分の頭の中を
見直される柴田さんは、素敵な方です。

又この方の話で締めくくりです。(笑
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by magic-days | 2008-07-12 09:12
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昨日やっとさる方にお勧めを受けた「カラスの早起き、スズメの寝坊」
読み終える。
鳥好きにはたまらない、内容豊富な本である。
「成る程!成る程!」といたく感心しながら読み上げた。
この本を読んで鳥に対する思いが1段と深く成り、
それと同時に、色んな物に対する好奇心も断ちがたく成る。

きっと何か分けがあるに違いない。
私の知らない、思い至らない理由があるのだ。
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そんな風に思うようになった。
そして、野生の鳥や動物に、人に飼われて家畜化した動物や、
同居人として家の中で暮らしてる犬や猫に対するのと
全く違う畏敬の念を抱くのです。

人間に頼らず、子供を産み出し育て、1人立ちさせる迄の雛育。
どんなに大変な事か、ほんの少し垣間見ただけでも、察する事が出来る。

家畜と野生の動物と、どちらが命が重いか?
それはどちらも重さは同じである。
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只、家畜は人間に庇護されている。
何かあったときは飼い主が万全を尽くして守ろうとしてくれる。

しかし、野生の動物は自分で守らなければ生きて行けない。
だから、何かあれば人間は情報網を頼って、注意を促し
対策を考えるのだと思う。

どうしてそれ迄関わるのか?
それは、私たちが肉食だから?

野生の動物を守ろうとする事で、罪滅ぼしをしているのだろうか?
(人はどうあれ、私にはそんな物がある様な気がする。)
野生の鳥は神の使いと仰る方もいる。
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頂いた恵みの中から、野生の動物に返す事は余計な事だろうか?

先日私は、
「鳥や野生の動物の為に何もしなくて良い。」
と言いつつ、何日も経たない今又こんな事を言ってる。

社会の為に何か恩返しをしたいと思っても何も出来ない。
せめて腹をすかしてるスズメや鳩にと思って餌を撒く・・・

結局は自己満足なんだ。
色々考えさせられる。
私の弱さが見えてくる。
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by magic-days | 2008-07-09 23:29
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1週間位前の朝日新聞に、井の頭公園のオシドリの雛の嘴に
釣りのルアーが刺さっていて、鉛のおもりも付いているとの
情報が入り、そのオシドリの行動を調べた結果、
水中の餌を掬うのは支障がないが、地上の餌を拾うのは
難儀しているようだと載っていた。

その記事を纏めた井の頭観察員の調査の詳細が出ていましたので、
添付します。詳細はこちら
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上の写真は、神田川のオシドリの幼鳥です。
この記事にも書いてあるのですが、オシドリは卵を木に
巣を作り孵すそうです。
雛は何日も経たないのに、小さな羽をバタバタさせて地上なり、
水上に降りるそうです。
神田川が大雨で増水した時、オシドリ親子は無事だったのに
カルガモ親子が全滅した時、謎だったのですが、
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                     (神田川のカルガモの親子)
あの位成長していれば、ちょっとした岩に飛び乗れたのかも知れない。
等と想像し、カルガモの親鳥の判断ミスだけを指摘して
悪かったなぁと反省。

身近なスズメや烏さえも、知らない事が多い。
まして、オシドリやカルガモの事など、
都会に住んでいれば目に入る事などないから、
興味があって調べない限り、知らないのは当然かも知れない。
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しかし、釣り針やビニールが水鳥を脅かす事は、
被害が時々紙面を賑やすので、知らなかったとは言えない。

たかが水鳥と言うなかれ、私たちは知らない所で生態が循環して
人間や地球も助かっているのです。
この地球に生きてる限り、私たちはお互い何らかの恩恵を、
受けていると思って間違いないと思う。
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鳥や野生の動物の為に何もしなくても良い。
只危害を加えたり、危害に至る事はしてはいけないと
つくづく思いましたよ。
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by magic-days | 2008-07-07 21:44
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