’09 鴨日記Ⅴ(高源院)

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               (ママ鴨)
3番目のヒナが孵ったと聞いてからも、
私は1度も見かけてない。
何時もママと子ガモちゃんとパパか、
新しいママとヒナ。(数が大分減っている。)
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               (パパ鴨)
1度だけ、番いの横でパパが監視する様に
横に付いていた。
その時彼らのヒナは居なかった。
相変わらず雨で、巣穴に居たのかもしれないと
思った。

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               (ヒナを狙うカラス)
朝自彊術に行く前に鴨池に行く、
やはりママと子ガモちゃんだけだった。
近所の方が、昨日最後に孵ったヒナかどうか分からないけど
7羽くらい連れたカルガモが車道に出ていて、
そこらの人で捕まえようとしたけど、
捕まらなかったと言う。
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               (やんちゃなヒナを守る新しいママ)
その後誰も姿を見てないと言う。
去年もママのママ達が同じ事をしたが、
その時はクラブ活動中の子供達が捕まえて、
段ボールに入れて、鴨池に運んでくれたので
助かった。
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今回はそうは行かなかった。
確かに3所帯は大変だが、此処から出てどうするつもりだったのだ?
親鳥は上からこの辺の地形は知っていた筈なのに・・・

賢い親、勇気ある親のヒナは生き延びると、
言い切る程簡単な問題でもない。

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            (右からママ、新しいママ、後列右から子ガモ、2羽のヒナ)
ママと子ガモちゃん、とパパ。
新しいママとヒナ2羽。

この2つのグループは、仲が良い。
パパを時々交えて6羽は1つの家族の様に
助け合っている。
やはり、最後の産卵をした番いは帰って来なかった。

昼から又雨。

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                (ヒナ)
今日も変わらず、2組の家族が池の縁を草を啄んだりして
散歩している。
岸辺でお寺の方が、餌を与えてる。
「おはようございます!」と
私は御堂から声を掛けた。
「池の住人は、決まった様ですね。」

一寸笑われて、
「そのようですね。」と返って来た。
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暫く鴨日記お休み致します。
長い間お付き合い有り難う御座いました。
何かあれば(ない事を祈ります。)
この後に追記させて頂きます。
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by magic-days | 2009-06-01 16:06
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