珈琲タイム

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自分でドリップ式の珈琲を煎れる様になって、
半年ぐらい過ぎたでしょうか?
今になって思う事は、珈琲は先ずは豆次第と申しても過言で無いと
思います。
その点私が贔屓にしています「培煎工房 武蔵野」は願ったり適ったりの
豆やさんでした。
メールで申し込んで、1度に大体400g申し込みます。
その日か次の日には、持って来て下さいます。
そして珈琲に付いて何か1言ウンチクを述べて下さいます。
私も分からない事を尋ねて教えて頂いています。
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この方が何時もビニール製の入れ物に入れていらっしゃるのが
可愛くて、そう言うとちょっと照れてこれは軽くて
上にファースナーが付いていまして便利な物です。
梅屋敷で買って来るんですが・・・・と
前回話していたら、今回こんな可愛いのを私に持って来て下さいました。
幾ら何でもおじさんが赤は可愛過ぎますから、使って下さいと嬉しいお申し出。
喜んで遠慮なく頂きました。
私、オバチャンでもちょっと可愛過ぎますが、気に入って買い出しに
持ち歩いて居ります。
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次に大切な事はお湯の温度です。
私はこの方に教わって90℃をキープして煎れます。
最初の頃は水温度計を使っていましたが、最近は大体分かる様になりました。
苦めの珈琲が好みの方は絶対温度をこれ以上下げない様に!
最近は珈琲店に行きませんねぇ〜
そして疲れた時はこのカップで頂いて居ります。癒されます。(苦笑
ピーターちゃんの姿を見てはニヤーと笑いながら飲んで居ります
素敵な珈琲タイムです。
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by magic-days | 2007-03-26 23:30
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