<   2008年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

f0086169_2219485.jpg
f0086169_22192365.jpg

上の写真はどちらもベランダから撮りました。
上はコンパクトデジ本体のみで、
下はテレコンを付けて撮ってみました。
どれくらい違うか目で見て比べてみたかったのです。
結構違いますね。

朝寺町のお店の方から桃の花が入りましたとお電話を頂いたので、
取りに行くついでに、テレコン付けて試写に出かける。
f0086169_22262850.jpg
f0086169_22271310.jpg

先ずは、高い木の枝に停まる鳥を狙ってみる。
今迄だったら、撮るのは諦めてしまう高さですが、撮れました。
真下からでなく、少し離れて撮れるので鳥さんの側面から狙えます。
f0086169_22311813.jpg

これは、陽を後方から受けるモクレンの蕾です。
いい感じに撮れました。
f0086169_22325731.jpg

こういう近くの花は、ピントが合う迄下がって撮らなければ行けません。
これで、被写体から3メートル程離れています。
花だけ大きい写真にしたかったら、たぶんトリミングしても
ボケずに良い写真に成ると思います。

接写で撮りたかったら、テレコンを外して本体で撮れば良い訳で、
ちっとも面倒な事はない。
これが動く鳥だったら、間に合わないかもしれないが、
そんなに近くには寄ってくれないから、
その心配は先ずない。

今日試写して分かった事は、外でテレコンを外す事は余りないと言う事が
分かりました。
重心も取り易くブレの心配も余り無かった様に思います。
先ずは快調な滑り出しでございます。(笑

f0086169_2238434.jpg

これは、家で・・・・
おまけです。(苦笑
名古屋の方はご存知でしょう?
[PR]
by magic-days | 2008-02-29 22:52
f0086169_847647.jpg

ベランダのアネモネが強風にもめげず元気に咲いた。
蕾が随分付いているので、次々と咲くだろう。
楽しみである。

昨日、あず達の餌を買いに上水脇の動物病院に出かけた。
病院の傍迄来ると女の人がフェンスにもたれて川面を見ている。
何をしてるのだろうと通りすがりに見ると、
何と!1眼の凄い望遠付きを首から下げてある。
f0086169_8531929.jpg

初対面の方にも関わらず声を掛けてしまうのは、
私の悪い癖である。
「重いですか?」カメラを指差して聞くと、
1.5キロありますから重いです。と苦笑い。
この方は先日ここで、ジョービタキを撮り逃がしたのだと言う。
今日はどうしても撮りたいと言う意気込みを感じる。

私と同じ年配の優しげな方である。
念のためブログを持ってありますか?と訪ねると
残念そうに持ってないと仰る。
私も残念です。
こういう方とお友達に成りたい物です。(笑
f0086169_91035.jpg

午後からヨドバシカメラに行く。
少し考える事があり、先日から気まぐれさんに色々相談に乗って頂いている。
大体自分の考えも纏まり、実際に触れてから決めようと思ったのだ。
先ず評判のデジイチを触ってみる。
うん、手応えがあるが私の希望の軽い事から行くと
欲しい事だが失格である。

Panasonic fz18は、やはり軽いし私が持ってるfz5より後に出たのだから
改良された点もあるだろうが、それは問題ではないと思ったので、
今の時点で急いで買い替える必要が無いと判断しました。
f0086169_99411.jpg

それで家を出て来るときから、大体決めていたテレコンバージョンレンズを
付ける事で話を進めて貰う。
付けて手に持った感触は良かった。
細くて長く成ったレンズ面は、却って握り易い。

接写なんかしたい時に、テレコンレンズを取るだけで撮影を続けられる
利点がある。
標準レンズを付けると言う作業が省けるのだ。
結構望遠も利く。しばらくこれでやっていてそれから又
新しい良いのが出たらカメラを買い直せば良い。
このシリーズであれば、このテレコンレンズは合う筈だからね。

ただ、昨夜遅く入った気まぐれさんのテレコンの選定にも
注意が必要が気になる。(うむむむっ
f0086169_114982.jpg

これが購入したPanasonic DMW-LT55です。

相談の経過はこちらのコメントをご覧下さい。
[PR]
by magic-days | 2008-02-28 09:20
f0086169_013526.jpg

このヒヨドリさんは、先日ここで御一緒した方がパンを投げ与えた
子だと思います。
こんなに近く迄来て「今日はパンないの?」と如何にも
言ってるみたいじゃないですか?
「今日はないんだってよー」
f0086169_23501571.jpg

