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又かと言われそうですが、クリント・イーストウッド監督の戦争映画2部作の
最初の「父親たちの星条旗」を散歩の変人さんが実際に映画館に早くも見にいらっしゃってその感想を書き上げていらっしゃいます。
そしてその感想文に風景写真ブログさんがトラバなさって映像で私たちに
この映画の重要性を訴えてあります。
ご興味がおわりでしたら、お二人のブログを拝見為さって下さい。

私も早く映画館に馳せ参じたいのですが、色々な事情から多分DVD発売待ちに
なります。
自分が見てないものをお勧めするのもなんですが、この方の監督作品並びに
出演作品は全てとは言いませんが、殆ど見てきました。
1度として私の期待を裏切るどころか何時も上に上にと私を導いてくれました。
映画を愛し楽しむものとして、この方を仇や疎かに扱える筈がありません。
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最近はこの映画がこの方の充実の最後の映画かも知れないとお年のことを
考えて襟を正して拝見して居ります。
そして何度かその思いも嬉しく裏切って良い映画を世に出してくれます。
今回の映画はこういう方面の映画としては初めてで最後の映画に
なるかもしれません。
1人でも多くの方に見て頂きたいものです。
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by magic-days | 2006-10-31 20:13
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果物は食べれる旬はまぁ分かっているつもりだが、
さて花の時期はと聞かれると即答出来ない。
びわは、子供の頃お腹こわすからと言って食べさせて貰えなかった。
梅雨時だから雨に打たれて虫が付きやすいとか、
そんな理由を母がもさもさと言っていた。
本当の理由は定かではないが、昔は梅雨時に実が成っていたと思う。
花は今頃咲くのか?・・・と思いながらも今年は早いのかな?
と最近の気候の不確かさを思うと何とも言えない。
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さて、これは桜かな?と思える様な姿だが、
幾らなんでも寒桜は二月だよねぇ〜
何の花なんでしょうか?小さい実が成りそうな気もするけど、
分からない。
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陽の光線具合が大分変わって来たので、植木鉢の置き場所や
布団干しの組み立て式の台の場所を冬仕様に
「エンヤラドッコイショ!」と変えていたら、
あずとなおが「まま、何してるの?」と言う様に
ガラス戸の向こうに並んで見ていた。
「可愛い!」手を休めてカメラを取りに行って戻って来ると
待っていてくれた。
「まだまだ終わらないから、大人しくそこに居てね。」
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前の宅地造成が進みました。電線が張られ道が出来ました。
ここを通れる様になれば、久我山病院経由千歳烏山行きのバス亭が
ほんの少しですが近く成ります。
と言っても殆ど私達は使いませんが・・・・
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by magic-days | 2006-10-30 14:04
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テレビの連続ドラマは余り見れないのだが、これだけはと言う物がある。
シリーズ三回目にして最終シリーズの「慶次郎縁側日記3」である。
今回のシリーズは迂闊にも気が付かずに二回見落としてしまったが、
各回完結なので筋が分からないと言う事はないが、
私としては残念で仕方ない。
出演者達の芸のうまさ、脚本のしっかりした筋運び、カメラアングル、
衣装や大・小道具との色合わせのあわやかさ、(こんな言葉ありましたかしら?
ケバケバしくないんですね。
そして見る人に何を言わんとしてるかがハッキリしていて、
見終わった後も心に残っています。
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この日は、もう一本「Dr.コトー診療所」
今問題の無医村や都会でもたらい回しに合い、ベッドに辿り着けないと言う
現実と絡めてみると実に学べます。
私にとっては木曜日は、花のドラマ日です。(笑

さて、今日からクリント・イ−ストウッド監督の
「父親たちの星条旗」が公開されています。
太平洋戦争末期の硫黄島攻防戦の真実を訴えているそうです。
これと12月公開の「硫黄島からの手紙」は渡辺謙さん主役で
日本側から見た物で二部作になっています。
公開に先立ちフランス紙に監督自身が戦争観を語っています。
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『政治家達は最前線にいる者の運命より、自らのちっぽけな権力を
行使し、保持する事に関心がある。』と又
『米国が今程分断されたことはない。
私はイラクへの介入は優先課題ではなかったと考える側だ』と
ブッシュ政権を批判しています。
以上は朝日新聞10/20よりピックアップしました。
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by magic-days | 2006-10-28 15:23
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今日、夕方5時少し前の西の空と
同じく西の渡り廊下から見た駐車場です。
思わぬエアー・ポケットに入ったみたいに
人っ子一人見当たらぬ無人の時刻。
こんな時空を見てると、ふと何処かに行ってしまいたくなるそうですよ。

