<   2008年 06月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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朝散歩コースで、お葬式の準備をしてあるお寺に居合わせた。
参道でお布団を積み出してある方に何度か行き会った。
ここらのお寺は、浅草方面から関東大震災の後越して来たと
聞きましたから、檀家さんも此処からは23区を挟んで反対方向の
東京東部からの方が多いのだろう?
お通やお葬式と往復する事を考えたら、泊まり込みで仏様と
夜を過ごしたいとお思いになるのは、自然な事かも知れない。
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通夜を久しぶりに会う親戚と語り合い。
時々仏様の呼んでも答えない姿に目をやると、
元気だった頃の事が思い出され、懐かしさが込み上げて来て
愛しさが増すのでした。
『もっと何かしてあげれなかったか?』とか思うのでした。
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そういう夜を過ごされたのだろう。
行き会う喪服の遺族の方にすれ違う時、何とも言えない優しい
香りがする。
亡くなられた方は、きっと皆さんに愛され慕われていた方なのだろう。
そうでなければ、こういう空気は流れないだろう。
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本屋さんで一寸読み齧ったのだが、
「輪廻転生を信じる人は、『次は何に生まれ変わって来ようか?』
とか考えて、それはそれで死も又楽しいじゃないか!」
と書いてあった。
私はこの部分を読んで気に入って本を買ってしまった。
別に本気でそんな事を信じてない。
それどころか、「そんな馬鹿な!」と否定してしまう。
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しかし、辛い事を楽しく考えて、やり過ごすのも
機転の利いた生き方だと思う。
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by magic-days | 2008-06-28 19:45
我が家のハーヴ達が花を付けました。
可愛い花。
バジルだけは、外に出さずに陽が当たる窓辺に置きます。
こうしておくと虫がつきません。(笑
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バジル
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カーリー・ミント
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オレガノ
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ローズ・マリー

春咲いた花が、又花を付けました。
流石にプリムラは花が小さいです。
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ミニシクラメン
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プリムラ


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何処からか飛んで来たのか、植えもしないのにムスカリの
鉢の隅に咲いたネジバナ。
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ダスティーミラー


[野鳥近況]
ヒヨドリは、桜の季節が終わる頃急に姿を消しました。
それに取って代わった様に、ムクドリが騒がしく巣作りを始めました。
この写真はどちらも番いだと思います。
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ひよどり

よく見ると雄と雌の様な気がして来るでしょう?(笑
最近読んでる本に、ヒヨドリは渡りをすると書いてありました。
でもきっとそんなに遠くではないのだと思います。
何処かに繁殖にでも行くのでしょうか?
謎です!(この辺りだけなんでしょうか?)
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むくどり

最近そのヒヨドリの姿がチラホラ見えて来ました。
でも以前程多くは居ません。
しかし良く出来てると思いませんか?

ヒヨドリとムクドリが同時に同じ場所で繁殖期を迎えたら
どんなに騒々しいでしょう?
自然界は、本当に良く出来ています。
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散歩で拾った松ぼっくり

訂正

ダスティーミラーは、ハーヴではありません。
観賞用です。
食用ではありません。(笑

久我山舌人さん、ご指摘ありがとう!
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by magic-days | 2008-06-26 23:49
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朝の散歩から戻ってマンションの側迄来た時、
電線から1羽の鳥が舞い降りた。
私の場所から10メートル迄離れていなかったと思うが、

途中で歩道に降り立つ前に、スーと消える様に
コンクリートの歩道に吸い込まれた。
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単に歩道と同化して見失ったのだが、
カメラをそちらに向けて望遠を強くすると、
サァーと姿を現した。

「ハクセキレイだが・・・」立ち姿も尾が地面を叩く姿も
ハクセキレイなのだが、色が違う。
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ハクセキレイは、白黒のコントラストがはっきりしていて、
コンクリートの歩道に着地しても、その姿は鮮明に浮かび上がる。

じゃ、あの子は誰?
その謎は、直ぐに解けた。
家に戻って、片付けものをしてると「チィーチチチー」と
ハッキリした良く通る鳴き声がしたので、バルコニーを見ると
何と朝の謎の小鳥に似たのが、2羽のハクセキレイと走り回っている。
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そして、何と餌をねだっている。(2枚目の写真)
あの子は、ハクセキレイの雛だったのだ!
嘴を大きく開けて「ちょうだい!」してるのだ。
なんて可愛いのだろう!
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上の写真は、お母さん達が塀に移って飛んで行ったので、
自分も上に行って、「さて、どっちに行ったのかな?」と
親の行った方を眺めています。

