びっくりな日。

f0086169_2123076.jpg

小鴨ちゃんが随分大きくなりました。
そして今日は1人で池の端の方に居ました。
お麩を投げてやると、お麩の方へ来ようとするのだが亀や鯉が
勢い良くやって来ると引いてしまう。
親と一緒の時は平気で食べに寄ってくるのに、
やっぱり1人だと心細い様子だ。
きっと親は何処から見ているのだろう。
f0086169_2172139.jpg

橋を渡って中程に行って驚いた中ノ島の木の枝に大きな蛇が
帯でも干す様に横たわっていた。
この蛇が鴨の雛を食べたのかとちょっと足が竦む思いだ。
しかしこの間読んだ「シャーロットのおくりもの」で
蜘蛛が虫の血を吸って生きているのだと言う場面で、
河合先生が、異文化に対せる理解を示す様にと言っていた。
確かに人間だって動物から見れば冷血漢である。
蛇やカラスの事を攻める事は出来ない。
f0086169_21182199.jpg

ちょっと恐い物を見て草々に引き上げようとしたら、
珍しい鳥がいるのに気が付いた。
この鳥は以前にも見たが、その時はカメラを持っていなくて
撮れなかった。残念に思っていたが再会の機会が有ったとは
有り難い。
朝日新聞の「けさの鳥」のファイルを捲って見たが、
同一と思える鳥は見当たらなかった。
f0086169_1010475.jpg

これは以前五木寛之さんが翻訳した「リトルターン」の挿し絵です。
物語の主人公は小アジサシで海辺を飛ぶので違うと思いますが、
もしアジサシなら背中が黒いかな?とか思って載せてみました。
「リトルターン」の主人公の様に、自分の生き方に疑問を持ち
寄り道をしているのかしら?(微笑
[PR]
by magic-days | 2006-06-23 21:27
←menuへ