「おーい、分かったかい?」
f0086169_23511051.jpg

「何か芸の1つもやってみるかな?」
f0086169_23523652.jpg

「そうだなぁー何を見せてやろうか?」
f0086169_23533870.jpg

「おー、そうだ!あれをやろう。一回しかやらないから良く見てろよ。」
f0086169_23551348.jpg

「行くぞ!そ〜れ、ひよのぴょ〜ん飛びじゃ」
f0086169_235732100.jpg

「これだけやっても、何もくれんのか!」
f0086169_23454814.jpg

「ごめんね。鴨さんにあげてしもた。今度来る時持って来るからね。」
「約束だぞ!」と言ったか分らないが、最近は私を待っているのは、
カルガモだけでなく、ヒヨドリさんも待っている。
私が行くと「ぴー」と甲高い声を出して迎えてくれる。
嬉しい事です。(苦笑
慣れれば、かわいいもんです!
[PR]
by magic-days | 2008-02-27 00:10
f0086169_22364245.jpg

昨日3時から「ごんきつね」の作者新美南吉が亡くなる3ヶ月前に書き上げた「狐」 を取り上げ、彼の人間性を掘り下げる番組があった。
日曜日は見れないと思って、録画しておいたのを今日見る。

この本の主人公も狐である。
子供が自分は狐に成るのではないかと恐れて母親に訴える。
母親は慈愛に満ちた受け答えをする。
f0086169_22464248.jpg

子供と母親の会話が主眼である。
南吉は母親を生後4ヶ月(訂正4年)で亡くしている。
病身であった母親に抱かれた記憶も無く、母親に対する慕情は
強かったのだろう。
南吉が母親が生きていたらこういう風にしてもらいたいと
思う事が、この物語に溢れている様な気がする。

この物語は今回絵本になった。小さいお子さんにも
親しんでもらえるのは勿論だが、子育て中の若いお母さん方に
読まれているようである。

「北の賢治。南の南吉」と言われた方である。
29歳で終えた人生は余りにも短く惜しまれる才能である。
f0086169_23221310.jpg

ところで話は変わるのだが、かっこうの托卵の習性をご存知だと思いますが、
私は先日野鳥図鑑を見ていて写真入りを見てしまった。

カッコウの雛は例えばオオヨシキリの巣の中で、他の卵より2、3日
早く孵り、まだ毛も生えない身体を踏ん張って他の卵を全て巣の外に
落としてしまうのです。(この写真は本当にショックでした。2/26追記)
親が教える訳でもないのに・・・・・
本能なんでしょうか?
しかし、なんと恐ろしい本能では無いでしょうか?

他の鳥の中で一緒に育ててもらうのなら、まだ許せるが
オオヨシキリの卵を全部捨ててしまうのですよ!
オオヨシキリも自分が生んだ卵が幾つだったか分からないのも
ちょっと愚かな様な気がします。

そうせざるを得ない理由でもあれば、承りたいものです。
カッコウさんよ!

(理由が分かれば、私のこの何とも言えない思いが拭い去られると
 思います。2/26追記)


最初の写真2枚は、テレビ画面より失敬しました。
[PR]
by magic-days | 2008-02-25 22:57
f0086169_209429.jpg

今日は昨日に引き続き「春一番」が荒れ狂っている。
もうこれは、家で大人しくしておくに限ると考えて、
先日タマちゃん(秋田犬)のママに頂いたミカンでジャムを
作る事にした。
f0086169_2012138.jpg

昨夜皮を剥き切って水に浸けていたものを笊にあける。
みかんは3つで約1キロであった。

これを圧力鍋に移し、水1.5カップとみかんの実を加えて
圧力がかかって、火を小さくし13分煮る。
煮上がったら火を止めしばらくして蓋を取る。

これに砂糖700グラム、レモン汁1個分を加えて今度は
蓋をしないで始めは強火で、煮たって来たら少し弱める。
灰汁が浮いて来たら掬い取り、この時種も一緒に取り除く。
f0086169_20262672.jpg

混ぜながら少しとろみが出て来た所で火を切る。
(冷えたら好みの柔らかさに成る様に程よい所で)
この間、横で瓶を湯煎消毒しておき、ジャムが冷めないうちに
瓶に詰める。
f0086169_20512753.jpg