「ねぇ、早く行った方が良いんじゃない?」と
他人事ながら気を揉みます。(笑
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by magic-days | 2008-06-24 22:39
6/22
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餌をやって、さぁ帰ろうかとした時。
烏が水飲みにやって来た。
運が悪い事に、カモガルの親子が食後の毛繕いをしてる
所から、1メートル半位の所だ。私は「はっ!」としたが、

親鳥は落ち着いて、雛の前に行き雛を後ろに隠した。
そしてじっと烏の様子を窺っている。

私は思わず大きく手を、2、3度打った。
すると烏は向こうの木の枝に移って行った。

親鳥の落ち着いた行動は、こういう事は何度も
有ったであろう事を物語っている。

6/25
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最近こういう姿を良く見ます。
雛が泳ぐ力が付いて来たのと、好奇心が出て来て
行き先を指示し出したのだと思います。
ちょうどよちよち歩きの子供。
生まれて半年の子猫や子犬の頃と同じで
目が離せないという感じです。

6/28

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雨の降った日は、他のカルガモは何処かに行ってしまい。
鴨池には、お母さんと雛だけになります。
淋しいのか私が行くと大歓迎してくれます。
おかあさんも何処かに飛んで遊びたいでしょうけど、
雛が1人前になる迄は、傍を離れない様です。
もっとも、もしかしたら時々お父さんが変わって傍に
居るのかも知れません。
カルガモは雌雄同じ模様なので分かりませんので・・・
どちらにしても子育ては大変です。

6/30
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朝何時ものように鴨池に行くと、
親子で休んでいる所に親鳥しか居なかった。
「どうしたんだろう?」と当たりを見回したが、
成鳥が一寸離れた所に2羽居るだけだった。
気になったが、今日は午後から診療日なので、
午前中は忙しい。
心を残しながら帰宅。f0086169_8221776.jpgf0086169_8224758.jpg

病院からの帰り道を少し遠回りして、鴨池に寄って見ると、
雛が元気に泳いで寄って来た。
朝は何方かに餌を頂いて、お腹いっぱいで食休みしてたのかな?
「良かった!」
お母さんが大切にここ迄育てたんだもの、
巣立つ迄は、何とか元気でいて欲しい。
その後は、その子の運だもんね。
本当に人間の子育てと同じだよ。
そういう目でみれば、取り立てて愛鳥とか言わなくても
同じ立ち場で考えられる。
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それは、なにも鳥だけじゃない。
生物全体に言える事だ。
先日、井の頭のオシドリの雛の嘴に釣りに使う用具が刺さっていたと言う。
捕食に不便なようだ。
こういう些細な事で体力が付かず弱って行くのだ。
気を付けて欲しい。
人間の何でもない一寸した事が、他の生物を痛めてる事が
あるのだ。
私も気を付けよう。

7/9
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雛と言うか、子鴨と言った方が良いかもしれない。
泳ぐ力も付いたし、私が持って行く餌をもう頼りにしてない。

私が行くと、寄って来てくれて投げた餌を拾うけど、
その内に鯉や亀が寄って来て餌の取りやいに成ると、
面倒くさいのか、離れて水草や何かを拾っている。

驚いた事に、トンボが水面すれすれに飛んでくると
トンボを捕ろうと嘴をカチンとする。
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1人前に成った物だが、まだまだ油断は禁物!
親のする事をちゃんと見ているらしく、
よそ者が(カルガモの)来ると「出て行け!」とばかり、
追っかけ回すのだ。(笑

お母さん鴨は、遠くからでもじっと見ているときがある。

7/15
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この日鴨池には、先客さんがいらっした。
ちょっと会釈してから、私は何時もの様に餌を撒き始めた。

最近は池の睡蓮を見に来る方が多いので、この方も
そうだろうと思っていたのだ。

「随分大きくなりましたね。」と声をかけられて初めて、
この方が子鴨を見てらっしゃるのに気が付いた。

「最後の2羽になって、もう1羽が蛇に飲み込まれた直後に
居合わせましてね。
可哀想でした。親鳥が蛇の上を飛びながら泣き叫ぶんですよ。」
「えェー」と私は言葉を無くして、初めてその方の顔を見た。
そして今年最初の鴨が、卵を孵してたった4日目で全滅した
最後の夕方の事を思い出してしまった。

