自彊術「突発性難聴」

f0086169_19365767.jpg

(突然下から何ものかに攻撃を受けて抵抗してるカルガモ)
今月の自彊術のお教室は、何時もと違って足並みが揃わなかった。
上旬は暑いから冷房を入れてあると、
お一方が、「寒い!寒い!」と仰るので、
吃驚してしまった。

それ程強く冷房が入っていた訳ではなかったからです。
ところが25日のお教室のときは、一寸涼しく成っていたけど、
「沢山着込んで来た。」と仰るので又吃驚した。
f0086169_1942471.jpg

(慌てて倒木に飛び乗る)
半年位前に入った方で、良く存じ上げなかったが、
この方は凄い冷え性だと言われた。
そして肘膝の関節が痛いと仰って、そこの部位を使う体操は、
省略して為さっていた。

もう一方は、当番で顔を出されるがお忙しいらしく、2週続けて
ご挨拶だけでお帰りに成った。

もう一方のMさんは、2週休まれていましたが、25日久し振りで来られました。
しかし、10月の1回目もお休みすると、当番の方に仰っていた。
この方は今迄も余りお休みした事がなく、どう為さったのかと思っていた。
f0086169_1951674.jpg

私が不審に思ってるのが通じたのか、
「突発性難聴に、罹った様なの。」と小声で仰った。
急に言われて私は、理解が出来なかった。
すると前の方が、
「それは大変でしたね。目眩も為さる?」と振り向いて聞かれた。
私はこう言う話に成るとトンとダメで、聞き役に転じて頷いていると、
先生のお耳に入って、練習前のお部屋はその話で持ちきりに成った。
f0086169_1958050.jpg

知らないのはどうも私だけで、皆さん身に覚えがお有りに成るようであった。
帰りに本屋さんに寄って、娘に頼まれた雑誌と
「暮らしの手帳」を買って帰える。

お昼を済ませて、買って来た本をペラペラ捲っていると、
突然「突発性難聴」と言う文字が目に入って来た。

読んでみて本当に大変な病気なのだと分かって、
もう少しその大変さを分かって、話を聞いて差し上げたかったと後悔した。
f0086169_2044557.jpg

急に耳の聞こえ具合がおかしく成ったら、直ぐに耳鼻科のドアを叩く様にと
繰り返し言われています。
遅くなれば成る程、直る可能性が低く成るそうです。

変だと思うのは、
『朝、起きたときです。
 テレビの音がやけに耳障りだったり、自分の声がキンキン響いたり、
 逆にポワーンと籠ったように聞こえたり、受話器をとっても
 電話の声が聞こえなかったり、ジーンとかキーンという耳鳴りや、
 めまいを感じたりもします。』(本文中より引用)
こう言う時は、一刻も早く医者に見せて下さいと書かれていました。
f0086169_2017837.jpg

私もこの事は覚えておこうと思いました。
耳が聞こえなく成る事は、本当に不安な事です。
Mさんも未だ病院通いが続く様でした。


さて、外来魚捕獲で一緒に行動させて頂いてるUさんが面白い
写真を撮られました。
f0086169_2173083.jpg

前にも書きましたが、私達が作業している場所に
スズメバチがやって来て、捕獲したギル稚魚から離れないで
困っているのです。
f0086169_20595914.jpg

そのスズメバチが何をしに来てるか?
その一部始終をカメラに収められました。
上の2枚は、肉を食いちぎっている所です。
f0086169_2105553.jpg

食いちぎった肉を団子にしています。
f0086169_2111445.jpg

銜えて持ち逃げて行きました。
良くこんなに近くで撮ったものだと私は感心しました。

私は、離れて他の場所で作業を始めましたが、
そこにも現れて、本当に大変でした。
井の頭の何処かに巣がある事は
想像出来ます。
何もしなければ、襲って来ないとTさんは仰るけど、
やはり恐いです!(苦笑



(9/24 11.092歩  9/25 14.179歩  9/26 7.161歩)

[PR]
by magic-days | 2010-09-27 20:30
←menuへ