わぁー私のおかずが!!!

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昼から商店街へ頼んでいた本が来ていたので、取りに行きがてら
いつもの様にパン屋さんへよる。
片隅でグレープジュースを飲みながら買ったばかりの本を
開いて少し齧り読む。
この本は某サイトで興味を持ち取り寄せた待望の本である。

先日テレビで見たい見たいと思っていた
「ナルニア国物語/第一章:ライオンと魔女」を見たばかりの所だったので
この本は現れる時期を待って私の手の中にあると思ったものでした。
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と言っても私の勘が当たっていたかは、全部読んだ後でないと
分かりませんけどね。(苦笑
共通点はイギリス文学、児童書、ファンタジックでしょうか?
後先になりましたがその本はキプリングの「プークが丘の妖精パック」です。

さて話は又戻りますが、私がどうして「ナルニア国物語」を見たかったか?
それは、以前「永久の愛に生きて」(「ナルニア・・」の作者の実話の映画化)
を見て是非何時か本を読みたいと思っていたのですが、
なんだか後手後手になってしまい映画を先に見てしまいましたが、
これも何かのお導き(?)この児童書2冊を時間をかけてゆっくりと
読みたいと思います。
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夕方食事の下ごしらえを済ませて、ちょっと火を入れるのに早いと思って
朝刊と夕刊を抱えて台所を離れました。
今日は生鮭のムニエルと酢の物、野菜の炒めもの、後1品何にしようかと
保留にしていた。

そろそろかかろうかと台所に戻ったら、笊に並べていた鮭が何か変!
私は「はっ」として「あずっ!!」と叫んだ。
彼処だ!寝室の隅の椅子の下!!
居ました。あずは私の姿を見るとさっと逃げましたが、
椅子の下を覗くと3切れの中の1番美味しい1切れが見事に齧られている。
「あ〜あ・・・無惨な姿よ!」

私は綺麗に塩を洗い流し、細かく切ってあず、なお、もよの
お皿に分けてあげた。
あずともよはあっという間に食べました。
なおは、ちょっと匂いを嗅いで「何、これ?」ともたもたしていたら、
あずに取られてしまいました。
なおは前から慣れない物は絶対食べない猫でした。
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食べ終わるとあずは、すやすやとおやすみあそばしました。
仕方が無いので私はメインディッシュ無し!
猫さんと同居とは、こういう事も覚悟の上で無いと出来ませんわな。(笑
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by magic-days | 2007-05-03 00:07
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