少し戸惑いながらシャッターを押しました。
雲が無ければこの太陽の下に富士山が美しい姿
を見せてくれるのですが・・・・
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by magic-days | 2006-10-27 17:11
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これは、今週の林檎です。左の可愛いでしょう?
「アルプス乙女」と言う名前が付いています。
毎年「食べられるんですか?」と聞かれるそうです。
食後果物ナイフでクルクルと剥いて頂いています。
ちゃんと林檎の味がしますし、ミニだからとバカに出来ない
パワーを発散しています。
右のは「シナノスイート」。ふじと津軽を交配した長野の生まれの
林檎です。これは、まだ戴いていませんが美味しいに決まってます!
昨日の朝日の朝刊にも「ひと」のコーナーに盛岡の新品種「さんたろう」が
普及の見込みなしと消えようとした時、この林檎に惚れ込んで応援団長を
かって出てくれた方が居て命拾いしたそうです。
こういう方が、随所で日本を支えているんですね。
東京では、新宿高野と神田万惣で店頭に出ているそうです。
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右のポットとうとう買ってしまいました。
道具ばかり揃えるのもヤボな気がして、敢えて左のティ・ポットを
使っていましたが、珈琲道にのめり込めば分かりましたね。
この細い長い管の意味が、「飾りじゃないのよーはは〜ん♪」です。
もしかしたらキー・ポイントかもです。
これで美味しく成りましたよ。(笑
旦那も娘も満更でも無い笑顔でございます!
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by magic-days | 2006-10-26 08:32
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本当は先週の月曜日が診察日だったのですが、急遽用が出来てしまい
昨日午後に入れて頂きました。
診察30分前に採血して頂き、待ち合い室で持って来ていた遠藤周作の
「落第坊主を愛した母」を開く。後少しで読み上がるがそれも
欲しい様な気がする。母親が子供に及ぼす影響の大きさに驚きつつ
色々考えさせられる。

午後の診察室は静かで良い。これからは午後に出来る物ならして欲しいなぁ。
内科の診察室が4つ並んでいて私は4番目の部屋の前で待っていた。
しばらくして隣の外科の部屋の前に消防団の方が滑車の付いた担架に
小学低学年位の男の子を載せて運んで来た。
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額に絆創膏が応急手当てで貼ってある。
家族の方は?と周りを見回しても居ない。
どうしたのだろう?と思って、つい思ってしまうのが
虐待、家庭内暴力の文字です。
庇いあい助け合う意味で1番強くあてにされなくてはいけない人が
信じられない。
それでも子供は最後迄親を信じているのだろうか?
そしてこういう状態をより悪化させているのが、
離婚が多くなり、再婚同士で出来たなさぬ仲(義母と幼子)が
昼間2人だけに成る事かも知れない。
そして大概の場合貧困と言う文字が付く。
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そんな妄想がもやもやしていると、すっきりしたス−ツ姿の
お母さんらしき人が手続きを終えたらしい感じで担架に寄って来て
子供を案じていたので、私も「良かった!」と安心して妄想をストップ
させて、本に意識を集中させました。
しかし、どうにかなりませんか?
いじめ、虐待、暴力、無くしたいです。
大袈裟に考えないで、先ず自分の家族を愛する事なんだと
思うのですが・・・・
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by magic-days | 2006-10-24 08:41
この秋注目の学園祭&学園祭の思い出は?もう何年前になりますか?
大阪の芸術系の学園祭に遠藤遼一率いる「ends」が出演するというので、
夜行バスで出かけました。
ソフトバレエ解散して、「どうなるのだ!」と言う好奇心に掻き立てられ、
少しでも早く実態を見たいと言うFANならではの熱い思いでした。
大阪市内から結構郊外で、今から考えたらどこにそんな元気が
あったのだろうと不思議だし、我ながら呆れます。
入場は無料でも東京からの交通費と食費そして時間!

それでも実物をすぐ目の前に新曲をいち早く聞けたと言う満足感で、
他の生徒さんの展示は見る時間もなく帰ってきました。
なんだったのでしょうね?あれは・・・・

長い人生の通り道で、ふとがむしゃらに夢中で動き回り
大声を張り上げて生きてることを実感したいときがあるんですよね。

そう言う時間を持てたことは、過去の私の人生を豊かにしてくれたと
思います。
時々思い出して、「にやっ」と怪しく笑って居ります。
最近はライヴにも億劫で行かれず、新しいアルバムが出ると
買って来て家で楽しむのみになりました。