「私には、どうする事も出来なかったです。」

「そうですね。自然界に介入出来ないです。」

私は、暫く話題が途絶えた時に「時々いらっしゃるんですか?」と
訪ねると、
「えーまぁ、月に何回か。世田谷の野鳥○○に所属してます。
こちらにも観測に来るんですよ。」
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私は驚いてパンの袋を隠しながら
「すいません、野鳥に餌をやったりして・・・」と言いかけているのを
押し留めて、
「いえいえ、こんな小さな池では子鴨を抱えた親鳥には、
給餌は必要です。」
私は恐縮しながら「井の頭の池では、やっていませんから・・・」と言うと
その方は可笑しそうに笑われた。
「昔は、この池もコガモが飛来して来たのですけど、
家屋が建て込んで来て、来なくなりましたね。」

私も2度程コガモを見た事がある。
去年は、そういえば見なかった。

少し野鳥のお話をして下さって、私も時間になったので失礼したが、
最初はどうなるかと冷や汗物だった。(笑

その方が別れ際に「この子も風切羽が、もう少し伸びたら飛べるから
そしたら大丈夫ですよ。」と言われた言葉が忘られなかった。

8/1
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高源院の子ガモに、鮮やかなブルーの風切羽が生えて来ました。
もう立派なカルガモです。
私は、ここ迄見てきたのは初めてなので分かりませんが、
もう飛べるのでしょうか?

最近は親からも離れて、単独行動しています。
そうなる迄は、親に追われたりして子ガモにとっては、
理不尽な親の行動だったと思います。
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今はどう納得したのか、池の縁の草を食べているのか?
子虫を捕っているのか?
池の縁を巡っています。

時々蝶やトンボが、睡蓮に停まりに来るのを捕らえようとしたり、
とても逞しくなりました。
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あの掌に乗るくらいの大きさだったのにと思うと
親鳥の苦労が報われたのだと私も嬉しいです。

同じ池に居ても、離れた所で親鳥は番いだけで寄り添っています。
今迄カルガモを見ていて、雌雄大体同じ羽模様ですが、
幾らか雄の方が顔の模様がはっきりして線が濃い様に思います。
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そうして見るとこの子ガモは、もしかしたら雄では無いかと思います。
雄だったら、子供を抱えなくて済む。
最初の14羽を亡くした悲痛な雌鳥の事を思うと、
この子にそんな悲しみはさせたくないと思うのです。

8/10
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暑い日が続いている。この何日か高源院の鴨池は、
子ガモだけで親鳥も他の成鳥も、
何処かに避暑に出かけているらしい。

子ガモは、小さい時にお母さんといつも食後休んでいた所に
身を隠すように休んでいた。
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「おいでー」と呼んでも動こうとしない。
お腹が空いてないのかも知れない。
それとも、もっと美味しい物を見つけたのかも知れない。

何時も最近は虫なのか草なのか、水際で何かを啄んでいる。

これが極最近の子ガモの様子である。
そして、今日は予想気温29度と比較的涼しい1日の
幕開けであった。

ちょっと遅めに家を出たが、曇り空の上に風があるので
歩き易かった。

鴨池に行くと珍しくお母さん鴨が来ていた。
仲良く泳いでいた。
時々様子を見に来てるのか?
単に涼しいので塒に帰って来たのか?

2羽の泳ぐ姿を見ていると、
私も嬉しい。
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by magic-days | 2008-06-24 12:36
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先日読んだ「西の魔女が死んだ」の作者梨木香歩さんの本を
もう1冊読んでみたくて図書館に行ったら、
「春になったら苺を摘みに」があったので、1週間前に借りて来て
やっと昨日読み終えました。

この方は児童文学作家なのですね?
長年イギリスに留学し、児童文学者のベティ・モーガンに師事した
その間の話が折り込まれています。
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イギリスからアメリカやカナダを旅した時の、外国人として戸惑い
差別を受けたり、戦争の傷跡が未だ残っている事を知ります。

生々しい体験の合間に鳥やリスに思いを寄せ、
イギリス郊外の生活を堪能し、イギリス人とアメリカ人の違いを
冷静に分析します。
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ここでお世話になったウェスト夫人との濃密な交流が、
彼女を少しづつ寛大な人間にして行った様に思います。
主人公の幸福感や価値観が確かな物として確認されて行ったのも
この期間だったのでは無いでしょうか?
此処の生活があったから、「西の魔女・・・」も書かれたのであろうと
想像出来ます。
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彼女が理想とする生活環境が、私が憧れている物に凄く近いと
言う事も分かったが、これは「西の魔女・・・」を読んだ時に
大体想像は着いていた。

