鳥の世界への案内人

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一寸前の話しで恐縮ですが、三鷹台の駅から入った所に
絵本の古本屋さんがあります。
1度入ってみたい物だと思っていたのですが、
ガラス戸に絵本の表紙が貼ってあり、
中が見えないので、入るのに勇気が要る。
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だが、時満ちて機会が訪れましたね。
店の前にセール本が置いてあって、
娘が買うと中に入って行ったのです。
私もそろりと付いて入りました。(笑

主は、おじいさんでもおばさんでもなく、
綺麗な女性でした。(笑
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娘と主は気が有ったと言うか、合わせて下さったと言うか?
愉快そうに話していたので、私は店内を探索。
沢山の絵本を、綺麗に収納してあり、
汚れない様にビニール・カバーがかけてある。
「何かお探しですか?」と、声をやっと掛けて下さった。
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鳥の本が欲しいと言うと、
直ぐに薮内正幸の「野鳥図鑑」を取り出して下さった。
そして、もうすぐ吉祥寺美術館でこの方の原画展があると
教えて下さった。
話しているうちに、この方の本に対する知識の深さと
本に対する拘りが伝わって来た。
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ガラス戸に貼って有るのは、中の商品が日焼けしない為の
苦肉の作らしい。(笑

他にも欲しい本は沢山あったが、拘りの本らしく
古本と言えどお高いのだ。
薮内正幸の本は、一寸ブームらしく、
定価と変わらない。(苦笑
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美術館には、最終日の前日の5/22に行って来ました。
素晴らしかったです。

この方の絵は、もしかしたら愛鳥週間の広告(サントリー提供)で
ご覧になったり、切手、絵本の挿絵でご存知かも知れないですね?
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今同時進行で嵌ってるのが、この方ですね。
文章が大好きです。
鳥に対する気持ちも優しく、同等で対してある。
図書館の「暮しの手帖」でお会いしてから、
前回に引き続き「鳥と語る夢」を抱えています。

何かに興味を持ったら、あらゆる方面から責める。
これは私の物や人物に向かう鉄則でございます。(笑
1面から見ても、理解出来ないと思っています。
面数が多い程理解も深まるのではないでしょうか?


山梨の白州に
薮内正幸美術館があります。
1度行ってみたい者です。
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by magic-days | 2009-05-25 23:06
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