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3年目にしてやっと曼珠沙華が咲きました。
たった1本。
球根は直径26cm程の植木鉢にぎっしり!なのですが・・・
前の家の庭から一塊をスコップで掘り起こしそのままの状態で
植木鉢に滑り込ませたのです。
だのにたった1本!
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なぜにそれまでにしてこの花を持って来たかと言うと
これは私の思い込みなのですが、義父が7月に亡くなって
その年の庭は、彼岸花が咲き乱れて誠に見事でした。
私はそれまでこの庭に彼岸花が咲いていたなんて知りませんでした。
咲いていたのでしょうが、気が付かなかったのです。

赤い花が庭の隅々に咲いているのは、最初は気味が悪いものでした。
しかしこれは義父の何かの意思ではないかと、
思う様になりました。
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義母1人置いて行く心の残りを彼岸花に託したのでないかと
思いました。
義父が逝って25年間義母は、私達と共にこの家で過しました。
その間彼岸花は毎年晩夏の庭を鮮やかな朱色に染めてくれました。

どの花にも未練がありました。
義父母が丹精込めた花々でした。
しかし持って来るのに数は限りがあります。
選んで選んで持って来た花は、全て咲いてくれたのに、
この花だけは、咲いてくれませんでした。
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今年植木鉢の端にひょろひょろと伸びた花芽を見つけた時、
元気に咲いて欲しいと毎日眺めていました。
たった1本咲いた曼珠沙華を慈しんでいると背後から
義父が「おっ、咲きましたね」と生きていてくれたら、
声を掛けてくれたでしょう、

花は可憐で美しい。しかし花は生きている。
生きて行くと言う事はきれい事ばかりでは無い。
何処か凛とした美しさを感じるのは、
花も自らの力で咲こうとしているからだと思う。
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by magic-days | 2007-09-30 21:01
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この写真を「Snap of 鎌倉」さんのブログで拝見した時
何だか宗教画を見ている様な気がしました。(特に左の写真・9/11日
多分シャッターを切られた時は、無我か感動だけなんでしょうが・・・
しかし、そう言う時の写真こそ、その方の人間性とか願いとか思いが
出る様な気がします。

デジタルな写真機を通して現れた1枚の写真に、どうして人間の思いが
宿るか?
不思議ですよね?
私は何度もこの方の写真から放たれる声や匂いやざわめきや静寂を
感じ取りました。
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そしてこの2枚の写真を譲って戴きました。
今、こうして眺めていると私の現在に相応しい1対の
写真であると確信し、だからこそどうしても欲しかったんだと
思いました。

人生は、凪と嵐が繰り返し訪れて来る。
少し振り返る時間の余裕を戴いて、「私の人生も正にこれだったなぁ」と
思いました。

そしてこれからも、やって来るのです。嵐が・・・
でもきっとその後安らぎが来る事を確信して、
与えられた命を全うして行こうと思うこの頃です。
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by magic-days | 2007-09-28 14:39
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去年東京で個展をされた早川修さんが、
今年は大阪・梅田で開かれます。
1年間経てどんなに変わったかな?
それとも同じ場所を掘り下げられたかな?
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行きたいけど、大阪は私は行けませんが、お近くの方でちょっと「芸術の秋」の匂いを嗅いで来ようかなと思って下さる方、だいだい歓迎です。お酒の好きな方一升瓶下げて来て、芸術論でも戦わせませんか?人生経験豊かなさむにいちゃんが色々悩みも聞いてくれます。解決は自分でね!(苦笑
待ってるよ!!
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さてこちらは、マリさんの展示即売会です。
この葉書の作品だけでは、もちろんありませんよ。
前は色んな買い付けに行った場所で、目を引く安くて便利なものとかも
並べてありました。
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私はそう言うのを捜せないので、本当に助かります。マリさんちの猫ちゃんは、大人しくて隠れてしまっているけど、ご機嫌が良かったり猫好きな人が来ると、顔を出してくれます。いつだったか、レジの上から「買って頂戴!」してました。
とてもフレンドリーな展示会です。
美味しいお茶も出ますよ!
作り方とかも丁寧に教えてくれます。
この際なんでも聞いちゃおう!!
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by magic-days | 2007-09-26 20:46
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綺麗でしょう!
最近は夜は本は読まないし、テレビも週に何本かしか見ないので
スタンドだけで済ましています。
これが中々落ち着くんですよ!
珈琲豆をミルでゴジゴジ廻して引いて(アナログ?)、
ドリップで落としながら、香りが部屋に充満してゆくのを
ながめていると心の疲れやトゲトゲが癒されて行くんですよね。
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ところで上の写真の左のシルエットの正体はこのニワトリさんです。
土で出来ていて全面に羽の様なカッティングがしてあります。
吉祥寺のお店のレジの向うから、熱い視線を送ってくれた彼です。
お店の人に「あれは・・・・」と指差すと、
「ヒビが入っていて売り物にならないんですけど、
ちょっと灯をつけてみましょうか?綺麗なんですよ。」と言って
出して来て下さった。
う〜ん、確かに背中の所に12センチばかり線が入っているが
『欲しいなぁ』と眺めてると、背後から
「半額で持って行って戴いたら」と男の方の声。(社長さんでした)
ニワトリさんも何だか嬉しそう。大事に抱えて帰って来ました。
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そしてこれが、「竹清堂」で求めた竹のスタンドです。
写真では良く分かりませんが、1枚目の写真の右側の円の周りに
竹の編み目が放射状に広がっているのです。
私も買って来て夜、灯をつけて初めて仕掛けの大きさに気が尽きました、
スタンドを買われる時はぜひ灯が灯る頃行かれる事をお勧めします。