蓋を緩めにしめておき、冷えてからしっかり絞める。
大体1キロのミカンから2キロのジャムが出来ます。
私はジャムは余り頂きません。
殆ど旦那が朝のパンに乗せて、
娘も時々ヨーグルトに混ぜて食します。
出来上がってリビングに戻るとあずが床に密着して寝込んでいた。
f0086169_20312352.jpg

床に暖房が通っているから、あずはお腹が暖まって気持ち良いのだろう。
午前中は、風の音に落ち着かなかったが、
それにも疲れてしまったのかも知れない。
なおは多分和室だろう。
風の音だけがして、時々不安に成る。
[PR]
by magic-days | 2008-02-24 20:48
f0086169_1651269.jpg

今は凄い風が吹いている。「春一番!」と言うものか?
昨日は穏やかで散歩日和の良い一日であったが・・・・

昼から家人が吉祥寺に行くと言うので、
私も久しぶりに井の頭公園に行きたく成り同行する。

お互い目的が違うので別れて用が終わったら連絡する事にした。
高い木々の裸の枝から零れる日差しが眩しい程だった。
f0086169_16573790.jpg

何時もの通り中央の橋を渡り、今日は左に曲がり池の縁の小道を歩く。
暫く行くと枯れ木の足元でガサガサと言う乾いた音がした。
目を懲らすと綺麗な緑色の小鳥が餌を捜して枯れ葉を
嘴で突ついている。
f0086169_173819.jpg

カメラを構えて座り込んでいると、小鳥は気が付かないで
私の方にどんどんやってくる。
なんて可愛いのだろう!
初めてみる小鳥である。
f0086169_1753084.jpg
帰って図鑑を調べてみたら、一番近いのは「あおじ」の様であるが、
如何なものか?

鳥さんに別れて、神田川の取水口に出てそのまま神田川を少し下る事にした。
f0086169_1785564.jpg

久我山辺りとは違って本当に小川という感じで、
暖かく成ると子供達が中に入り楽し気に遊んでいる。
f0086169_1711647.jpg

川筋の家は大きな寮の様な屋敷があり、
塀から梅が溢れんばかりに咲き誇っている。
f0086169_17131050.jpg

これも梅だろうか?後ろの椿か山茶花か遠くて判別が付かないが
白と赤の対比が美しい。
家人から連絡が入って落合い、結局三鷹台迄歩き帰る事にした。
昨日は随分歩いた。

今日は午前中は自彊術の教室に行って、
午後からの散歩は、疲れたので止めにして
ゆっくりしていたのだが、
この風だもの出掛けないで良かった。
[PR]
by magic-days | 2008-02-23 17:27
f0086169_17274647.jpg

今日は暖かいと昨日の天気予報で言っていたので、
「よし、明日は散歩は朝行こう!」と決めていた。
昨日昼から来た時アオサギがいなかった。
あれからずっと居たのに、何処かに場所替えしたのだろうか?
それが気掛かりだったのだ。
f0086169_173510100.jpg

しかし、それは違ったアオサギさんは居た。
場所を左に大きく移動してたがちゃんと居てくれた。
もちろん夜は何処かに帰るのだろうが、餌場として今はここを
選んでくれているのだろう。
今日はそろりそろりとだが、動いてくれる。
この場所に慣れたのかも知れない。
f0086169_17403044.jpg

そう思いながらカメラの中から見てると急に飛んだ!
少しの距離だが、手前の盛り土のとこまで飛んだ。
以前ダイサギもこのような行動を起したので、
落ち着いてシャッターが押せた。
鳥の習性を知る事も良い写真を撮る秘訣と師匠が書いていたな。

今日は天気が良かったので露出補正は、日当たりでマイナス2、
日陰でマイナス1にしました。
[PR]
by magic-days | 2008-02-22 17:57
f0086169_1355283.jpg

昔10才年下の友人が昼食をお舅さんと2人で済ます気まずさに
働きに出た。もう15年くらい前に成るかな?
今も彼女は勤めに出ている。
最初はお舅さんは、お若かったから自分でお弁当を買っていらっしゃったが
最近は外出されないので、パンを買っておくそうだ。
あたためる事も為さらないので仕方ない事である。
f0086169_1434566.jpg

冷たいお嫁さんだとお思いに成りますか?
とんでもない事です。お舅さんが御病気で入院された時も
医療関係にお勤めだけに適切な対処をなさいました。
お舅さんは、本当にこの方を頼りに為さっています。
もしかしたら、お舅さんもお昼は1人の方が呑気で良かったのかも知れません。
何時も何時も一緒と言うのは、夫婦でも気詰まりな事があります。
f0086169_1484895.jpg

昼食だけでも別にするのは、良い考えかも知れない。
新聞の広告に五木寛之さんの新書が出てましたが、
まぁ、ここに書く程暗記してませんが、何となく分る気がしました。
夫婦と言えど自分の持ち物で無い訳ですから、
知らない部分があっても言い訳だと・・・
裏切りはいけないですが、小さい秘密は良いのでは無いでしょうか?

