「小川洋子対話集」

やっと「小川洋子対話集」を読める様になりました。
しかし高橋龍太郎さんの本は、本当に今人間関係に悩まされている方は
1度手に取って見られると良いストレス解消になるし、ちょっとした発想の転換にも
繋がると思います。
f0086169_8314532.jpg

さて対話集は、確かにゲストの方がどんな方かと言う興味もありますが、
小川さんは対話によって、ゲストの衣を脱がしているのだろうけど、
同時に自分も衣を脱がされているし、私はこちらの方が興味がありますね。

さて小川さんは赤の色にはどう反応するか?青には?黄色には?
その結果を並べてみた時、小川洋子さんの新発見がある訳です。
只今田辺聖子さんとの関西など方言のお話で盛り上がり、
お2人目のお客様、岸本佐知子さんとの対話を楽しんで居ります。
f0086169_833773.jpg

この後江夏豊さんとか、五木寛之さんとか錚々たるメンバーが控えています。
江夏さんは、あの「博士が愛した数式」でも実名で出てこられた人物で
小川さんは仕事と言うことを忘れ1ファンになられて、対話どころでなくなるのでは
ないかと思うと意地悪くほくそ笑んで居ります。

先日旦那が又も居なかった夜、この間の弁当に味を占めて
車麩のすき焼き丼弁当を作りました。
これは前にも何度も作ったことがある親子とも気に入りのマクロビ弁当です。
車麩はカツにすると本当に豚肉みたいで美味しいです。
是非お試しください。
材料(1人分)
車麩 1、タマネギ、ネギ、春菊、白滝、焼き豆腐4分の1、だし汁、醤油、
f0086169_8383394.jpg

タマネギ、ネギを炒める。しばらくして白滝を加え炒め続ける。
出し汁を張り、醤油を加え水で戻した車麩、豆腐を上に並べ
蓋をして味が染むまで煮る。
最後に青菜を加えてひと煮立ちさせ、味を見て良ければ
ご飯の上に載せ好みで七味をかける。
[PR]
by magic-days | 2007-03-02 21:59
←menuへ