近くに学校が幾つかありますので、今年は覗いてみようかな?
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by magic-days | 2006-10-22 16:55
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以前にも載せました三鷹図書館の近くの古書喫茶の御店主の方の事が
思いがけない形で知れました。
朝日新聞の多摩東版「アサヒタウンズ」に写真入りで取り上げてありました。
この方は京都の方で卒業論文に「斜陽」を取り上げ太宰治旧居跡近くに
店を出す為に上京したと言う筋金入りの太宰FANで季節毎に
読書会を開いてあります。今回は28日19時から「女生徒」をされる様です。
1つの事にこれ程夢中に成れる物に会われて本当にお幸せだと思います。
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最近始めた太極拳の一環として気功を2ポーズやっていますが、
これが気に入ってます。
大気を抱くポーズと大樹に腕を回すポーズの2つなので、
心置きなく腹式呼吸が出来て、「瞑想の感じってこんなのかな?」と
思って心地よく意識を飛ばしております。(苦笑

f0086169_21594520.jpg最近のもう1つの楽しみは、珈琲を煎れる
作業?私にとっては珈琲道とも
言えるくらい気持ちを入れてや
っております。
武蔵野煤煎の方が、配達にいら
っしゃった時何やかやとウンチ
クを並べ煎れ方のコツ等も教え
て下さるのでその気持ちに拍車
がかかって居ります。
沢山煎れて、珈琲メーカーのポ
ットに入れておくと心なしか円
やかに成って行く気がします。
日に日に精進したい物です。
「コピ・ルアック!」

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先日禄穀米なるものを炊いてみました。
これは最近に無いヒット作品です。
度々玄米と交互で炊きたいです。
因みに禄穀米は、「大地」は白米、
餅米、玄米、大豆、黒豆、食塩です。
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by magic-days | 2006-10-21 20:08
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最近お疲れだったり、調子を崩してある方が多いみたいですね。
私達は1年中そう言った状態だから、気が付かなかったら
毎朝鴨の餌を買う店のおばさんが
「最近寝込んじゃう人が多くて気候の変化のせいなのかしらね?
あなた方も気を付けてね。」と言われて
そうなのかと思った訳です。

ところでそう言った時は果物が良いですね。
特に林檎。今週のお届けは紅玉でした。
これは、果物と言うより、煮たり炒めて豚肉の付け合わせにしたり
ジャムにしたりしますが、生産者の方がぜひ家のは生で食べて下さい。
と言うお便りが付いていました。
先週無農薬と書きましたが、通常の半分の減農薬だそうです。
農薬を撒く事で1番デメリットを受けるのは生産者の方で
だからと言って農薬を減らしても管理が大変だそうで、どちらにしても
作物を育てる方は大変な苦労を為さっている訳ですね。
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昨日は感謝しながら、和風ロ−ルキャベツ作りました。
中身は豆腐1丁と肉100gです。昆布と鰹の出しで醤油味です。
ご飯は昨日の残りの五目ひじきを混ぜて玄米ひじきまぜご飯にしました。
美味しく戴きました。
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これは、前の宅地造成の写真ですが、
私は初めて電柱をたてる所を見学させて頂きました!
「なるほどねぇ〜」って感じでした。
日々新鮮な事に出逢うのは、この年に成ると喜びですね!
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by magic-days | 2006-10-18 22:52
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遠藤周作没後10年記念出版として海竜社から出た2冊目の
本である「落第坊主を愛した母」は興味深い。
母親に関する事を書かれたエッセイや物語のその部分だけを
抜粋して拾い出し年代順に編集してあるので、
年が進むに連れて遠藤氏がどう言う風に母親を感じて来たかが
分かる。

丁度符号を合わせた様にソニーのThe CD Clubシリーズでも
遠藤周作を取り上げており、キリスト教に関する話と「心の深層心理」
を面白く叉分かりやすく説いた講演会の録音は臨場感があり楽しい。

後者のしかまだ聞いていないが、こちらは偶然にも
例題として母親の愛情を引き出してある。
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『母親の愛とは、これはもう絶対で逆らえない。
しかし、その子にとって母親の言う事が正しい事かは分からない。
良い物の中にもマイナスがあり、
悪い物の中にもプラスはある。
全て物事や人の心は、単純で無く二重にも三重にも、
二面にも三面にも複雑に成っている。
生活を営む上で便利な様に1つ選びだしてこれが正しいと
しているが、本来物事はそんなに簡単に断定出来ない物です。』

記憶違いもあるかも知れませんが、まぁこう言った事が
柔らかな口角で語られていて聞き流していても心地よく聞ける。
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又嬉しい事に町田市民文学館がオープンされる。
遠藤氏の遺品や資料も展示されるし、町田市ゆかりの
森村誠一さんらの講演会などが開館記念として
行なわれるらしい。

少し賑わいが納まった頃にでも、ゆっくりと伺いたい物です。
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by magic-days | 2006-10-17 08:19
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