「もう1人の私が私の出来ない事をやってくれてる。」
そんな思いに浸り、とても幸せな気分に慣れた。

ウェスト夫人からの手紙が最後の章に何枚か書いてあるが、
その最後の最後にこう書いてあった。
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「・・・きっとまた、カモの雛たちが走り回っているわ。
私達はまたパンくずを持って親になった
去年の雛たちの子どもたちにあげるのよ。

私たちはそういうことを毎年続けてきたのです。
毎年続けていくのです・・・。」


写真は上から
紫陽花、オオバンの子ども、同じく、菖蒲、カルガモ。

(バンは嘴が赤でした!迂闊にも・・・久我山蛮人さん、ありがとう!)

バンはこちら9枚目の写真です。
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by magic-days | 2008-06-22 23:07
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バルコニーのブルーベリーが熟しました!
ジャムに何てとてもとても出来ませんが、毎朝7粒程
収穫が出来ます。
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これは、最初の日のです。
ちょっと酸っぱくて新鮮で美味しかったです。
本当に目に良さそうです。(笑
1度メジロが試食しに来ましたが、他の鳥は興味なさそうで
安心しました。
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これは、散歩の時に高源院で拾いました。
ガクアジサイの一種でしょうか?
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もう、ノウゼンカズラが咲いていました。
これは、神田川で見つけました。
神田川と言えば、
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オシドリの親子達です。
もう、上から見ると何れが親か分からない位子供達は
成長しました。
おかあさんも、遠慮しないでパン屑を取り合いしてました。
6羽の子供達。この中に本当にあの極彩色の雄に成る子がいるのでしょうか?
冬が楽しみです。
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バルコニーの突端で毛繕いするスズメさん。
可愛いです。掌に載っけてみたい!
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こちらは、ちょっと怖いハシボソガラスさんです。
気をつけるとハシボソさんもいますね。

東京は今日は一寸蒸していました。
明日から雨だと言ってました。
雨も一寸欲しい感じの東京です。
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by magic-days | 2008-06-21 00:21
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5/11に最初のヒナ達が全滅して、それから1週間経って
多分別のカルガモだと思うが、卵を孵しました。
それを知った時嬉しかったが、又この間みたいな悲劇に
終わったらと思うと更新出来ませんでした。

しかし今日で1ヶ月経ちましたので、鴨日記を公開したいと思います。
ご興味がお有りでしたら、記録とも言えない記録ですが、
ご覧下さい。
こちらです。
リンクの欄の1番下にアドレスも貼って居ります。




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by magic-days | 2008-06-18 23:27
鴨池に、第2弾の産卵がありました。
しかし、この子達にも悲運が待ってると思い暫く
非公開にして、私だけの覚え書きにしました。

5/19(月)
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朝、何時もの様に散歩の途中に鴨池に寄って驚いた。
ヒナの声がしたのだ。
御堂に渡って見渡すと睡蓮の葉の上にヒナがコロコロ転がる様に
走ってる。
日曜日は、来なかったから昨日孵ったのかも知れない。
餌をやると今日はもう何方か見えたのか、
お腹が空いてない様だった。
嬉しい様な複雑な気持ちである。

5/20(火)
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昨夜から雨が降り続いていた。
風が強くないのと、気温が低くないのが救いである。
余り期待しないで、鴨池に回ってみた。
元気なヒナの鳴き声が門を入ってくねった道を行くと
聞こえてきてほっとした。
昨日は数えれなかったが、どうも7、8羽いる。
よく見てると今回は2羽の成鳥がヒナを囲んでいる。
時々、他の成鳥が1羽ヒナを嘴で押さえて水面へ
沈めようとしているが、親鳥がすぐ気が付いて
追い払っている。
今回は、何羽か残ってくれるかも知れないが、
もうがっかりしたくないので、期待はしない事にする。

5/21
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今日も元気だった。
良かった。しかし随分警戒して他の鴨が餌を食べる間は
こちらに寄って来なかった。
他のが離れて行った時、こちらにヒナを連れて来たので
急いで餌を投げ与える、
その時目の端に、カワセミが岸辺の枝に停まった。
気になったが、親鳥が食べれる機械はそう無い。
カワセミは、又会う事もあるだろう。
食べながら、親鳥はヒナを誘って池中央へ逃げて行った。
写真左のカルガモが1番ヒナを狙っていた。