ランチ3種。
☆豆をマッシュしてパセリと玉葱の微塵切りを混ぜたものを
フランスパンに載っけて食します。ほれんそうのスープ。

☆とろろ蕎麦。ふろふき大根。インゲンのゴマ和え。鯵の干物。

☆雛チャーハン(単に色合いが・・・)
リンゴのコンポート(林檎ジュース1カップにシナモンを振り入れたのを
圧力鍋で4分)
[PR]
by magic-days | 2008-02-20 14:19
まぁ、下の様な事をゴソゴソやっていたら
先程の2人の方がこちらに来られて
「あそこにカワセミが居ますよ」と教えてくれた。
f0086169_063343.jpg

「この柵の間から撮るといいよ。」とカメラを据える場所迄
教えてくれる。何と御親切!
「ちょっと、見難い場所だけどね。」と同情してくれて
昔はね・・・とか話してると、カワセミさんに聞こえたのか
場所移動してくれた。
f0086169_0103659.jpg

「今度は良い所に停まってくれたね!」と嬉しそうに言う、
そのおじさんはカメラを持って無く、若い方が無心に撮っている。
カワセミは飛び回っていたが、小魚を捕まえた様で向うの木に
停まっているが、私のカメラでは追い付かないのでもっぱら
美しい飛翔を楽しむ。
f0086169_0211688.jpg
ヒヨドリがやって来た。
「見ててご覧!」若い方がポケットから出したものをヒヨドリに
投げると、ヒヨドリは何とそれに向って飛び空中キャッチした!
私は電池が切れたカメラを恨めしく下げていた。
今のを撮れたかどうか分らないが、撮ってみたかった。
f0086169_0153458.jpg

そして、メジロやコゲラの話に成って鳥談義に耳を傾けていたら、
話が途切れた時、私にその方は「鳥を何時も撮っているなら
シャッターの音を消した方が良いよ。確か出来るはずだから・・・
メジロなんかすぐ逃げちゃうよ。」と言って私のカメラを見てくれたが
型が違うのでお分かりに成らなかったみたいで説明書を見たら
載ってるはずだと呟かれた。
私はその時、私が来た事で撮影の邪魔をしたのでないかと謝ると
「そんな事はないですよ。」と仰って下さったが、
長居は無用、十分楽しませて頂いたのでお礼を言って引き上げた。
同じ趣味を持っていると、初対面の方ともこんなに充実した時間が
持てるのかと驚きと共に嬉しかった。
[PR]
by magic-days | 2008-02-19 00:37
今日お昼から久我山へ出掛けた帰りに、疲れたが気に成るので
重い荷物を下げて高源院に回る。

御堂に男の方が2人いらしゃったが気にせず、カルガモに餌をやって
この間から考えていた事を試してみようと思った。

実験としてはダイサギさんが良いのだけど、
日差しも差程強く無いのだけど、
まぁ咄嗟の時の為と居う感じでやってみる事にする。

今年の1/3、ダイサギを撮った時白ベタに成るのを
防ぐ方法を教えて頂いた。

その日の晴れ具合で露出補正をしてみたらずっと良く成ると
気まぐれさんが教えてくれたのだ。

これは露出補正0
f0086169_2331391.jpg

露出補正マイナス1
f0086169_23323647.jpg

そしてこれが露出補正マイナス2
f0086169_23333720.jpg

微妙で分り辛いが、アオサギさんの背中の部分や腹の羽先なんか見ると
私はマイナス1が良い様に思いますが・・・

今一つ先日の神田川の写真です。
f0086169_23392749.jpg

石の上の2羽の鳩がハッキリして無いです。
これを忠告に従ってコントラストを少しプラスにしてみる
f0086169_23415614.jpg

2羽に見える様になりました。
これ以上は無理です。私のにはシャドー部分だけ明るくする機能は
付いていませんでした。
でも随分良く成ったと思います。
[PR]
by magic-days | 2008-02-18 23:46
←menuへ