「いいな!うらやましいな!」なんて思わないで下さいね。
やっと得たささやかな楽しみなのです。
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そうでした!
昨夜は満月だったんですか!
後で知ったのですが、とても綺麗だったので撮っておきました。
雲の上に乗ったお月様は、ラクチンしてにこやかに
笑っていらっしゃるみたいです。
「私の方がき・れ・い!」って言っていらっしゃるのかな?(笑い
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by magic-days | 2007-09-26 12:04
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夜甲州街道を新宿方面に車で走っていると桜上水辺りで
左手に店中に暖かい電燈の灯が灯っている所がある。
良く見たいのだが、高速道で上を走るので止まれないし、
じっくりスピードを落して見る事も出来ない。
何時かあの灯火が何か知りたいと思い続けていた。
なぜか気を引くのである。
何時か機会は無いかと狙っていたら、
原宿での用が早く済んで、帰るのは勿体無い時間と言う事で
寄る事になった。
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こういう大きな国道は、直ぐにUターンが出来なくて、
随分遠回りになってしまった。
だが苦労して行っただけの事があった。
なんとそこは、竹細工のお店だった。
創業明治40年今年100年になる大老舗である。
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今の御主人が3代目で息子さんが後をお継ぎになる事が
決まっているのだそうで、よくある伝統工芸の後継者問題は
このお店にはない。
2代目のおじいちゃま、おばあちゃまにもお会い出来ましたが、
なんだか、「かぐや姫の竹取りの翁」を思い出してしまいました。

竹を相手のお仕事らしく、何処か淡白で植物性のとても
良い意味で枯れた感じの方でした。
なんだか、「むかしむかしの世界」にタイムスリップしたような
生まれた世界に戻った様な懐かしい感じでした。
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何年か前にアメリカのメキシコに近い都市で個展をされたそうです。
ネイティブ・アメリカンに好評だったと言う事ですが、
分かる気がします。
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今、日本橋三越で30日まで開催されている「日本伝統工芸展」にも
出品されています。
田中旭祥さんと言うお名前で出されています。
創業100年を記念して10月に練馬の方で展示会をなさるそうです。
お近くの方興味がある方は是非足をお運び下さい。

案内を送って下さるそうですから、
その折に又お知らせ出来ると思います。


[追記]

「竹清堂」☎(03)3304-3710
水曜日定休
E-mail chikuseidou@nifty.com
京王線「桜上水」下車徒歩2分(甲州街道沿いを新宿方面に)

             写真掲載許可済み
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by magic-days | 2007-09-24 23:38
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「雲南の妻」を読了。
作者である村田喜代子さんは、私と同じ年そして同郷である。
’87に「鍋の中」で芥川賞や2、3の文学賞を受賞されている
実力派である。(知らなかったが・・・

この本は、実に面白くためになる。
結婚とは一体何なのか?と、はてな?はたな?である。
そして所変われば品変わると言うが、全くだと思った。

他所の国には、計り知れない事情があり私達の常識なんか
ぶっ飛んでしまう様な解決の仕方で生き抜いている土地があるのだ。
堅い頭を振りかざして、大手を振って歩こう物なら物笑いの種になる。f0086169_222103.jpgf0086169_22212429.jpg
雲南は中国の南端にあり、東京と雲南の真ん中よりちょっと東京よりに
北京があると言う感じらしい。

この頃は中国の中央政治の目も余り行き届いていない僻地であり、
お茶と藍染めの里で、主人公の夫はその買い付けの交渉に
乗り込んで来た切り込み隊長的存在の勤人である。