5/22
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昨日、大変な事があったのだ。
カルガモの番いがヒナを連れて近くの駐車場に来たのだ。
池ではヒナが危険と思ったのだろうか?
よく車道を渡って来れた物だ。
駐車場を挟んで、某高校の部活の生徒達が
大騒動で、段ボールに集めて池に返してそうだ。
その時6羽元気に居たと言う。
だが、私が今朝行った時にはヒナは1羽しか居なくて、
親鳥も側に付いて無く、どれが親鳥か皆目分からない。
池に返した時、親鳥と一緒にだったのだろうか?
1度離されたヒナを自分のヒナと思えるのだろうか?
見ていた訳でないので分からない。
残った1羽も、親鳥無しには生きて行けないだろう?
何と言う事だ・・・・
5/23
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今朝鴨池でご一緒に成った久我山からいらっした方の話だと、
昨日お昼頃、何かの用足しのついでによって、見られたときは
ヒナが1羽親鳥らしいのと泳いでいたと言う。
私が昨日午後から来たのは3時過ぎていたから、
その一寸した間に、ヒナは居なくなった事に成る。
しかし、親鳥と一緒だったと聞いて安心した。
私が昨日の朝、親鳥と離れて一心に中之島の垂れた草を
啄んでいた姿が、最後であった。
あの時どうして写真に収めてやらなかったのだろう。
悔やまれる。

5/26
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土曜日曜と朝の散歩をさぼったので、3日振りに鴨池に行くと
カルガモが1羽しか居ない。
「へぇー、随分又さっぱりしちゃったのね!」と
思いながら、お麩を投げると水の下がふわーと盛り上がって
鯉が餌を狙って浮いて出た。
カルガモは、「あっちっち!」みたいに飛び上がった。
夏に成ると毎度の事ながら鯉が勢い良くなる。

「みんな何処に行っちゃったんだろう?」と池を見回すと、
離れたとこに、もう1羽いた。
「な〜んだ、いたんじゃん!」とよく見ると
なんと!側に可愛いのが1羽居るじゃないですか!
「生きていたんだ!」
やはり、鴨池のヒナが生きていたのは嬉しい!
昨日神田川での残りの食パンを出して投げたが、
その子は近付いて来ない。
鯉と亀が元気な事をこの母親はきっと知っているのだ。
「賢いね、その子を大切に育てね!
 又、明日来るからね」と言って散歩を続けた。

5/27
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今朝は先客さんがいらっした。
23日に、ここでお会いした久我山からいらっした人だった。
お友達を連れて来てあった。(笑
今日は成鳥が4羽いた。
その方が仰るには、2羽はヒナのお父さんとお母さんで
後の2羽は、去年孵ったヒナが成長したのだとおっしゃって
私は吃驚した。
じゃこのヒナ1羽を入れた5羽の団体は、家族なのだ!
相変わらずヒナと番いはこちらに来ない。
睡蓮が茂って水面が段々狭くなっている事もあるだろうが・・・
ヒナは無心に岸辺に垂れた草を啄んでいた。

5/28
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今日は、ヒナを連れて親鳥達が側迄来てくれて、
お麩を食べてくれた。ヒナも元気でくずくずにしたお麩をパクパク
食べてくれた。
成鳥4羽が囲んでいたり遠巻きに居たり、
昨日あんな事を言われたので、家族らしく見えるから不思議だ。
今晩から気温が急に下がるらしい。
無事で居てくれればいいが・・・

5/29
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朝から小雨が降っていたが、ちょっと小雨になったので、
3時頃から様子を見に行くと、母子が仲良く止まり木(?)に
止まっていた。
近付くと気配を感じてこちらに来てくれた。
ヒナもよく食べる。食欲が有るのは良い事だ。
後の成鳥3羽は居なかった。

5/30
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今日も小雨が降り温度も低めである。
ヒナ元気!成鳥3羽が中之島の側にいた。
水嵩が高くなったが、水位は調節出来ると思う。

去年の日記を見ると5/16日誕生し、6/23に2羽になったが
大分成長して来て、もう大丈夫と結んでいる。
この2羽が、今ここに居るお兄さんと呼ばれてる若鳥の事になるのか?
確証はないです!(笑

