’10鴨日記(高源院)5/1から5/14

今年の高源院には、2組のカルガモが巣を作っています。
記録をして行く上で紛らわしいので、
’08年から親から子へと、引き継いでいるカルガモを、カルガモA。
去年別の親から産まれたカルガモを、カルガモBとします。
5/1
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高源院の主だったカルガモAが、ヒナと共に消えてからも、
私は思い当たる所を探していました。
すぐ思い当たった所は、彼女らがハネムーンに使った存明寺の池です。
しかし,その時は居ませんでした。
(カラタネオガタマ)
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5/1は、自彊術がお休みで一寸色々歩いて、
最後に又存明寺に行って見ました。
裏に回ってみると、この間お会いした方がいらっしゃったので、
この間のお礼を言って、「又鴨が来てないでしょうか?」と尋ねたら、
その時私の事を思い出して、
「あぁ,来てるよ。」と仰ったので吃驚しました。
覗いてみると,1羽だけでした。
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「この間の鴨かい?」と聞かれて、
カルガモAは,横から見た羽に特徴があるけど、
前からだと一寸区別がつかない。
そう言うと、もっと中に入って横から見てご覧と言って下さるが、
小さい池で・・・
もしこの子だったら、きっと色んな意味で,
今は静かに休養したいだろうと思い、お断りして池の側を離れ、
ヒナを亡くしたばかりだとお話しして、
宜しくお願いしますと言って帰って来た。
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5/8
高源院に行くとカルガモAが、相方と一緒に戻って来ていた。
しかし、その日だけで又何処かに行ってしまった。
その後は、カルガモBが居座っている。
そして、昨日又存明寺を覗きに行ったけど、
偶然はそんなに転がっては居ない。

5/14
また、カルガモAとの糸が切れてしまった。
今日(玉川上水の岩崎橋と兵庫橋の間の所で、
カルガモが2羽飛んで来て、上水の草むらの中に消えた。
「もしかしたら?」と思ったが、草が生い茂り水の流れも、見えない所だった。
彼女達であって欲しいものだ。

(2羽のカルガモの見分け方)
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カルガモBです。
手前のカルガモも、青い翼鏡を時々覗かせている。
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これは、高源院の主だったカルガモAです。
この子は、いつも青い翼鏡を覗かせています。
しかし、背中のカーブが微妙に違います。
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by magic-days | 2010-05-14 19:26
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