白い羽のやんちゃな鳥。

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今日は寒かった!
寒の戻りと言うらしい。
それでも散歩に出た。
薄ら寒く曇天の空を見乍ら、
「こんな時、ダイサギでも来てくれてないかなぁ〜」と
つぶやき乍ら、弁天池に廻ると居ました!
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コサギだったが、白い鳥に変わりは無い。
一寸前迄水嵩が高かったが、コサギの足が見えると言う事は、
お寺の方で調節為さったのだろうか?
ついこの間迄、カワウがスイスイ泳いで魚を捕っていたのに・・・
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コサギはダイサギの様にじっとしてない。
足で池の底をほじくり出して、小魚を掻き出す。
コサギの廻りに水の輪が出来ているのは、
そのためです。
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やっと小さい何か餌を捉えたらしいが、
とてもこんな物では、腹ごしらえは出来ない。
池の中を万遍なく歩き回る。
ダイサギとは、対照的である。
ダイサギは、高い目の位置から水中を見据えて
「ひょいっ」と長い首を伸ばして生け捕る。
コサギは要領が悪い。
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しかし、コサギの飾り羽は美しい!
小さな王女が、まるで野原を蝶を追って、
駆け回っているようだ。

白いサギを撮るときは、こう言う曇天が狙いなのだ。
だか中々2つが揃うときはなかった。
「今日は、本当に付いてたなぁー」と思い乍ら帰宅すると、
不在表が郵便受けに入っていた。
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何と、ryoさんの「照葉樹」8号が持って帰られてしまっていた。
連絡して再配達してもらう。

明日も寒いようだ。
何も出かける用も無いし、ryoさんの大切な作品を
ゆりかごに寝かせて、私の夢の中で語り尽くしてもらおう。
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話は土曜日に遡るが、自彊術に新しい入会者がいらした。
前々週だったか、見学に見えたが時間が合わないと帰られた方だった。
折り合いがついたのだろう。
お仲間が増えて嬉しい!
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by magic-days | 2010-02-16 23:34
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