(追)今又思い出してみても、去年の日記に書いているが最後には
   1羽しか残っていない。

去年6/23日の日記は、こちらです。

6/1、6/2
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ヒナは変わらず元気で食欲大精である。
よく見ていると、食事が終わると母鴨が嘴で睡蓮の葉の上に
乗る様にと誘導している。
場所を移動する時もなるべく葉の上を歩いている。
この池には蛇が居るからだろうか?
カラスはこの所餌に不自由しないのか?
余り来なくなった。

更新は格段変わった事がなければ、間隔を置きます。

6/9
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今日で何日目だろう?と数えてみたら、
5/18日に卵から孵ったとして22日目と成る。
相変わらず元気に親に守られて育っているが、
油断は出来ない。
この所中之島の梅の枝に、蛇が衣を干しように寝ている。
しかし、鴨池は今睡蓮とコウホネが綺麗である。
今日は所により雷雨とか言っていたが、
3時頃から空が明るくなった。
雨雲は通り過ぎたようだ。

6/14
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ヒナは随分力を付けて来た。
親鳥の後を追う早さと言ったらない。
最近は親鳥2羽と去年孵った子鴨がヒナを庇う様に、
池の周りを泳いでいる。
上の写真のヒナの毛繕いの格好はまるで1人前である。(笑
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by magic-days | 2008-06-18 22:29
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最近図書館を利用する事が多いが、昔に比べると本当に
便利になった。
私と娘は三鷹市の会員に成っていて、娘は武蔵野市の会員にも成っている。
本を探すとき先ずインターネットで、三鷹市の図書館で探す。
それでもない時は、娘に武蔵野市で探してもらう。
こちらの方が、蔵書が多い様な気がする。

有れば予約しておいて、その地区の1番近い図書館に
取りに行く事を記入しておくと、
何日かしたら、本が入った事を知らせるメールが入る。
1週間以内に取りに行き、3週間借りれる。
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昨日そう言う訳で吉祥寺図書館に借りに行き、
帰りにゴイサギさんは、どうしてるかな?と
余り期待もせず行ってみたが、この間の場所には
鳥影は無かった。「やっぱり、居ないか!」と戻って来て驚いた!
一寸離れた所に居たのです。
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木の枝がまるで、鳥籠みたいに組まれて、中が空洞に成った中に、
静かに止まっていた。
しかも、もう星の斑点は無く、後頭部に冠羽がスイと出てる。
しかし、目は未だ赤くないようだ。
なんて利口なんだ、ここだったらカラスに襲われる事も無い。
人間に五月蝿く声掛けられる事も無く、餌は足下の水の中に幾らもいる。

親鳥は全く関与しないのだろうか?
この分だともうすぐ飛べるのでないだろうか?
そしたら、本当にもう会えないね・・・・
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早い成長に疲れているんだね。
眠そう・・・
ゆっくりお休み。
秋に成ってゴイサギの群れを見たら、
その中に君を探すよ。
無事にお父さんやお母さん、仲間達の所に
行ける様に祈ってるよ!

一寸淋しくなるよ・・・
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by magic-days | 2008-06-17 11:34
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最近のマンションが、何処でもそうである様に緑化の一環として
屋上に草が植えてあります。
最初の年は、風で土が飛ばされて根付かなかったが、
2年程前に土の上に石ころを置く事に依って、土が落ち着き
草が根付き今年は黄色い鮮やかな花が咲いた。
それが原因か鳥が良く遊びに来てくれます。

家のルーフ・バルコニーの前も、やはり同様になっています。
今日はそこにムクドリが、12羽程群で来てその騒がしい事!
写真からも伺い知る事が出来ますでしょうか?
間に柵がしてあるので、撮り辛いし見ずらいでしょうが・・・・f0086169_22423732.jpgf0086169_22425696.jpgf0086169_22431261.jpgf0086169_22432744.jpgf0086169_22434848.jpg
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こうやって見ていると、同じ鳥でも色あいが違う事に気が付きます。
頭が黒々してるのが雄で、一寸薄いのが雌。
色分けがしっかりしてなくて、全体的に薄い色のが子供ではないかと
思います。(気まぐれさんとこで、齧ってきました。・・・笑

1枚目のキジバトさんは、餌を置く様になってからずっと
毎日来てます。多分番いだと思います。
何時迄も元気で来て欲しいものです。
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今日は「あず」はお疲れで寝入っていました。(笑
日々色んな事が有りますが、こういう穏やかな時を頂くと
心を白紙に戻して、塗り替えられる気がします。
生活の中に「自分の大好き!」を入れ混む事が出来れば、
まずまず大丈夫!(笑
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by magic-days | 2008-06-15 23:09
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