それに同行した主人公が見た世界は、夢物語の様な不思議な所であるが、
そこで生きている人間は、貧しさと戦いながら自分らしさを
確立して女同士が助け合いながら部落を守って強固な砦を築き
大地に両足を立てて力強く生きている。

結婚とは彼女らにとって、一番生活し易い合理的な方法で
女同士の共同生活である。
男は女の実家に通って来るが、子供が出来ると男の家に行くも
止まるも自由だが、止まる者が多い。

この土地の産業は、お茶であり藍染めである。
この2つの担当は女が受け持っている。
女は男に頼らずとも生きて行けるのだ。
(一昔前キャリア・ウーマンが旦那は要らないが嫁さんが
 欲しいと言っていたのを思い出した。)
殆ど自給自足で現金を必要としないので、
お茶の生産の秘密を守る為他所ものを村に入れない。
お茶は彼等にとって自分達の薬であるのだ。
その為に主人公は主人の通訳で現地人の娘を娶ると言う
日本では考えられない経験をし、少数民族とも認められない
小さな村の中に入り込む事が出来る。
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この本を読んで、やはり結婚の意味が違い過ぎる事。
それは快楽や種族を残す目的では無い事。
全ては貧しさから来ている事に、なんとも言えない悲しさがある。

この民族が何かの加減で大金持ちになったら、普通に男女の
結婚の形になるだろうか?

茶摘みをしながら娘達が
「私はお嫁に行かないわ
 無理に行かせても帰って来る。
 代わりに鶏をやってください」と
明るく歌う所が何とも複雑な思いがする。

近くて遠い国中国。
それでもハッとする程中国と日本は似てる所もあるのだ。

(手提げは、アフリカ、南米の女性が作った物を現地交渉で購入
 生産者を支援するグループ「People Tree自由が丘店」で購入しました。
 左はフェルト、右は絹です。どちらにも刺繍が施されている。)

[追記]

最近お知り合いになったReiさまが去年雲南の旅をされた時の写真が
掲載されています。御興味を持たれましたら飛んでご覧下さい。
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by magic-days | 2007-09-22 23:30
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春は筍、アサリ、
初夏は、鰹。
冬は鱈ちり、牡蠣のミルク煮。
そして秋はまずは、秋刀魚でしょう!

私が季節が来るのを楽しみにしている旬のものです。
食材に季節は無くなったと言いますが、そんな事はありません。
冷凍品が出回って一年中食べようと思えば戴く事は出来ますが、
季節の香り迄は無いです。

里芋のお味噌汁もやっぱり秋の後に来る冬を感じます。
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これは、身が柔らかい魚を焼く時に扱う箸代わりですが、
とても重宝しています。
秋刀魚も綺麗に返しますし、お皿迄運べます。
ぶきっちょな私には、素敵な助っ人です。

だんだん、和食が多くなりました。
秋は色んな意味で懐かしい故郷の匂いを連れて来てくれます。
少し落ち着いて料理をしたくなる季節です。
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洗濯物を干してると、キジバトがル−フ・バルコニーの草の上で
羽を広げてじっとしています。
何をしてるのだろうと思いながらも、干し物の手を休めず観測してましたら
今度は、水鉢の中に入って羽を広げています。
今日は暑かったから、熱を逃がしているのかしら?
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それにしても不思議な行動です。
しばらく水の中でじっとしてましたが、バルコニーを超えて
何処かに飛んで行ってしまいました。
鳥達にとっても今年の夏は暮し難かった事でしょう。
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by magic-days | 2007-09-20 22:45
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9月半ばだと言うのに今年は残暑が厳しい。
それでも夕方になると時々湿気無しの軽やかな風が吹く。
夜の散歩が一日の埃を払ってくれる様で、
日が暮れ掛かって、1列縦隊で下本宿通りを下る。
ここは、車道が狭く歩道との境にガードレールがない。
一人通る道幅に車線が引いてある。
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私は前を行く旦那の背中を見て歩いている。
旦那は真直ぐ前を見ないで歩くから時々車道に身体が
傾いてヒヤヒヤする。
娘は、マイペースでどんどん先に行ってしまう。
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玉川上水から商店街に曲がって直ぐにインド・カレー屋さんが開店した。

先日通った時「あっ開いてる。美味しいのかな?」と思って
立ち止まって中の様子を見ていると、
見るからにインド人のコックが、3人程閑そうにカウンター中で立っていた。
食事は済んでいたので、飲み物でも飲んで偵察してみようと
言う事になって、ラッシーを注文した。
美味しかった!
うん、これならと今日は食事を執らずに出て来たのだ。
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旦那と娘はマトン・カレーを、私は菠薐草・チキンカレーをオーダーする。
ナンは、幾つ食べても350円だったかな?(土日祝日のみ)

