’10鴨日記(高源院)4/25から4/30

4/25
翌日、多分雛は半数に成っているだろうと
思い乍ら、行って見て雛を数えてみたら、
何と13羽居た!
こんな嬉しい事は無かった。
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元気に育って欲しい。
それは無理だと思い乍らも祈ってしまった。
4/26
この日は、診察日で久我山の方面に行き、
牟礼に戻って来たのは3時頃だったろうか?
ちょっと時間があったので、高源院の雛を見ようと寄り道。
しかし、ヒナは1羽も居なかった。
そして相変わらず、親鳥が他の2羽に追われている。
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雌の親鳥の上に追いつき背中を狙って攻撃する。
その部分だけトリミング拡大しました。
卵を孵し、雛を育ててる親鳥は、それだけで消耗してるのに、
それに追い打ちを掛ける様に攻撃するなんて、
酷すぎると思う。
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本堂の屋根に追いやられたママ鳥。
この時も、私は雛は中之島に隠れていると思っていた。

雛の事が気になるが、家の方も気になるので、
又明日

4/27
午前中行って見たが、親鳥だけが2羽いた。
雌の羽が少し乱れていた。
昨日随分やられていたから・・・
あの憎らしい2羽組は居なかった。
ある方が、
「昨日の午前中親鳥が、雛を連れて高源院の前の通りを
渡っているのを見た。」と教えて下さった。
前の年にもそう言う事があったが・・・・・
4/30
淡い期待を持って、待っていたがあれから
親鳥も高源院には姿を見せない。
昨日と今日あの2羽組は、戻って居た。

ただ、あの親鳥がもう1度巣を作る可能性もある。
ハネムーンから卵を孵すまで1ヶ月半とすれば、
6月中旬には、雛が生まれる。
それを望むのも、酷な気がするが、
野鳥は、自分の種族を残す事を自分の生きる証としている。
きっとチャレンジするだろう。

もう、この子達はこの地上に居ないだろう。
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エキサイトブログに「気まぐれ親父の写真日記」が加わりました。
宜しくお願いします。
注:気まぐれ師匠とは、関わり無い方です。
  念のため!(笑

(4/30 6.255歩)
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by magic-days | 2010-04-30 22:32
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