'10 鴨日記(高源院)3/14〜4/17

'10.03.14
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寺町の存明寺の中庭の池に、高源院の番の鴨が居るのを
偶然見付ける。
多分、団体で居る時に相方を見付けて、
番で行動しているのだろう。
所謂ハネムーンだと思う。
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カルガモが1羽池の端から、こちらに飛んで来た。
よく見ると、それは此処で去年生まれた子だった。
今日はマルガモと一緒ではない。

暫く泳いでいたが、スッと中之島の向こうに消えた。
又こっちに出てくるかと思ったが、出て来なかった。
もしかしたら、中之島の中に巣を作ったのだろうか?
カルガモの抱卵期間は、26〜28日。
そうすると、雛は5月中旬と言う事に成る。
一寸早いけど・・・

しかし、あの子が此処で子育てをしてくれたら、
こんな嬉しい事は無い。
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カルガモの雌が、忙しそうに池の端を廻り、
餌を採り乍ら食事をしている。
何と言うか、「ガツガツ」と言う感じである。
余程お腹を空かしているものと思う。

食べ終えると、急ぎ足(?)で戻って行く。
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そして中之島の裏側に消えて行った。
間違いない!
カルガモは卵を温めている。
何時からだろう?
この子達が池に戻って来たのは、何時だったろう?
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高源院に入った途端、騒がしい鴨の鳴き声。
「グワッ、グワッ」と鋭い声がする。
急いで池に行くと、番の雌が追われている。
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2羽は、飛び上がって本堂の屋根に向かった。
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屋根の上でも、執拗に威嚇している。
右が番の雌。左がこの池から番を追い出そうとしている。
雄は何処に行ったのだろう。
こんな時にこそ、居て欲しいのに役に立たないものだ!

しかし、もう1組のカルガモは、
何故そこまで執拗に番を追うのだろう?
卵は大丈夫なのだろうか?
離れていても良いタイムリミットは、何分?
雄が変わりに暖めると言う事は無いのだろうか?
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これが、追いかけている2羽。
初め番だと思っていたが、まだ確信はない。
様子を見て行きたい。
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by magic-days | 2010-04-29 20:58
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