ナンは手でパン種みたいのをクルクル廻しながら形を整えている。
インドの家庭で石釜の中で焼いていたのを昔テレビで見た事があるが、
ここは、大きなオーブンで焼いていた。
芳ばしくて美味しかった。カレーも好みの味だった。

お客さんが多くなって来たので、食べて直ぐ出て来てレジの所に置いてある
ドライ・フェンネルを少し頂いて口の中に放り込む。
ちょっと甘くて良い香り。口臭を無くすそうだ。
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3人とも大満足で、「あの店が定着してくれるといいなぁ」と言い合った。
帰りに花屋によって、可愛らしい鶏頭の新種を10本程買って、
なおちゃんに猫草を買う。
3人並んで叉ゆっくり歩いた。
幸せだった。
後から綺麗な三日月が出ていた事を知った。
勿体無い事をした。
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by magic-days | 2007-09-16 20:25
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藤沢周平の「橋ものがたり」をやっと読了。
この時期野暮用があり、読書の時間が結局削られました。
テレビ台を少し低い物に買い替えたので、居間の模様替えと
ビデオテープを随分整理した。
そして今日換気扇の掃除を頼んでいたので、
台所も片付けたり、この際と思ってやっていると
次々と片付けるべき物が出て来て終りが無い。

藤沢周平の出会いは、テレビドラマ「蝉しぐれ」でした。
主人公(風林火山の山本勘助をやってる俳優)がとても良かった。
朴訥な地方の下級武士らしさが出ていて好演でした。
それから幾つかの映画を見て、お嬢さんの遠藤展子さんが
書かれた「父・藤沢周平との暮し」
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そして今回やっと藤沢作品にまみえる事になりました。
この本は橋を折り込んだ10の短編小説からなっています。

主人公はどの話も市井の職人や商人達や賭博師達です。
1話終わる毎に「今度のが1番良かったなぁ」と
しばし小説の世界に浸っております。
次ぎを読むと「この方が・・・」と胸詰まらせ、その繰り返しでした。
だったら1番最後のが1番良いかと言うと、最初のをぺらぺらと
捲ると「やっぱりこれが1番かな?」と思う。
それ程に人情が豊かな方なんですね。
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物語の中心を占める女性が我慢強く賢く瞬時の判断も的確に
描いてあるのは、奥様の事かしらと思いました。
最初の奥様は早くに亡くなられましたが、再婚なさった相手の女性は
とても素敵な方だと、お嬢さんの本に書かれていましたから、
身近な人間像がどうしても反映されるのではないかと思いました。

10の話は、別々の話の様で1人の女、1人の男の一生の
移り変わりの様にも錯覚してしまいます。
ある話では若い女の時、ある話では親戚の子、ある話では身を落した
若く無い酌婦と見て読むのも面白い物です。
人間の一生は、どうなる事やら明日は我が身である。

昔の町人の娘や妻は、父や夫によって境遇が変わってしまう
不確かな生活が今よりもっと強かったのでしょう。

井上ひさしさんがこの本は、しとしとと雨が降る日に読むのが
良いと書いてありましたが、私も偶然ですがそんな日に読み
どっぷりと藤沢の世界に浸らせて頂きました。
亦時を得て何か読みたいと思います。
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by magic-days | 2007-09-13 19:57
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秋雨前線が停滞すると言うので、先日百合の球根を植えた。
10号の植木鉢に2個づつ、2鉢である。
それと土が堅くなったり、元気のない花を植え変えたりして過す。
植え終わってたっぷりと水を与えた。
その日から雨が降ったり止んだりの天気だから新しい土に
馴染んでくれたに違い無い。

大分前、小川洋子さんの「博士の本棚」の中に書き出してあった
村田喜代子の「雲南の妻」に興味を持ち、本屋さんに取り寄せを頼んでいたら、
3日程前に「在庫が無く、増刷、文庫化の予定も無いそうです。」と
気の毒そうに御連絡下さった。
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「さてどうしょうか?」と思案して、アマゾンで調べると
Usedが定価より600円も安く出ている。
その出品者の今迄の評価は5つ星である。
購入依頼の手続きを完了した次の日発送済みのメ−ルを頂き、
「おー」と事の成り行きの早さに驚く。

そして無事本日到着。真新しみたいに綺麗で、帯迄付いていて感激しました。
会津の方らしく、南会津の観光紙に包んで送って下さると言う
粋な事をして下さる素敵な方だった。ありがとう!

早速明日から読みますよ!
早く夜が明けないかなぁ〜(苦笑
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by magic-days | 2007-09-12 23:06
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