「荒野へ」

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何年前に成るだろうか?
このを読んだ時のショックは覚えている。
しかし、細かい出来事は忘れてしまっていた。
そんな昔の本の話を今更なんで引っ張り出して来たか?
それは、この1枚のCDのせいですね。
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この本がアメリカで映画に成ったのだ。
残念な事に日本で上映される話は、今の時点では聞いていない。
この映画のサウンド・トラックがこれである。
「アメリカの良心」と言われる「パール・ジャム」のボーカル
EDDIE VEDDERが担当し歌っている。
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「パール・ジャム」は余り日本で公演しない。
しかし数年前やっと来日してくれて、私が元気な内に来てくれた事を
感謝しながら武道館に行った。
凄い上の方の席であったが、1番前だった。
立つと下にまっ逆さまに落下しそうな場所で聞いた。(苦笑
そんな私が尊敬するVEDDERが「荒野へ」を歌う。
何とビックな組み合わせだろう。
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だが、今亦この本が取り上げられると言う事は、
アメリカは、病み続けていると言う事なのだろうか?
1人の優秀な青年が何もかにも捨てて徒歩でアラスカに渡り、
発見された時、無人の荒野で餓死していたのである。
彼にそうさせたのは、何だったのだろうか?
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by magic-days | 2008-02-12 22:00
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